macbook
vaiopro13


今使っているパソコンが古くなってきたので、
8/1に買い換えようと決めているんだけど、
これがなかなか決まらない。。。

結論からいうと、MacBook Air 13か、VAIO pro 13かで迷っている。

僕がパソコンを買う基準は以下の通り。
第一に軽さ。
第二にスペック。
第三に値段。
おまけにカッコよさ!!


この「おまけ」のせいで、僕の中で選択肢は
VAIO proか MacBookだけになった(笑

さっそく、VAIO proとMacBookを比較していく。


【1.軽さ】

僕は家にいるとダラダラしてしまうので、仕事をするときはカフェとかに出かけてやることが多い。
ということで軽さが一番重要と考えている。

そのため、1.5kg以上のPCを完全に排除するとMacBook proは外れる。

以下、軽い順に並べる。

①VAIO pro 11
 ・・・770グラム
②新しいMacBook
 ・・・920グラム
③VAIO pro 13
 ・・・1030グラム
④MacBook Air 11
 ・・・1080グラム
⑤MacBook Air 13
 ・・・1350グラム

これは断然VAIO pro 11!
なんせ770グラムしかない!


【2.スペック】

僕は家用と外出用とでパソコンを分けようなんて全く考えていない。

なのでプログラミングやその他もろもろの作業、そしてネットサーフィン、動画鑑賞など趣味に、
せめて3~4年後でも普通に通用するくらいのスペックは欲しい。

それに、仕事がやりにくくない程度の画面の大きさも重要だ。

(1)CPU

以下、処理の速い順に並べる。

①VAIO pro 13
 ・・・Core i7 2.4 Ghz
②MacBook Air 11
 ・・・Core i7 2.2 Ghz
②MacBook Air 13
 ・・・Core i7 2.2 Ghz
④VAIO pro 11
 ・・・Core i7 2 Ghz
⑤新しいMacBook
 ・・・Core M 1.3 GHz

Macとその他Windowsのパソコンとでは、
CPUに違いがあるため比べられるものではないかもしれないが、
ここは単純に公式のHz数を基準にした。

また、VAIO pro 11だけ第4世代のため、
新しいMacBookのCore Mより速いかは未知数。


(2)解像度

以下、解像度が高い順に並べる。

①新しいMacBook
 ・・・2304 x 1440
②VAIO pro 13
 ・・・1920 x 1080
②VAIO pro 11
 ・・・1920 x 1080
④MacBook Air 13
 ・・・1440 x 900
⑤MacBook Air 11
 ・・・1366 x 768


新しいMacBookが断然トップ!
さすがはレティーナディスプレイといったところ。


(3)画面の大きさ

①VAIO pro 13
①MacBook Air 13
③新しいMacBook
⑤VAIO pro 11
⑤MacBook Air 11

僕はよく、仕事でEXCELを良く使うので、
画面が小さいととても見づらいし、操作しづらい。。。
できれば画面は大きい方が良い。


(3)キーボード
これについては主観になるが、
VAIO pro 13とMacBook Airは同等くらいに打ちやすいキーボードだ。

新しいMacBookのキーボードを実際にアップルストアで触ってきたのだが、ストローク(ボタンの押し込み)が無さすぎてとても打ちづらい。
「慣れ」という話もあるが、普段は常駐先勤めで普通のキーボードも触る僕としては、
慣れるのは難しいだろう。



【3.値段】

物理メモリーは8GBで固定。
CPUは、上記のCPUを選択。
税込み価格で、以下、安い順に並べる。

①MacBook Air 11は、169,128円
ストレージは最少で128GB(PCIe)、どちらも付属にアップルケアをつけている。

②VAIO pro 13は、177,984円
OSは8.1pro、ストレージは最少で128GB(PCIe)、付属に長期保証をつけている。

③MacBook Air 13は、179,928円
ストレージは最少で128GB(PCIe)、どちらも付属にアップルケアをつけている。

④新しいMacBookは、221,184円
ストレージは最少で256GB(PCIe)、付属にアップルケア、USBアダプタをつけている。

⑤VAIO pro 11は、229,824円
OSは8.1pro、ストレージは最少で512GB(Serial ATA 6)、付属にタッチパネルと長期保証をつけている。


僕は動画などの大きいファイルをいくつも貯めようとは思っていないので、
ストレージ(記憶媒体)は選択できる最小のものにした。


こうしてみると、MacBook Airは意外と安い。

新しいMacBookは、20万円超え。
外部との接続がUSB-Cが1つのみであるため、アダプタは必須。
やっぱ最近出たばかりのモデルは高いなぁ。。。

VAIO pro 11が意外と高いが、ストレージが512GBであることとタッチパネルがでかい。
128GBでタッチパネルなしだったらVAIO pro 13より安かっただろう。


こうして総合的にみると、

①VAIO pro 13  ・・・12点
②MacBook Air 13 ・・・16点
③MacBook Air 11 ・・・18点
④新しいMacBook ・・・20点
⑤VAIO pro 11  ・・・21点
 ※点数が低い方が良い

となり、断トツで VAIO pro 13 となった!

