(1)からの続きです。

 

卓越部隊の大改造に着手することに決めたわけですが、

問題は「どの武将を落として、どの武将を加えるか」です。

 

 

明智は外せないし、卓越確率ブースターであるガラシャも外せない。

そして、速度+蘆名+卓越の自部隊三合流を実現するためには淀も欠かせません。

となると、消去法で真田信繁を落とすしかないという結論になります。

 

もちろん、誰かを外すのではなく、スキルを差し替えることで部隊を強化することも考えました。

信繁には開闢ノ逆鉾がついてますし、最強卓越スキルの遠呂智ノ閃光もついています。

ただ、コスト軽減の天涯ノ絶王は卓越スキルではありません。

どうせなら3つとも卓越スキルにしたいところです。

しかし、三合流の総コストを40以内に収めるためには他のスキルに差し替えることはできません。

よって、不満はあるものの、信繁のスキルを変更することはできないのです。

 

淀は淀で、飛翔スキルがダブっています。

これは追加スキルの2つ目に、月下十文字(飛翔4)がついているところに、

飛翔効果がさらに高い救天慈愛(飛翔8)と開闢ノ逆鉾の二面待ちで勝負をして、

慈愛の方がついてしまった結果です。

本当は何か別のスキルで差し替えたいと思っていました。

しかし、淀についた月下十文字を遠呂智や火之迦具土に変えたところで多少の上積みしか望めません。

明らかに費用対効果が釣り合わないため、淀のスキルに手をつけるのも気が進みません。

 

なんじゃこりゃー!

やれることねーじゃん!

 

って話ですね。

で、ここで発想の転換です。

絶対に外せない明智、ガラシャ、淀を残したまま部隊を強化するのであれば、

真田信繁を落として、代わりに別の武将を加えるしかない!

となるわけです。

 

信繁を落として誰を加えるか?

スーパー頭の痛い問題です。

信繁は2.5コスト、天涯ノ絶王がついてるので自部隊合流時には実質0.5コストです。

じゃぁ、代わりに加えられるのはコスト0.5以下の武将しかダメじゃんw

 

ここで登場するのが、この人です。

 


 

 

昨年末の忍者まつりでやたらと排出率の高かったこの人からは、

自部隊合流コスト0のスキルがつけられます。

S1合わせをすれば夜叉源氏轟と絡繰傀儡の二面待ちができます。

それを移植することさえできれば、どんな大コストの武将であっても、合流コスト0での運用が可能になるわけです。

 

そこで、

1)強烈な初期スキル

2)卓越部隊との相性がいい
3)大兵力で大コスト

という3つの条件を考えて選んだのがこの人!

 

 

 

とりあえず引いてきたその瞬間に天限突破して逆鉾だけつけたんですが、

結局はコストの壁にぶちあたり、合成が億劫になって放置していました。

 

この復刻今川くん、攻撃力が2.5倍になる強烈な初期スキル持ちですし、

そして、言うまでもなく卓越部隊との相性が抜群です。

卓越スキルは100%発動のスキルが多いので部隊メンバーは攻撃振りにしがちですが、その際には落石の計や花舜妙覚が脅威になります。

しかし、この今川くんなら、それらのアンチスキルに怯える必要もありません。

その上、大兵力で大コスト、おまけに飛翔つき。

合流コスト0のスキルをつけるのにこれ以上にうってつけの武将はいません。

 

というわけで、復刻今川くんを選びました。

この今川くんに合流コスト0スキルがつけば、合流コストの問題は解決です。

 

復刻今川に合流コスト0スキルをねらう

方針は決まったものの、問題が一つあります。

加藤段蔵からつけられる合流コスト0スキルは、夜叉源氏轟と絡繰傀儡の2つですが、今回は絡繰傀儡しか許されません。

 

というのも、

同じ部隊に配置する予定の淀にはすでに夜叉源氏轟がついているからです。

 


 

 

夜叉源氏轟は便利なスキルではあるのですが、

同部隊内での重複不可なのです。

 

 

というわけで、加藤段蔵で絡繰傀儡をねらっていきます!

 

いざ合成っ!!

やることが明確になったところで、合成します!

 

 

 

 

やったー!!

 

 

 

ん!?

