【パリ6月30日(日本時間7月1日)=長崎右】フランス・パリ在住の女優、中山美穂(37)が30日、シャンゼリゼ大通りの映画館で行われたディズニー・ピクサー映画「レミーのおいしいレストラン」(ブラッド・バード監督、28日公開)のパリプレミアに登場した。報道陣の前に姿を現すのは約5年ぶり。パリでの生活を笑顔で語り、「何でも続けていくことが大切。無理のないところで(仕事を)続けていきたい」と女優復帰に意欲を見せた。
シャンゼリゼ大通りに面した映画館ゴーモン・シャンゼリゼ。中山がレッドカーペットに登場すると、地元メディアからも無数のフラッシュが光った。
同映画(原題「RATATOUILLE」)はパリ一番のシェフを夢見るネズミ「レミー」と、料理が苦手な見習いシェフ「リングイニ」が協力してフランス料理の名店を復活させる物語。舞台となったパリでプレミアを行うにあたり、「パリといえば中山美穂さんしかいない」(配給のブエナビスタ)と中山を招待した。
中山が報道陣の前に姿を現すのは平成14年8月に成田空港で夫の作家、辻仁成(47)=同年6月に結婚=との初ツーショットを披露して以来、約5年ぶり。16年1月に長男、十斗(じゅうと)君(3)を出産後は初めてだ。
仏語吹き替え版を観賞した中山の左手薬指には指輪がキラリ。「見ながらおなかが空いてきました。何回も見たい映画。(子供と)一緒に見ようと思います」とマダムの笑顔を見せた。
パリに移り住んで丸4年。現地の食材で日本料理にも挑戦しているそうで「とにかく野菜が果物みたいで種類も豊富。フランス料理が生まれてきた理由が分かります」と満足そう。さらに「食べることは生きること。食べることに対してもっと豊かな気持ちになれるよう、人々に伝えたい」と食育への関心を語るなど、母親になったことでの変化を感じさせた。
中山は14年10月期のフジテレビ系主演ドラマ「ホーム&アウェイ」以来、女優業から遠ざかっている。今後については「40代、50代、60代になっても豊かな気持ちでいたいと思います。何でも続けていくことが大切。今までやってきたことを無理のないところで続けていきたい」と女優復帰に意欲をみせていた。
シャンゼリゼ大通りに面した映画館ゴーモン・シャンゼリゼ。中山がレッドカーペットに登場すると、地元メディアからも無数のフラッシュが光った。
同映画(原題「RATATOUILLE」)はパリ一番のシェフを夢見るネズミ「レミー」と、料理が苦手な見習いシェフ「リングイニ」が協力してフランス料理の名店を復活させる物語。舞台となったパリでプレミアを行うにあたり、「パリといえば中山美穂さんしかいない」(配給のブエナビスタ)と中山を招待した。
中山が報道陣の前に姿を現すのは平成14年8月に成田空港で夫の作家、辻仁成(47)=同年6月に結婚=との初ツーショットを披露して以来、約5年ぶり。16年1月に長男、十斗(じゅうと)君(3)を出産後は初めてだ。
仏語吹き替え版を観賞した中山の左手薬指には指輪がキラリ。「見ながらおなかが空いてきました。何回も見たい映画。(子供と)一緒に見ようと思います」とマダムの笑顔を見せた。
パリに移り住んで丸4年。現地の食材で日本料理にも挑戦しているそうで「とにかく野菜が果物みたいで種類も豊富。フランス料理が生まれてきた理由が分かります」と満足そう。さらに「食べることは生きること。食べることに対してもっと豊かな気持ちになれるよう、人々に伝えたい」と食育への関心を語るなど、母親になったことでの変化を感じさせた。
中山は14年10月期のフジテレビ系主演ドラマ「ホーム&アウェイ」以来、女優業から遠ざかっている。今後については「40代、50代、60代になっても豊かな気持ちでいたいと思います。何でも続けていくことが大切。今までやってきたことを無理のないところで続けていきたい」と女優復帰に意欲をみせていた。