が、しかし!

僕はMacを実際に使ったことが皆無!
そのためMacを使ってみたい!という想いが、

「なかまに なりたそうに こちらをみている!」

のである(笑

その想いを加味すると、、、

①MacBook Air 13 ・・・11点
②VAIO pro 13  ・・・12点
③MacBook Air 11 ・・・13点
④新しいMacBook ・・・15点
⑤VAIO pro 11  ・・・21点

なんと!

MacBook Air 13がまさかの「かいしんのいちげき」!!



ということで、
長くなってしまったが、
結論に戻ると「MacBook Air 13か、VAIO pro 13かで迷っている」のである。


果たして、

「うれしそうに ばしゃにかけこむ」

ことになるのは、どちらなのだろうか、、、

それもあと2日で決断しなければならない。

な、、、悩ましい。。。


ちなみに、2015/7/30現在、
VAIO pro 11 のスペックの選択肢がかなり減らされている。

恐らく、近いうちにVAIO pro 11 mk2 の発表があるはずだ。

それを待ってからでも、遅くはない、、、のか?
バケモノの子


先日、細田守監督の最新作、「バケモノの子」を鑑賞してきたので感想を。

あらすじ:
両親が離婚した9歳となった蓮(レン)は、共に暮らしていた母親を交通事故で亡くし、親戚の家に養子としてもらわれそうになる。
それを嫌がった蓮は家出を決意、一人で渋谷の街を徘徊していた。
途方もなくなり人通りの少ない道端で蹲っていると、一人の大柄な男に「来るか?」と声をかけられる。
最初、それを拒絶した蓮だが、大男が去った後、後を追いかけることにした。
後を追いかけ、小道に入った先で見たものは、人間界とは別の世界、バケモノたちが暮らす「渋天街」だった!
先ほどの大男は、「熊轍」と言い、渋天街でも1・2を争う強者。
その熊轍に見つかった蓮は、成り行きではあるが熊轍の武術の弟子(九太)となり、この渋天街で暮らすことに決めた。



結論としては、
「面白かった!が、最後の締めくくりは解せない。」

何が解せないかというと、熊轍と九太の仲が良くなりすぎて気持ち悪い。
(父と息子という深い関係になっていたとしても)
お互い過保護すぎる。

それについては、前田有一さんの超映画批評(↓リンク)でも仰っている通りだ。
http://movie.maeda-y.com/movie/02003.htm

まさにその通りで、父と子、特に息子であれば、
年を取るにつれ、父は子を大人と認め、
子は父を尊敬する一人の人間として見るようになり、
物理的にも精神的にも距離は離れていくものだと思っているが、
熊轍と九太の距離は、九太が17歳となっても子供のころと同じで、
離れていくとはあまり感じられない。

むしろ、精神的には近くなっている。

最後の最後は、一人の人間?として、
成長を促すために突き放すくらいでないといけないと思う。

とまぁここまでコキ下ろしてはいるが、総合的にはとても楽しい時間を過ごせた。
熊轍と九太のやり取りは見ていて楽しいし、
僕の隣に座った外国人?の方は、ある場面で人目をはばからず大爆笑していた(笑

また、感動する場面もちらほらあり(実際ウルッときた)、
喜怒哀楽に富んだ素晴らしい作品だと思う。

渋谷の街並みも本当に細かく描かれており、
よく渋谷に訪れる方は、驚くと思う。
僕はこの映画を渋谷で観たので、
「俺今そこらへんにいる!」みたいなことを思っていた(笑

声優について言えば、
特に、熊轍役の「役所浩二さん」と、「多々良」役の「大泉洋さん」は、
ものすごい存在感で違和感が全くなく、本当に素晴らしい演技をされていた。
正直、この映画の中で一番驚いたのはそこだ。
恐らく、この作品の中で、この二人の演技が、
一番輝いているし、一番の見どころだと思う。


このように、この映画で楽しめる箇所は所狭しと散りばめられている。

是非、映画館で見ていただきたい!
できれば渋谷の(笑
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!ネタばれ注意!


