奇数だと、真ん中が一人になっちゃう。
4人だと、2×2でしか均等に割れない。
8人以上だと、輪っかが大きくなりすぎちゃう。
ジャニーさんがグループ名に「Six」という文字を入れてくれたこと、本当に嬉しいな、と思う。それは、ジャニーさんがくれた「ずっとこの6人でいられますように」という祝福のように感じる。
きっと、ジャニーさんがくれた名前に守られながらデビューまでやってこれたんだと思うし、これからも6人でやっていけるんだと思う。
樹がふとした時に「6」は俺らの数字、いい数字、って言葉にしてくれるのが凄く好き。
慎ちゃんが他の5人のためなら1人でも戦う、ってキッパリ言ってくれたのも好き。
こーちが、自分には足りないところがいっぱいある、って言いながらもジャニーさんに貰った「Youは居るだけでいい」ってコトバの意味を何度も何度も反芻して、できることを増やそうと努力しているのも好き。
日本語がへたっぴなジェシーが、言葉で足りない部分は大きな身体も全部使ってSixTONESへの愛を表現してくれるのが好き。
決していつもみんなと同じ温度感ではなかった北斗が、自分の「好き」をいろんな場で素直に出せるように変化してきたその過程が好き。
デビューすることについて悲観的だったきょもが、自分の居場所としてSixTONESを信頼して、自分が中心でなくてもいい、と考えていることが好き。
みんなが色んなインタビューやラジオで少しずつ見せてくれる姿が、本当に好きで好きでたまらない。
きっかけは音楽だったけれど、こんなに職業としてのアイドルに真摯に向き合っている人たちを好きにならないわけがない。
単に顔が整っている、とか、歌やダンスが上手い、とかだけだったらこんなにハマらなかったと思う。
何度も挫折を味わって、それでも砕けなかったから、今宝石としての輝きを放ちつつあるんだろうな。
私がSixTONESと出会ったのはつい最近のことだから、これまでの彼らを支えてきてくれた先輩teamSixTONESの皆さんには感謝しかない。
ありがとう……ありがとう……