トンチキソングから始まる英語詞についての考察 | SixTONES箱推しブログ

SixTONES箱推しブログ

好きを爆発させる場所

ジャニーズの歌の中には、歌詞が訳わからないものが結構あって、トンチキソングと呼ばれているらしい、と知りました。
知ったのは『ST』の動画コメ欄だったのだけれど、調べてみたら結構いろんな曲が当てはまるらしく。

私のお友達が作詞した『HiHi Jets』の名も上がってて、なるほどね?と思うなどしました。(今度機会があったらインタビューしてみたい)

ここで言われているトンチキソング、に当てはまるかはわからないけど、SixTONESの曲を聞いていると、すっごくいい曲だけど英語詞ビミョーだ……というのがそれなりの割合で存在してるんですよね。

世界に通用するグループだと思っているだけに、英語話者としてはちょっと辛い気持ちになります。

『Lemonade』の歌詞とかは生理的に受け付けない人が多いんじゃないかな……。私も何も考えずに聴く分にはいいんだけど、カラオケで歌うのはちょっと躊躇します。

どうして1st verseでsweatyなんて言葉をチョイスしたのか……。繰り返されるlemonadeすべてに汗のイメージがついて回って、飲み物に「ポカリスエット」と名付けるのと同じくらいあり得ん……って思います。

もしかして、日本人は汗を綺麗なものだと思っている?

ちょっと横道に逸れた気はするけど、日本人の友達の曲作りに際して英詞を手伝っていると、表現したいもののイメージが日本語と英語で違っていることがしょっちゅうあるんですよね。

今はアメリカ拠点になったから、その友達もそういうことを理解しているように思うけど、日本で売る歌に英語の詞を使う意味/理由はよく考えて欲しいし、リリースする前に英語圏の人にチェックを受けて欲しいな、と思ってます。

そんなわけで、Page Graceさん、もしこの声が届くことがあれば英詞チェック手伝わせてください……。
私も符割りに苦労しながら経験を積んできているので、きっとお力になれると思います!