2014夏のアニメが9月で終了したので、
それぞれ感想を述べたいと思います。

以下、個人的な順位順です。

【1位】ALDNOAH ZERO(アルドノア・ゼロ) 前期
 1話目2話目から僕を引き付けたこのアニメは
 最後までその興味を失わせることはなかった。
 久々に見た素晴らしいロボットアニメだった。

 各話にほぼ必ず戦闘があるにもかかわらず、
 各個人の過去の話をうまくまとめ、
 それでも物語の進行が遅れることはなかった。

 最後の最後、主人公(いなほ)がもう一人の主人公(スレイン) に
 拳銃で撃たれたようだが、後期どうなるのかすごく楽しみだ♪
 僕はいなほかスレインが魔王化するんじゃないかと思う(笑


【2位】ばらかもん
 ばらかもんも最初から最後まで楽しい作品だった♪

 書道の話なのに書道のうんちくはほとんどなし(笑
 主人公の半田清舟と五島列島に住む人々とのハートフルストーリー。

 もっと、清舟と住民との話を観ていたかったなぁ。
 この夏、観ていて一番元気になれるアニメだった!


【3位】魔法化高校の劣等生
 この9月で26話が終了。
 すごく面白い!と言うわけではないけど、なぜか観ないと気が済まない。
 そんな作品。

 それもこれも、お兄さま無双が観たかったからなんだろうなぁ。
 お兄さま強すぎ(笑

 一番気に入っているシーンは、24話で学校の知り合いに
 お兄さまが実は軍に所属しているとバレたシーン。
 みんなの「なんだって~Σ( ̄□ ̄;)!!!???」
 な顔がみれて満足です(笑

 次期があるような終わり方だったけど、どうなるんだろう?


【4位】月刊少女 野崎くん
 まさか、これが4位に来るとは思わなかった(笑
 学校では無愛想で無表情だけど、実は売れっ子少女マンガ家(主人公・男)と、
 その男を好きになった女の子の話。

 なんだけど、ラブストーリーではない。
 ラブコメと言っていいのか。
 原作がほぼ4コマ漫画だからテンポも小気味よい♪
 そこらへんに転がっているドラマよりよっぽど面白い!

 またその周りのキャラの濃い人々がラブを更に薄くしている(笑

 最後は夏祭りに行って恋っぽい終わり方かと思ったら、
 ちゃんとオチも付いている!

 ちなみに、今はマンガを持っている方からマンガを借りて読み直している(笑


【5位】ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズ
 やっぱジョジョ第3部は面白い!
 日本から東南アジア、インド、中東を抜けてエジプトに到着するまでの話を
 今期で描いた。

 原作レイプすることもなく、原作を忠実に描いている。
 ほんのたまに一瞬だけ、アニメオリジナルの描写があったりする。
 (ポルナレフの髪の毛に車の鍵が刺さるシーンとか(笑))

 第2期が待ち遠しい。

 個人的には第4部(ダイヤモンドは砕けない)もアニメ化して欲しい!


【6位】残響のテロル
 言わずと知れた?渡辺信一郎の作品。

 友達にこの作品面白いよ!って言ったら、
 「え~、ナベシン(渡辺信一郎)のアニメって主人公が報われないからなぁ」
 と言っていたから「そんなことないやろ!」と言い返したけど、
 友達の言うとおりになった(笑

 だけど、僕は、主人公たちのこの世界に爪痕を残す生き方を
 嫌いだとは思わない。
 そうする理由がある。

 爪痕を残すのに人殺しをするのは簡単だ。
 だが、主人公たちは一見するとテロをやているが、人は絶対に殺さない。
 ちょっと美学を感じてしまった。

 ナベシンの作品はメッセージ性があって考えさせられるけど、
 普通にエンターテイメントとしても一級に面白い。


【7位】六畳間の侵略者!?
 この作品は最初観る気なかったのに、
 いつの間にやら次が観たくて楽しみになっていた。

 家賃6000円の六畳一間のアパートに、
 幽霊、地底人、宇宙人、魔法遣いがやってきて我先にと侵略を始める!
 だが全員美少女で、侵略は平和的に(笑 

 様々なバトルを繰り広げ、主人公と侵略者たちに、
 友情やそれ以上の感情が芽生え始める。

 僕はこんなバトルあり、笑いあり、涙あり、友情ありな作品が好きだ。
 単純なんだけどね!


