人は、人に接する分だけの自分がいて
それが「増殖」という目に見えるかたちで増えていき
でも、自分には好きな自分と許せない自分がいて、許せない自分が「削除」されていく
アイデンティティーの崩壊。
ストーリーはこんな感じだけど
すべて自分だから
都合が悪いときは入れ替わることも可能だし、意図的に入れ替えることも可能。
だから途中から、これは誰?状態。
一回見ただけじゃ整理できない。
最後のシーン、わたしは直感的にあの子だと思ったんだけどなー!
こうやって、見終わったあとに
あの場面のあれは何だったんだろー?
って考える余韻がある映画。
そういうの嫌いじゃない(^^)
亀ちゃんの1人33役というのも話題だったけど、つまりエンドロールもそういうことです。すごかった笑。
ま、途中クオリティーの低いのもあったりしたけどゴニョゴニョ
そしてなんといっても!
主題歌KAT-TUN!!!
ふつーに感動(;_;)
ベムのときBIRTHを期待したけど違ったので、映画館でKAT-TUN聴くの初めて(;_;)かっこよかった♡
もうすぐ6月が終わるけど上半期KAT-TUN何もなかった…
待ちくたびれたなぁ(..)