 

んんんんんんんんんんんんん!!!!

 

 

ついちゃいけない方がついとるやんけえええええええ!

 

1枚じゃ天や童を追加しても単騎待ちで100%にできなかったので、

ビビって二面待ちのままポチっちゃったんです(´Д`)

 

アホや、わいはアホや・・・

 

おかげで今川くんと淀を同じ部隊に配置できなくなってしまいました。

(配置しても意味がない)

 

でもまぁ、せっかく作り始めたので今川くんは卓越部隊に加えたい・・・であれば、淀を別の部隊に移動させるしかない。

蘆名部隊に組み込んでみるか・・・いや、今さら蘆名部隊に手を入れるならもっと別の武将がいいだろう。

では、速度部隊はどうか・・・いや、それもダメだ。

 

そう、速度部隊もダメなんです。

なぜなら、

 

 

速度部隊の要である南部くんにはすでに夜叉源氏轟がついてるんです。

 

「ホントはもう一枚素材あるんだろ?」

 

そういう声も聞こえてきそうですが、ないんです(´;ω;`)

もう合流コスト0スキルを移植できる素材は一枚もありません。

影はもちろん、本体にもありません。

 

今川、淀、南部、夜叉源氏轟がついたこの3人をどう配置するのか?

ここから先、本当に頭が痛い問題です。

 

信繁を今川に変えるとどうなるか?

真田信繁(2.5コスト→合流時0.5コスト)を今川くん(5コスト)に変えると、コストが4.5増えるということになります。

他の部隊も含めて考えると、速度+蘆名+卓越での自部隊合流時の総コストは44.5になります。

 

このままでは三合流することはできません。

三合流するためには総コストを40以内に収めることが必要です。

そのためにはなんとか三部隊で4.5コスト減らさねばなりません。

これは相当しんどい問題です。

 

 

さぁ、一体どこをどう変えたらいいんでしょう?

続きは(3)へと持ち越しで。

 

 

 

全く更新する意欲がなかったのですが、

少しぐらい更新しておかないと、いつの間にかログインIDもパスワードも忘れてそのままネット上の残渣となってしまいそうなので無理やりにでも更新です。

 

半分ぐらいは未だにソロプレイヤーのつもりでいるわけですが、

これまで本体2.8億ぐらい、影1.6億ぐらい、

本影6合流で4.4億ぐらいの感じで攻撃部隊を回してました。

下位盟主戦がソロとしての自分の主戦場ではありますが、

ぶっちゃけこの火力だと落とせる城がほとんどなくなってきていています。

4.4億で落とせるってもう500位以下で大同盟に所属する一般プレイヤーぐらいです。

 

もう課金したくないなぁと思いつつ毎月■■万以上は使ってるわけで、

それでも相変わらず、傑どころか官兵衛とも出会えていませんし、その他の高級素材もゲット出来ていません。

それだと火力は上がらないままでして、合戦でも惨敗続きです。

で、そうなるとますます課金意欲も減退するわけです。

まさに悪循環。

うーん、困った。

 

本体はデッキ的にも素材的にも伸びしろはほぼありません。

一方で影の方は、素材的には苦しいものの、デッキもスキルも変えたいところばかりです。

自分で変えたいと思うところは、そのまま伸びしろということになります。

というわけで、本体を置き去りにして影の育成に着手することにしました。

この半月ほどの影の育成過程をまとめてみようというのが今回の記事です。

 

まず、改造前のデッキ構成を見てみます。

一覧化するために本丸防御陣形に配置しています。

 

 

これが影の三合流部隊です。

一見するとなかなかいいデッキに見えますね。

でもまぁ、スキルを見ないことにはなんとも言えないと思いますので、

それぞれの部隊のスキル構成を見てみましょう。

 

※ここで取り扱う「三合流」とは自部隊同時攻撃により単一城主が自前で三合流することを指します。

 

1)速度部隊

 

前期の初め頃からずっとこの編成です。

もともと、主に本体で火力とデバフを担当することを想定していたので、

影には速度、中入り、本体で入れられないデバフスキルを担当してもらうことを重視していました。

 

