みなさん、順調にデッキ強化に励んでますかー!

わてくしはもっぱら影の育成に追われております!

 

今期も影の育成を中心に書いていこうと思います。

防御はほぼ捨てていますので、主に攻撃部隊、しかも自部隊三合流の話題になります。

ここで前期の最終段階の部隊を振り返っておきましょう!

・・・と、その前にこのブログでは期の中盤、11月時点での部隊作成について長々と綴っていましたので、そちらの方から先に確認しておきます。

 

24章11月部隊

 

んー、苦心惨憺で作り上げただけあってそこそこ良い部隊なんじゃないかなと思います。

当時の記事を詠むと、これで火力は2.4億ぐらいでした。

 

■南部部隊:

速度部隊です。帰還速度が早い上に、吉乃+外道で前知もそこそこの確率で発動するし、三合流時の名声も節約してくれるとても便利な部隊です。名古屋がいるので他の部隊と比べて継戦能力にも優れています。

 

■蘆名部隊:

蘆名がメインですが、最上には天頂電光ついてますし、足利がいることでデバフ効果も発揮してくれる結構いい部隊です。影の主火力です。

 

■今川部隊:

卓越部隊です。今川と極の加藤清正による攻撃力爆上げにかける槍専門部隊です。

火力は蘆名部隊と遜色ありません。

また、活人剣のおかげで【開闢ノ逆鉾】が100%で発動するので、壊滅しない部隊として活躍してくれています。

 

では、これが期末にはどの様に変わったかというと、このようになりました!
じゃーんっ!

 

24章期末部隊

 

え?
「あんまり変わってないやんけー」ですって?
いあいあ、ちゃんと見て下さい!

 

 

部隊長が最上から道三に変わり、

 

 

信長(2.5倍枠)が信長(1.24倍)に変わりました。

 

二人も入れ替わってるではありませんかっ!

この入れ替えをしたことで蘆名部隊で砲が使えるようになったのです!

 

自分は「天焉相克こそ至高」派閥の人間ですので、

これまで蘆名部隊の武将は、ほぼ全て「天焉+覇王+古龍」で埋めてきました。

槍?馬?砲器?そんなものは全部ゴミじゃ!いらんのじゃ!

弓さえ使えればええんじゃ!
という感じでした。

・・・本音を言えば猛火とかつけたいんですけどね。

財政的にそんな余裕はなかったのです(;´∀`)

 

しかし、便利スキル【破邪轟砲】の登場によって一気に風向きが変わりました。

これまでも【鉄砲商人】なんていう庶民派スキルもありましたが、あれはいけません。

火力が落ちちまう。

しかし、【破邪轟砲】は火力こそ部隊コスト依存スキルと比べて劣るものの、

全種の砲が使えるようになる上にちゃんとそこそこ火力も出るという優れものなのです!

 

実際に本領から空き地をしてみると2.9億ぐらいでした。

一流どころが4億だ5億だと言っている時代ではありますが、まぁ影ですからね。

自分としてはかなり満足のいく仕上がりになりました。

 

今期の影の三合はどうしよう

で、ここからが今期の話です。

始まって早々に壁にぶち当たりましたw

その原因はこの人!!!

 

 

前期の目玉武将の官兵衛さま!

実は前期、本体で引く前に幸運にも巡り合うことができました。

11月の時点ではスキルを付けて完成はしていたんですが、

武士だとどうしても極の加藤清正の方が火力が出てしまうんですよね。

そのため、通院のために清正を部隊から外した際にだけ登板する控え選手という扱いでした。

 

この官兵衛を一軍に持ってくるために、また影の自部隊三合流を大幅にいじくりまわすことになるのですが、長くなったので今日はここまで。

 

 

 

前回まで影の育成について五回にわたってお伝えしてきました。

しかし、一点致命的な間違いがみつかりました。

すみませんm(_ _)m

 

影の自部隊三合流の火力の変化を

1.6億 → 2.4億 → 2.6億

お伝えしたんですが、これが間違っていました。

 

火力測定をする際には本領から空き地を攻撃しています。

童なども配置しないようにしています。

その方が実戦に近い値になるからです。

今回もそのような形で何度か空き地凸をして平均をとって掲載しました。

 

では、なぜ本来よりも高い数値が出てしまったのか?

