SixTONESの音楽的な良さ | SixTONES箱推しブログ

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好きを爆発させる場所

樹がCreepy Nutsのスペシャルウィークのゲストになるということで。

 

 

1発目のゲストで呼んでくれるの嬉しい……。

 

FNSの『かつて天才だった俺たちへ』の話もしてくれてて。

ちゃんとラッパーとして扱ってくれている感じが嬉しい。

 

R-指定さんは前から好きなんだけれど、ちょっと前のANNでTFTの『トラボルタカスタム』がTikTokでバズったのを友だちから聞かされた時の話してたのめっちゃ笑ったよね。

 

ということで、これまで音楽からSixTONESにハマった、という話をさわりしか話していなかったので、今日はもう少し深掘りしようと思います。

 

私は昔からロックが好きで、入り口は洋楽だったんですけれど日本に帰ってきてからは邦楽もいっぱい聴いてました。

 

ロックって言っても山ほど種類はあるんですけれど、大学生の頃はいわゆるウェストコーストというカリフォルニア系のロックやオルタナティブ(パール・ジャムとか、レッチリとか。後はちょっとマイナーですけどUnwritten Lawとか、Stabbing Westwardとか)にハマっていました。

 

それからラップ……というよりEMINEM。

当時は英詞をガンガン和訳してSNSコミュニティで色んな人に見てもらっていました。

まさか自分がいずれ翻訳者になるとは思っていなかったけれど、そんな経験も今に繋がっているのかもしれません。

 

邦楽だとポルノグラフィティとかスピッツ、椎名林檎、もう少し最近だとUnison Square Garden、Official髭男dism、sumika、Ado、YOASOBIあたり。

 

SixTONESにハマったのって、そういう私の良くも悪くも節操のない音楽遍歴の為せる業だと思うんですよね。

いろんなジャンルの曲を歌い分けられて、ちゃんと曲の良さを出しながら自分たちのものにしてしまう。

だから、一日中聴いていても全然飽きない。

 

カラオケに行ったら自然と「同じアーティストの曲は1曲ずつしか歌わない」という縛りを設けている私が、この間友だちと1時間半だけ行ったときはずっとSixTONESを歌っていました。

それぐらい粒ぞろいに曲がいいのって、たぶん私の好きな楽曲がSixTONESのメンバーと似ているんだと思うんですよね。楽曲の選定から関わっていると話してましたし。

 

ということは、これから先も好みの楽曲をたくさんリリースしてもらえることが確約されているわけで、シンガーソングライターではなく提供された曲を歌っているということは、そのペースも速いはずで。

 

たまんねーな!って思います。

『共鳴』が出たばっかりですけど、もう次のシングルやアルバムの発売が待ち遠しいし、その前にFeel da CITYの円盤が早く欲しいです。