みなさま、
お久しぶりでございます!
今回の東北地方太平洋沖地震の被害は、余りにも凄まじく痛ましいですね。
お亡くなりになられた方に心からのご冥福をお祈りします。
災害に遭われた方、ご親族やお知り合いが被災されている方、
心からお見舞いを申し上げます。
壊滅的な打撃を受けられた地域の皆様は、冷たい雪・寒い風の中、
大変な思いをしておられるだろうと思うと胸が痛みます。
被災された皆様の日々が一刻も早く心穏やかになられますよう
お祈りしています。
■ところで、
先日お誘いしました、ひすいこたろうさんプロデュースによる
3月21日の「ホンキの1日」@TOKYOは、
6月25日に延期になりました。
詳細 ⇒http://www.honkichi321.com/enki
3ヶ月後、皆様ととびきりの笑顔でお会いしましょう。
■今日、素敵なメルマガに出会いました。
科学者の眼と詩人の心を持つ 心理療法作家、矢野惣一さんのメルマガ
より、
ご本人の許可を頂いて、抜粋してお届けします。
*「◎頑張らないで幸せになる「無意識」の使い方」
少しでもお役にたちますように♪
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◆ 無事の知らせが入ったら
東北地方在住の友人たちから、無事を告げる連絡が次々に入っています。
無事でよかった。
生きていてくれて、ありがとう。
また、あなたに会えると思うと、とても嬉しい!
もし、あなたの知人たちから、無事の知らせが届いたら、
そんな あなたの心からの声を伝えてあげてみてください。
どんな慰めや励ましの言葉より、きっと、復旧への強い力になります。
◆ あなたは守られている。そして、守ることができる。
被災者の方々のために「矢野に今できること」、「矢野でないとできないこと」
を考えました。
そして、思いつきました。
矢野が得意とするイメージ療法で、一人でできるものをお伝えしようと思います。
被災者の方の悲しみと不安が少しでも癒されますように。
1.枕と毛布を用意してください。
枕がないかたは、服などを丸めたものでも構いません。
毛布がないかたは、なにか体を包むことができるもので構いません。
2.枕を抱えて、毛布にくるまってください。
横になっても、立っていても構いません。
3.枕を 悲しんでいる、不安がっている 子ども時代のあなただと思って、
抱きしめてあげてください。
ご家族や友人の安否が不明でご心配されている方は、
枕をその人だと思って、抱きしめてください。
母親が赤ん坊をあやすように、背中を優しくたたいてあげてもいいです。
「大丈夫、わたしがついているよ」
と、その子に向かって言ってあげてください。
涙が出てきたら、自然にまかせて、泣いてください。
4.あなたを包んでいる毛布の感触に意識を集中してみてください。
あなたのお母さん、お父さんなど、あなたが一緒にいて安心できる人、
あなたを守ってくれる人に包まれていると思ってみてください。
あるいは、神や自然など、あなたを包み守ってくれる大きな存在だと思ってください。
その大きな存在に、あなたは完全に守られています。
その大きな存在に言いましょう。
「いつも わたしを守ってくれて、ありがとうございます」
ご家族や友人の安否が不明でご心配されている方は、
その人をあなたが守り、
さらに、その人と、その人を守っているあなたを
大いなる存在が守ってくれていると想像してみてください。