世間で言われる速度部隊と比べると、あまり早い部隊ではないんですが、

個人的には速度部隊は神光✕4がベストだと考えています。

実際に合流してみれば分かりますが、神光や朧雲をたくさん入れた部隊と比較してもそれほど時間は変わりません。

これより上は、速度を増やすよりもその他のバフ、デバフスキルを入れた方が活躍できると思っています。

 

また、回復が早い本体に置いていかれることがないように壊滅を防ぎ、何度でも速度を担当できるように名古屋をお供につけてあります。

そして、本体に入れ込む余裕がなかった前知兵法もこの速度部隊に組み込んでいます。

 

2)蘆名部隊

 

特筆することはありませんが、典型的な影用の蘆名部隊ですね。

火力的には空き地で1億、実戦投入で9,000万ほどです。

道三もいませんし、今となっては型落ち感が凄まじいですが、

それでも影の主火力の部隊です。

 

天焉相克がついていることからも分かるように、

完全に槍弓馬(もっとも、最上が入っている時点で槍はないですが)で使うことだけを考えています。

理由としては砲を量産できるほど内政課金をするつもりがなかったからです。

今期の仕様変更のように内政が簡単になることが分かっていたなら、

砲運用も考慮した編成にしていたかもしれませんが、

そんなこと誰にも予想できませんもんね。

 

蘆名部隊も前期からずっとこの編成です。

場合によっては足利義昭を落として、北条早雲や有馬晴信が入ったりしてます。

それらも含めて全く同じスキル構成の控えが5人ほどいるので、

飛ばない限りは通院で無限に使えるので、本体の火力を補う上ではかげがえのない部隊です。

 

3)卓越部隊

 

これはほんとにやっつけで作った部隊ですね(笑)

前期の中盤、今年の4月頃まではうちの影は速度+蘆名の2部隊運用でした。

というのも、自部隊三合流に必要な妙喜尼も近衛もいなかったからです。

 

しかし、姫天が追加になったタイミングで第三の三合流武将である淀が手に入り、

「んじゃ、ありあわせの素材で三部隊目を作ってみっかー」と作り始めました。

すっぴんの明智とガラシャがいたので、これ幸いと卓越部隊にしました。

 

でも、あまりにやっつけ過ぎて火力はお察しですw

空き地で6,000万、実戦で5,000万ほどです。

いたらいたでそれなりにプラス要因にはなりますが、いなきゃいないでなんとかなる。

そんなレベルですね。

同盟で合流する際には、この部隊を乗せるくらいなら別の人に余分に乗ってもらった方が勝ちにつながるのは間違いありません。

 

どこを改善するべきか?

いろいろやれることはありそうですが、

一番手っ取り早くて効果がありそうなのは卓越部隊です。

というわけで、卓越部隊の大改造をすることにしました。

 

自部隊三合流を実現するために最重要なのが合流部隊の総コストです。

スーパーハイスキルがついた武将が何人いたとしても、

総コストが三合流可能な数値に収まらなければ絵に書いた餅でしかありません。

 

現状で三部隊の総コストは、速度 14 + 蘆名 22 + 卓越 15.5 = 51.5 となりますが、

合流時のコスト軽減スキル(夜叉源氏車✕2、天涯ノ絶王✕1)がついているので、

総コスト 51.5 -  4.5 - 5 - 2 = 40

と、40コストでの運用になります。

 

どの武将を落として、どの武将を入れるにしても、

これだけは絶対にクリアしなければならない問題です。

 

新・卓越部隊に加える武将の候補

 

もっといろいろあるんでしょうが、

現状の手札の中からこのあたりを候補に考え始めました。

 

さぁ、一体どの武将を選んだのか?

長くなったので続きは(2)にしましょう。

 

 

 

ブログに書くような話がなくて、

ブログの存在自体を忘れそうになってました(´Д`)

いや、ネタはあるにはあるんですが、書きにくいんです。

久々のブログはそんなお話。

 

ブログ記事が書きにくい。

その理由は今の運営方法、公開範囲にあります。

このブログってもんのすごーく閉鎖的な場所なんです。

書いてる人間の正体もバレてるし、自分にとっては読んでる人もみんな知り合いなわけです。

ぶっちゃけ、モザイクも黒塗りもなしで報告書を出して何かを書いてたとしてもいささかも問題になることはないだろうと思います。

そんな場所で、読んでる人に関係がある特定の同盟名を挙げて批判記事を書けば、それは相手に聞こえるような大声の陰口みたいなものです。

ただただ読んだ人を傷つけることにしかならないんです。

 