答えは簡単です。

 

 

これのせいです、はい(´Д`)

 

実際よりも火力は15%増し、卓越確率も15%増しになっていました。

イベントによる火力&卓越のマシマシ効果で実際よりも高い数値となっていました。

合戦の対人戦闘にのみ適用されると勝手に思い込んでいました。

 

上記イベント終了後に、本体側で何度か(十数回)空き地凸をしていて「あれ?全然火力でねーや」と思い、検証して初めて気づきました。

 

実際のところは、

✕1.6億 → 2.4億 → 2.6億

○1.6億 → 2.2億 → 2.4億

という感じです。

 

お詫びして訂正いたしますm(_ _)m

 

この感じだと本影6合流で6億半ばくらいかなという感じです。

ぐぬぬぬぬ。

 

上位陣は本影6合流で8億とか9億とか出ると言いますが、

一体どんな編成なんでしょうね・・・あー、うらやましい!

 

(1)(2)(3)(4)と、ここまで四回にわたってお伝えしてきた影の育成記事ですが、とうとう第五回です。

今回で最終回です。

 

ここまでのお話

無事に影城主の新しい自部隊三合流が完成し、

火力が1.6億→2.4億になりました。

しかし、どうせなら!と思い立ってもう一段上を目指すことにしました。

 

その最大の理由は備後イベントです。

ちょうど折りよく備後が完成し、その報酬で強力なスキルの素材をゲットすることができたからです。

 

備後完成

 

苦心惨憺。

秋くじや勘定クエストでもらえる極選ポイントの他、殊勲交換でもらえる分も投入してなんとか完成させました。

 

備後報酬の目玉はやはりこのカード!

 

 

このカードからつけられるのは、

 

 

自真似2つと新SSSスキルの仙剣破斬

当然、この中から狙うのは仙剣破斬でしょう!

 

 

火力こそ遠呂智ノ閃光には及びませんが、

攻防スキルであり、かつ、卓越発動率が段違いです。

安定的に高火力が出せることは間違いありません。

 

卓越部隊に仙剣破斬をつけたい

仙剣破斬をつけるなら卓越部隊しかないでしょう。

ここで卓越部隊の現状をおさらいしておきます。

 

 

割とまとまりいい感じになってますが、高火力の卓越スキルとなれば、やっぱり明智につけたいですよね。

火力を考えるとガラシャの逆鉾も何かに変えたいところですし、それ以上に今川の極限枠の日ノ太刀もなんとかしたいんですが、極限枠は成功確率が低く難易度が高いので今回は見送りです。

 

合成のための下ごしらえ

 

今回の饗宴カードから仙剣破斬がつけられると言っても、隠し候補になっているので、そのままでは候補にさえでてきません。

付与対象となるカードにはあらかじめ戦陣 破軍、八重、神屋のうち、いずれか一つがついていて初めて候補に出現するのです。

 

戦陣 破軍以外は素材がとても貴重なので上書き前提の下ごしらえとしてつけるにはあまりに贅沢すぎます。

しかし、戦陣 破軍だけは、極選くじや天上くじからやたらたくさん出ると不評を買っている前田玄以からサクッと付けられます。

 

 

 

というわけで、当然のごとく、下ごしらえには戦陣 破軍をつけることにしました。

これが壮絶なおバカの始まりでした(´Д`)

 

まぁ、それは一旦おいておいて、この時点での明智の状態を確認します。

 

 

「2回卓越する」という明智の初期スキルと相性のいいと火之迦具土と遠呂智、そして卓越確率を30%上げてくれる武御雷パート1がついています。

火之迦具土と遠呂智は消すのはもったいないので武御雷を戦陣 破軍で上書きするのがいいだろうと考えました。

 

そして、その通りに明智の武御雷を戦陣 破軍で上書きしました。

「戦陣 破軍が消えるから極限突破の饗宴カードを2枚セットしたら3択になる。そうしたら八重と神屋を消して仙剣破斬の単騎待ちができるじゃん!」

そんな風に楽観的に考えていたんです。

 

スーパーおバカ発動っ!

