一週間前の今日は渋谷のシアターコクーンで舞台を観劇していた。
中村獅童さん、前田敦子さん、勝村政信さん、伊藤蘭さんなどそうそうたる出演者の中、二番手というポジションで上田君がいた。
岩松了さん作、青い瞳。
テーマは帰還兵。
戦場から帰ってきた主人公が日常生活になじめず苦悩するストーリー。
と簡潔に言っても内容はとても深くて、帰還兵をとおして対人関係や戦争がなぜなくならないのか、ということについて投げかけている作品だと感じた。
上田君の役はキーパーソンで難役だったと思う。
それでも去年よりお芝居がうまくなっていて、舞台映えする役者さんに成長したなと客観的に思った。
最後の、銃を乱発して倒れている獅童さんに向かって「戦争に行ってたのにもう忘れたのかよ。ここは戦場なんだよ!!!」と言葉を吐き捨てる場面が強烈に頭に残っている。ここというのは日常を指してるんだろうなと思って。
そんな上田君に想いを馳せて、来春のKAT-TUN10周年に向けて気持ちが高まっていた中、あの発表が。
昨日は仕事で、世界はふつうにまわっていて、でも自分は時間が止まったように感じてそのギャップがつらかった。
ほんのさっきまで落ち込んでいたけど、亀梨くんの言葉で希望がもてた。安心した。
大好きな人の言葉でこんなにも救われて、こんなにも世界がカラフルに見えるなんて。(ちょとポエム入ってしまうのはスルーでww)
KAT-TUNが他のグループと違うところは、背中を押してくれたり寄り添ってくれるグループではないところ。
いつも先を歩いていて、俺たちはもう行くけどついて来れる?来れない?どっち?みたいなグループ。
そこについて行かなければどんどん置いていかれてしまう。だからいつも自分に発破をかけてこれた。
今回はじめてKAT-TUNと横に並んだような気がしていたけどそんなことはなかった。
亀ちゃん、わたしもでっかいところでイェーイってしたいようლ(`∀´ლ)
KAT-TUNは東京ドームを操れるかっこいいグループ!
何人になってもそれは変わらないし東京ドームはKAT-TUNのホームだから!
大丈夫!!
大丈夫!!