「文句があるならなんで直接言ってこないんだよ」とか、「何を書いてもおおむね好意的に受け止めてくれる閉じられたコミュニティで好き勝手に書くなんて卑怯だ」と言われても仕方がありません。

 

なので、書くこと自体が憚られます。

以前のブログであれば全体に対して自由に訴えかけることができたのに、今はそういう自由はありません。公開範囲が小さくなればなるほど本音が書けると思っていたんですが、全くそうではないということがこの数ヶ月でよく分かりました。

 

そして、自分がブログを書かなくなって以来、IXAブログ界隈が面白くなくなりました。

他人のくじ結果は気になりますし、攻略情報にはどれほど助けられていることか。

でも、面白くはないんです。

何人かの方が勇気を出して同盟評などを書いていたりしますが、毒がなくてどうにもピンと来ないんです。

「そりゃそうだろう。みんなそれなりに課金してるんだからどの同盟だってそこそこ強いだろう」と思っちゃいます。

それになにより、物語性が感じられません。

 

IXAの面白みって、やっぱり生身の人間と生身の人間の自我のぶつかり合いだと思うんです。

生身の人間同士が出会えって交われば、そこには感情の揺れ動きが必ず生じます。

好意がだんだんと深まっていったり広がっていくこともあるでしょうし、

好意を抱いていたはずがいつの間にかその針が敵意に振れることもあるでしょう。

また、個人の小さな怒りや恨みが集団の大きな怒りや恨みとなって大きなうねりを生み出すこともあるでしょう。

そういう感情の動きの連なり、情念の絡み合いが物語性だと思っています。

 

いわば、人と人とが織りなす物語性の記録が、物語としての「各国情勢」だったわけです。

そんなことを自分で解説するのはアホらしいし、ダサいんですけどね。

そもそも、そういうのって受け取り手が自分で感じるべきものであって、

送り手が自分で「これはこのように味わってください」なんて提示するのはダサさの極地です。

 

いいごはん屋さんでいちいちそんなことやらないでしょう?

ごはん屋さんは、あくまで料理、場の空気、一緒に行った相手との対話を楽しむところですからね。

もちろん、いいお寿司屋さんなんかでおしゃべりな大将と気心のしれた常連さんが丁々発止で粋なやりとりをする、そういう楽しみもあると思うんです。

でも、それはそれ。おしゃべりも一つの売りだったりするわけです。

そういうのって送り手と受け手のマッチングが上手くいってこそ成立するわけです。

 

自分のブログは大衆店ですから、そんなシャレオツなやりとりはしませんし、できません。いろんなお客さんがいますからね。お客さんには舌の肥えた食通もいれば、なんでもかんでも美味しく食べてくれる人もいます。食材だって思うように調達できることはほとんどありません。ですから、限られた食材を使い、ただただ自分にできる精一杯の調理で勝負です。

 

まぁ、そんな風にカッコつけて言ってはみたものの、

実際のところ、自分の文章力が不十分で、意図した形で受け取ってもらえないことは多くありますし、また一方で、自分の問題意識が問題を適切に把捉しきれていなかったりすることもあります。

 

送り手の意図と受け手の解釈がぴったり一致してたら、それは結果としてとてもいいマッチングだったと言えるんだと思います。

まぁ、しかしながら、実社会においてもネットにおいても、そういうことは滅多にありません。どこもかしこも、それらしく振る舞う送り手とそれらしく振る舞う受け手による、それらしいマッチングばかりです。

苦笑いです。

 

今のブログは信頼している読んでくれる人だけに公開していて、どう受け止めるかはその人たちの解釈に委ねています。その人たちが美味しくないと言えば、それは信頼できる意見ですし、きちんと受け止めねばなりません。そういう思いで書いています。

デメリットばかりを挙げましたが、メリットもあります。不特定多数の一見さんの馬鹿舌に付き合わなくて済むのは助かります。そこだけは今の形になってよかったかなぁと思っているところではあります。

でもね、ちょっと不自由なところもあるってだけです。

今日はそんなお話でした。

 

 

やばい!