(ここから先は画像がないので文字による力技の記事ですw)

 

でもね・・・

 

 

この時の自分の頭からは、饗宴を2枚セットして出現する特殊候補、そして★3以上のカードをセットして出現するS2スキルの存在をすっかり抜け落ちていたのです。

素人かよw

 

特殊候補は高津姫神。

そして、明智のS2は武御雷です。

武御雷を戦陣 破軍で上書きして候補から消したことで、

極限突破した饗宴カード2枚セットの合成でつけられるスキル候補は、

1.八重(SS)

2.神屋(SS)

3.仙剣破斬(SS)

4.武御雷(SS)

5.高津姫神(SS)

3つどころか、5つまで増えてしまいました。

しかーもー!戦陣 破軍のスキルランクは(A)です。

それよりもランクの高い(SS)ランクのスキルは2つまでしか消すことが出来ないのです。何をどう消しても候補が3つ残ります。

そして、武御雷を消したことでまたことで武御雷と出会うという不運・・・いや、おバカ。

この時ばかりは、自分のおバカさ加減に閉口しましたよ(´;ω;`)

 

ここから先は、何がなんでも1/3の勝負に勝たねばなりません。

もし、下ごしらえで武御雷を消さずに火之迦具土を消していたのであれば、候補が4つになって1/2の勝負だったんですけどね・・・まぁIXAの世界では100%以外は50%も30%も変わらないのでね、割り切って勝負に出ることにしました。

 

饗宴カードは3枚ありますからね。

1/3の勝負を3回すればどこかでつくはずー!

 

いざ勝負ー!

まずは一枚目のトライ!

 

 

 

まぁね、そうそう簡単につかないわね。

 

気をとりなおして、二枚目のトライ!

 

 

 

ぬおおおお、失敗いいいいいい><

 

次が三枚目、最後のトライ!

こわいいいいいい、ポチりたくないいいいいいい!!!

でも、やるっ!

やらねばならぬっ!

 

 

 

ついたああああああああああああっ!

 

ずいぶん乱暴なギャンブルでしたが、

超高級素材3枚を費やしてなんとか成功させることができました。

・・・それ以外にも一体何枚の天や童がふっとんだのか(´Д`)

でも、いいんです!

つけばなんでも許すー!!

 

 

わたしゃ、パチンコも競馬も競艇も競輪も、ギャンブルというものにとんと縁がない人間なんですが、やらなくて良かったと心底思います。

ハズレ続きでも一回当たった瞬間にアドレナリンがドバドバ分泌されて、その快感の沼から抜け出せなくなる種類の人間だと思うからです。

 

最新型の火力は?

早速ですが、最新型の自部隊三合流を試してみます・・・と言いたいところですが、

明智から武御雷を取り上げてしまったので、このままでは卓越確率があまりに低すぎて、せっかくのスーパースキルも真価を発揮できないかもしれません。

というわけで、もう一つ合成しておきました。

 

 

ガラシャの逆鉾を活人剣にしました。

ガラシャ単体で見ると火力は格段に落ちましたが、部隊全体で見れば期待値は上がったはずです。

 

遠呂智の卓越発動率は15%です。

そこにガラシャの宝玉神恵 40% + 波濤ノ剛撃 20% + 活人剣 7% = +67%の効果。

さらに同じ部隊にはすでに活人剣のついた加藤清正がいますから、さらに+7%。

これで影の卓越部隊だけで、遠呂智の卓越は 15 + 67 + 7 = 89%で発動します。

この上、本体の方で活人剣を2つ(+14%)してやれば 89% + 14% = 103%になります。

相手の防御部隊がどんな部隊であれ、確実に全ての卓越スキルを発動させることができるようになりました!

