映画『ディセント』
先日、映画『ディセント』を観たので、感想を書きたいと思います。
ストーリー
情緒不安定な夫の運転ミスで夫と娘を亡くした女性は、気分転換をかねて女友達たちと洞窟探検に行く。
だが、その洞窟は化け物の巣窟で、次々と友達は殺されてしまう。
考察
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悪友は持つな
アジアン顔のクソビッチは、化け物と誤認して友達を刺してしまう。
さらに、アジアンくそビッチは、主人公の夫と不倫関係にあったと判明する。
さらには、観光客向けの洞窟と嘘をついて、まだ未調査の洞窟に案内した(笑)
(これは推測だけど、イギリス映画だしオノ・ヨーコを意識してアジアン顔を起用したのか)
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トラウマをトラウマで克服する女性の物語
夫と娘をなくし、生きる気力をなくしていた女性は化け物との死闘の末、生きたいという強い意思を持つようになる。
鬼の形相で化け物をぶち殺し、悪友のアジアンくそビッチを最後には、、
度々出てくる娘とバースデーを祝う幻は、死んで娘に会いたいという女性の潜在意識だと思う。
ラストには、娘とバースデーケーキは遠ざかり、生気に満ちた目で終幕となる。
まとめ
心身疲れた時に観て、死地で生きるために立ち向かう女性に勇気をもらってる(笑)
