一年ぶりですね。
どうにか親友とは和解しましたね。えぇ、もちろん僕のせいだったんだけど。
まぁみなさん、なんか大変そうですね。そうでもないですか。
まぁさ、なんというか、無知は罪なんだけど、無知だからこその理想論はあるじゃないですか。その道の精通者からしたらなに言ってんだこいつ?みたいになること。
まぁ、安保じゃないけど、無知は罪なんだけど、それでもそれでもとりあえずは理想論を捨てないでいたいなと思います。ほら、新しい研究だってそうやって生まれてくるんだろうし。
僕は将来教員になる可能性が割とあるんだけれど、高校の頃の教員とちょっと先日議論しまして色々と思ったことがありました。
何年も教師してる人だし、その教科にはかなり精通してる人だからこそちょっとその人の考えが僕としては残念に思いました。
その人にとって僕が言ってることは理想論なのかもしれないけれど、それが僕の思う「在るべき教育の姿」なのである。
元は学問であったものが今や入試を突破するためのツールとしか捉えられてないのはほんとに悲しい。
将来はどうしよう。研究なんて頭のいい人達がやるものだと思ってしまっている。ポスドク問題も過酷だし…しかし何か新しいことを常にしていたいなと思っている。
無意識に、研究のことを意識してるなぁと思うんですよね。脳をやるなら化学を捨ててはあかんな、とか。脳をやるにしても神経科学的か量子や統計力学使う派かなぁとか。しかし物理学的に脳やってる人はうちの学部にはおらんなぁおいくそとか。
ま、研究するかどうかなんて修士に行ってから考えればいいんだからそれまでは自分の興味の赴くままに居よう、と思いました。
まぁ、才能なんてものは考えるだけ無駄だな、と思うようにしますよ。「俺には才能があるッ!!!」ならよいけど、この言葉は何かを諦めるための言い訳にしかならない。
あとは、謙虚にね。違う意見でも、謙虚に受け止めて、相手がなぜそう考えるのかを考える、と。
まぁ、今日はこのぐらいで。ではまた。