今週号の見出しが
「なぜあなたは変われないか?」だったので
ちょっと気になって喫茶店で読む用に買いました。
変われない障壁としていくつかの項目が挙げられていて
その中に「悲観症」があり、その対策として
・就寝前の「3つのよいこと」メモ習慣というものがありました。
甘えリカの心理学者セリグマン博士が開発した
驚くほど簡単な鬱克服プログラムなのだそうです。
three good thingsといわれるもので
毎日就寝前に、その日にあった良いこと3つを書き出し これを一週間続ける
たったこれだけだそうです。
実験の結果では60人の参加者に幸福感テストを行って良い結果がでて
それが6ヶ月間も持続したそうです。
6ヶ月も??とかなり疑問ですが一度やってみようと思います。
あと僕は「モチベーションダウン」と「やらされ感」の項目も該当していました。
これらはそれぞれ目標を無理やり設定してあせったり、自分を自画自賛してドーパミンをださせたり
やらされる前に自分から雑用をとりにいってやらされていない状況を作り出したり
雑用から貪欲になにかを学び取ることで改善できるとのこと
とりあえず3つのメモだけやってみよう