タイトルの「いえーい!」についての話題を全然書いてないw

というわけで、書いておきます。

 

うちの同盟、全員が果心異境のLV20をクリアしましたー!※影除く

これってたぶん、天空でもしんげぼでも武装でも花梨でも達成されてない話だと思います。

きゃー!すごいいいいい!えらい!立派!

どやー!僕らそれなりにつおいんやでー!

なめんなっ!

 

と、プチ自慢を書こうと思ってたんですが、

よくよく考えてみたら、ソロ同盟でクリアしてる人もいますから、

そんなにすごい話じゃないのかなと思えてきました。

 

でもいいんです!

僕はこのことを誇りに思ってますし、素晴らしい仲間たちを自慢したいんです。

みんなありがとうね(*´∀`*)

 

 

 

初戦が終わって、いよいよ今期も本格的にスタートしたという感じですね。
(当ブログではまだ前期の書きかけ記事さえ終わってませんがw)

 

初戦の感想でも少し書いてみます。

とにかく何か書いておかないとね!
何も書かないでいると、このままフェードアウトしちゃうのかなという雰囲気になっちゃいますよね(*^皿^*)

まぁ、とりあえず、思いつくまま書いてみます。

 

 

やっぱりまず触れるべきはこれです。

新仕様:本領陥落中の村&支城も攻撃できるようになった

これは功罪あると思いますね。

人によって判断が分かれるところではありますが、

自分としては概ね好意的に受け止めています。

 

「え?まじで?トチ狂ってない?」

「おいおい、何でも逆張りすればいいってもんじゃないぞ!」

なんて声が聞こえてきそうですね。

いや、おっしゃる通りです。

 

この新仕様によって、IXAの華であるはずの個人間の熱い駆け引きや強い同盟どうしの大規模盟主戦ではなくて、しょうもないイクサーによる空き巣が活性化しました。

 

しょうもなくないイクサーにおいても、保食ねらいの所領凸は至るところで見られました。

これまで心情的に避けられる傾向にあったリスキル(復活した拠点をまたすぐに陥落させる行為)も頻繁に目撃されました。

言ってみれば、廃も庶民もひたすら空き巣に精を出すという合戦ゲームになっちゃいました。

 

「合戦中ひまー!何かやることが欲しい」

「本領には手を出せないけど、なんとか一矢報いたい」

「お手軽に資源を稼ぎたい」

という、一定数はいるであろう「なんとなくプレイしているだけ=なんとなくイクサー」の欲求を満たす仕様変更だとは思います。

運営さんが「合戦を活性化させること」を第一義的に考えて導入した新仕様だとすれば、大成功と言えるんじゃないでしょうか。

 

ただね、個人的には「村や支城への空き巣なんぞクソの所業w」と思ってるので、自分や同盟員の村や支城が焼かれるのは面白くないですし、もっと言えば極めて不快です。

これまでは「うちの同盟員の所領を焼いたな!俺様が成敗してやるー」という姿勢でプレイしてきたのですが、今回ばかりはあまりに数が多くてそういう気持ちも湧きませんでした。

 

まぁ、まだ初戦でみんな十分な戦闘態勢が整ってないってことも一つにはあると思うんです。なので、この件に関しては少し成り行きを見守りたいところです。

 

 

そして、次の話題はこれです。

新仕様:内政の本領一元化ならびに村&支城のボーナス

先に挙げた「空き巣の活性化」と大きく関わる話ですが、

これも概ね良かったんじゃないかと思います。

 

村にしても支城にしてもボーナス半端ねーっす(´Д`)

ただですね、陥落したままだと村では資源生産がそれぞれ2万/1hくらい減っちゃいますし、支城においては兵の生産がめっちゃ遅くなっちゃいます。

よって、リスキルされることが目に見えていても、復活せざるを得ないw

 

繰り返しになりますが、「空き巣なんぞクソの所業w」とは個人的に思ってます。

復活したばかりの同盟員の所領への敵襲に気づきながらも、

「えー!うちの防御部隊は制限いっぱい加勢でぶち込んでるから何もできないよー」と何度悔しい思いをしたことか(´;ω;`)

 

でもね。

「合戦の活性化」が至上命題であるならば、ここでも「むむむ・・・アリ」と言うしかありません。

 