 

ここまで仕込んだところで空き地凸をしてみます。

 

 

仙剣破斬がつく前:2.4億

仙剣破斬がついた後:2.6億

 

スキル一つで2,000万上がったと思えばまずますの成果だと思います。

それにもともとの火力、今回の三合流部隊の大改造前が1.6億ですから、そこから考えると10日あまりの期間で1億上がったことになります。

影としては出来すぎな部類だと思います。

 

途中でスーパーおバカを発動して、肝を冷やした瞬間もありましたが、

総評としては大満足です!

 

長々とお付き合いくださった方はありがとうございますm(_ _)m

ぶっちゃけ、かいつまんでかけば三行で片付く話ではあるんですが、

ブロガーとしてブランクが怖かったので、「三行で片付く話をどれだけ冗長に、それでも笑いどころやツッコミどころをそれなりに作りながら長々書けるか」という自分自身のチャレンジでした。

 

とりあえずは今回の影の育成はここまでです!

 

(1)(2)(3)の続きになります。

 

ここまでのお話

影の自部隊三合流の強化に着手しました。

しかし、いきなり夜叉源氏轟が三武将でカブってしまい、コストオーバーによって新しい部隊では三合流ができないというトラブルに見舞われました。

それを解决すべく、速度部隊を作り直すことでなんとかコスト問題をクリアすることができました。

そして、ようやく新しい部隊での三合流の目処がつきました。

 

新しい問題

 

速度部隊のエースだった荒木・小早川の代わりに、

吉乃・妙喜尼を加えることでコスト問題は無事にクリアできたわけですが、

新たな問題が浮上しました。

妙喜尼が加わったことで、三合流のために無理やり卓越部隊に組み込んでいた淀が不要になってしまったんです。

 

というわけで、次の課題は、淀の代わりになる新しい武将を探すことになりました。

こうやって一つ進むごとに自然発生的に次の課題、次のクエストが与えられるのはとても面倒だなぁと思うんですが、その一方でたまらなく楽しいですね。

 

淀の代わりを探せ!

これはすごく簡単でした。

 

 

この加藤清正さんにしました。

堀や有馬など極限枠のスキル効果を3倍にする武将でも良さそうなものですが、

もう最初からこの人しか眼中にありませんでした。

というのも、溶かせる天や極はあらかた溶かしてしまったため、他に選択肢がなかったのです。

しかも卓越部隊に組み込むわけですからね。S2が火之迦具土の加藤清正さんは救いの主に見えました。

 

というわけで、トンテンカンテンやって完成させました!

 

 

はい、パーペキ!(今日日だれも言わんだろうw)

活人剣については武御雷パート2とどちらを選ぶべきかは少し悩みました。

しかし、剣豪くじからやたらと活人剣素材ばかり出たので、「これは天啓に違いない!」と信じて活人剣を選びました。

ど廃のみなさんの間では、控えの速度部隊と合わせて活人剣✕4を一部隊で担当するのが流行ってますが、自分には到底マネができない芸当なので、こうやって入れられるところにぶちこんで行くしかありません。

 

新しい三合流の火力

 

 

新しい三合流部隊はこんな感じになりました。

肝心なのは火力ですよね。

これまで三部隊で1.6億ぐらいだった火力はどうなったか・・・

 

 

2億ちょいかなと思っていたんですあ、2.4億まで上がりました!

やったね~(*´∀`*)

1.6億→2.4億は上々の結果だと思います。

 

・・・でもさ、これで終わったら少しさみしいでしょう。

ここまできたらもう一歩踏み込んで強化したくなっちゃうのがイクサーの性ですよね。

 

というわけで、もう一段上を目指します!

 

この第四回で終わりにする予定でしたが、思いの他長くなってしまったので、

次回の第五回を最終回にしたいと思います。

 

(1)(2)の続きです。

 

さて、おのれのチキンっぷりをさらし、

自前で三合流したいと思っている部隊に夜叉源氏轟のついた武将が3人も重なるという珍事に陥ってるわけですが、このままでは三合流ができません。

 

※ここで取り扱う「三合流」とは自部隊同時攻撃により単一城主が自前で三合流することを指します。

 

三部隊で4.5コスト減らせ!