【8位】人生相談テレビアニメーション 「人生」
 すんごいタイトルなんだけど、高校の第2新聞部に所属する主人公と、
 校内の生徒からの人生相談に真剣?に向かい合って回答する女の子たちの話。

 生徒からの相談に答えるために、
 体を張って答えを探し出す主人公たちの行動が面白い(笑
 真剣だけど、その真剣さがバカバカしく観ていて面白いのだ。

 だが、普通に良い答えを導き出していたりする。

 そんなこんなで最後まで楽しく観させていただいた。


【9位】東京喰種 トーキョーグール
 グロいから最後までみれるかな~と心配だったが、
 なんとか最後まで観れた!

 ってか、最後の最後は超中途半端(^^;
 カネキ君、覚醒したのに敵倒す前に終わっちゃったよ。
 他の仲間の戦いも全部途中で終了。

 え?なに?第二期あるの?
 しかし、正式発表ではない。

 せめて敵の城から脱出するところくらいまでみせて終わって欲しいわ~


【10位】Re:␣ハマトラ(リプライ ハマトラ)
 ここくらいから惰性で観てた気がする。ハマトラはギリ違うかも。
 なんだかんだ言って最後まで観たなぁ。

 ヒロインのはじめちゃんの能力や、
 主人公の心臓に埋め込まれた最後の能力など最後に分かってすっきり。

 それにしても、アートはあれだけの事件を起こしたにも関わらず、
 エンディングの最後(6ヶ月後)には出所してた。
 出所するのはえーよ(^^;


【11位】ペルソナ4 ザ・ゴールデン
 ここ以降は完全に惰性で観てた。
 以前放送されたペルソナ4のアニメの内容とどう違うのかと思ったら、
 全然違う(笑

 違うという表現は適切ではないけど、、、

 PS2で発売されたペルソナ4のシナリオをそのままアニメ化したのが前作で、
 今作はPSVitaで発売されたペルソナ4ゴールデンに追加されたシナリオだけを
 アニメ化した。

 追加されたシナリオに戦闘などは殆どなかったようで、
 日常をダラダラ見せられていた気がするなぁ。

 以前放送されたペルソナ4は日常もすごく面白かったんだけど

 新キャラ(マリー)との友情が芽生えるのがちょっと強引な気がしたので、
 微妙に受け入れられなかった。


【12位】キャプテンアース
 キャプテンアースって、何だったんだろう。
 よく分からなかった。

 一応の決着を見せたけど、
 箱船派との決着も微妙、キルトガングとの決着も微妙、
 クベマサキはどうなった、ライブラスターとは何だったのか、
 ネオテニーとなった人類の行く末、
 などなど、もう中途半端な事項を挙げていくとキリがない。

 あと、主人公たちがまだ高校生の年齢なのに、落ち着きすぎていて怖い。
 主人公たちの搭乗機、アースエンジン、ネビラエンジンの武装の陳腐さ。
 あんなに見た目ゴツいのに。。。

 色々と残念な感じだったなぁ。


【順位枠外】RAILWARS! -レールウォーズ-
 これ以降は途中で斬った。

 主人公を好きになる女の子が4人も出てくるハーレムアニメなんだけど、
 こいつらの足の引っ張り合いに嫌気が指す。

 特に、ヒロインの一人、桜井 あおい。
 こいつは観ていて本当にムカムカした。
 ちょっと腕に覚えがあるからと勝手に単独行動するわ、
 主人公に良いところを見せたいからと重傷を隠して危険な作業に参加して
 さらに主人公を危険な目に遭わせる。

 あんた、もう良いからしゃしゃり出るな。

 こんなんじゃ、鉄道オタクも泣くわホント。


【順位枠外】アオハライド
 2、3話で斬っちゃったんだけど、
 恐らく最後まで観たらレールウォーズよりは確実に面白かっただろう。

【順位枠外】モモキュンソード
 主人公が男じゃないので感情移入できなかった。
 あ、水着回だけは観た(笑

【順位枠外】さばげぶ
 同じく、主人公が男じゃなかったので感情移入できなかった。


以上となりまーす。

今更だけど、僕は男が主人公に近い位置にいないと感情移入できなくて途中で諦めてしまうらしい。

さて、2014秋のアニメはどうなるかな?
個人的には、やっぱガンダム Gのレコンギスタに期待かな!