全体的な印象として・・・

内政にしても合戦にしても、全く違うゲームになっちゃった感があります。

 

そういう面食らうような意外な仕様変更がイクサーにとっては刺激的な体験ではあるのですが、正直なところ、本当に良かったのか悪かったのか判断がつきません。

 

まぁ、リスクとメリットがトレードオフなのはいいアイデアなのかな。

リスクを負わない代わりにメリットも享受しないというのも一つの手ですし、

一方でリスクを犯してでもメリットを享受するのももちろんありです。

どのような行動をとるかは一人ひとりのイクサー次第ではありますが、そのことがゲーム性を担保することになると思うんです。

ただただノーリスクの全力火力で弱い敵を踏みつけにするだけの単純作業の繰り返しなんかじゃ何にも面白くありません。

まぁでもね、そうは言っても、ホントに面食らっちゃったよね。

 

 

面食らったで思い出す名曲といえば、これです!

 

※激しい明滅があるので閲覧注意かも

 

田島貴男の変な踊りに当時どハマリしました。

オリジナル・ラブと言えば当時はサンシャインロマンス、接吻、プライマルなんかでシャレオツな渋谷系の音楽の代表格でした。

あまりのギャップにオリジナル・ラブが好きだった友人は「もうこのミュージックビデオは見たくない」と目を覆っていました。

しかし、そんな友達と徹夜でカラオケに行き、何度もこの曲を入れてこの変な踊りを真似して歌い続けたのは懐かしい思い出です。

「またディア・ベイビーかよー」と言いつつやっちゃうんです。

 

僕らイクサーも「またしょうもない仕様変更かよー」と嘆息しながら、夢中になってやっちゃうんでしょうね。

イクサーの性よね(´Д`)

 

お友達から「○○さんがまた傑ひいたよー」って連絡がありました。

我が耳を疑いました。

前期すでに傑信長を手に入れていたイクサーが、今期始まってすぐに傑秀吉もゲットしたというのです。

 

自分:○○さんって朝から晩までずーっと合流乗ってるあの○○さんですか?

友達:そう。

自分:あふれて乗れない人がいるのにずっーと合流枠を占拠し続けるあの○○さん?

友達:そう。

自分:特に、タゲを探してきたり指揮をするでもなく、速度やデバフや起点を担当することもなく、同盟内で空気を和ますような発言もなく、ただただ無言でそこにいて合流に乗り続ける○○さん?

友達:そう。

自分:火力担当以外がみんな全力銭マネで乗ってる時に一人だけ中途半端な銭と火力のミックスで乗ってた○○さん?

友達:そう。

自分:タダくじと季節くじしか引かない疑惑があったあの○○さん?

友達:そう。

自分:合流が始まりそうなところに陣がなければ、あえて病院用地として空けてある遠目の★4に陣を張ってじわじわ陣レベルを上げ始める○○さん?

友達:そう。だけど、今や傑長と傑吉がいるから陣レベルはできた瞬間にマックスだね。

自分:むぎぎぎぎー(#`Д´)

   ぐやじい、ぐやじい、ぐやじいいいい!

 

※一部脚色、創作、フェイクを含みます。

 

○○さんと言えば、自分が敵対している(一方的に敵愾心を抱いている)無遠慮派のトップの一人です。

なぜそんなイクサーのもとに立て続けに傑が行くのか。

本当に悲しくなりますし、嫉妬します。

 

傑長にしても傑吉にしても、同盟員にも大きな恩恵があるわけで、同盟員はもろ手を挙げて歓迎していると思いますし、そのことで彼はこの先の永続的、恒久的な市民権を保証されたようなものです。

ますます彼が堂々と合流に乗り続ける姿が容易に想像されて絶望しました(´Д`)

 

自分の知り合いには何人か傑複数持ちという方がいますが、1鯖全体でもかなり少数の幸運な人(=すさまじい課金をする人)に限った話なんだろうと思います。

数字には何の根拠もありませんが、1鯖で200人ぐらいしかいないんじゃないかなぁと思ってます。

 

完全なねたみ(妬み)ではありますが、

こんなに自分にとってねたみ(ネタ味)が深い話はそうそうないので、

取り上げてみました。