とりあえず、現状を再確認しておきます。

 

 

速度+蘆名+卓越の三部隊のコストは以下の通りです。

 

速度=14

蘆名=22

卓越=18

三部隊の合計=54・・・(1)

自部隊合流時コスト軽減効果 4.5+5(重複)=9.5・・・(2)

自部隊合流時の総コスト(1)ー(2)=44.5・・・(3)

自部隊合流可能な総コスト=40・・・(4)

超過分(3)ー(4)=4.5

 

というわけで、是が非でも総コストを4.5減らさなければなりません。

 

次は、具体的にはどうやって減らすのかを考えていきます。

 

どうやって減らすか?

いちばん簡単なのは、誰かに忍者スキル(夜叉源氏轟、絡繰傀儡、喰代ノ梟忍などの合流コスト0スキル)をつけることですが、残念ながら夜叉源氏轟以外の素材は手元にはありません。もう夜叉源氏轟はしばらくの間は要らないので、この選択肢はダメ。

 

次に考えられるのは、氷塊三連撃や天涯ノ絶王のような、0にはならないけどコスト軽減効果のあるスキルを複数つけることです。

しかし、今、手元にはそうしたスキルを複数つけられるほどの素材はありません。仮にあったとしても氷塊三連撃の効果は-2ですし、最低でも2つつけた上でさらに破軍星 皇(-0.5)などで補う必要があります。コストを減らすためだけにスキル枠を3つ潰すというのは現実的ではありません。というわけで、これもダメ。

 

第三の方法は、武将の入れ替えです。

単純なスキルの入れ替えではなく、今使っている武将を捨ててコストの低い武将に必要なスキルを付与してその代わりをさせる、という方法です。

ものすごく手間と費用がかかる方法ではありますが、自分に残された道はこれしかありません。

しぶしぶですが、武将を入れ替えて新しい自部隊三合流を構築することにしました。

 

では、どの部隊の武将を入れ替えるべきでしょうか?

蘆名部隊でコスト減できるか?

 

蘆名部隊は22コスト(道三込みなら22.5コスト)で運用してこそ意味があります。

そのため、蘆名部隊に低コスト武将を組み込むことは全く考えられません。

夜叉源氏轟がカブっている淀は5コス武将ですから、淀をコストアップして加えるという手も考えなかったわけではありませんが、影部隊の主火力である部隊の火力を落とすのは本末転倒なのでパス!

というわけで、次へ。

 

卓越部隊でコスト減できるか?

 

では、卓越部隊はどうでしょう。

 

すでに廃案にしたアイデアではありますが、この部隊だけはスキル入れ替えの可能性も十分にあります。

今川には埋まっていないスキル枠がありますし、淀には2つの飛翔スキルがついています。それに何より、今川と淀の間には今回の頭を悩ませるきっかけとなった夜叉源氏轟のカブり問題があります。どちらかを別のコスト軽減スキルに当てるのもありのような気もします。

 

んー、でもやっぱりなし!

そもそも火力が心もとない本体の火力を補う目的で影の三合流をより効果的に利用したいと考えているわけで、卓越部隊もできる限り火力スキルで埋めたいのです。

よって、これもなし。

速度部隊でコスト減できるか?

 

蘆名ダメ、卓越ダメ、となると速度部隊でなんとかコストを減らすしかありません。

 

今、速度部隊についているスキルを見ると、

神光、中入り、帰還速度3倍、騎士団、前知兵法、

発動率アップ、天香山命、壊滅防止、HP被害減など、

まぁまぁ良くできてはいるんです。

ぶっちゃけコスト問題さえなければ、これでいいじゃんという感じです。

 

しかし、ここまでくれば、やるしかありません!

というわけで、速度部隊を一新することでコスト減をすることにしました。

速度部隊の大改修

どの武将を入れ替えるかですが、

4人全員をまるっと入れ替えるのではなく、できるだけ手間と費用を節約するために2人だけ入れ替えることにしました。

 

具体的には、4人のうち南部と名古屋は替えがきかないと考え、

荒木くんと小早川くんにご退場いただき控えに回ってもらいます。

 

 

荒木3.5、小早川3.5、二人合わせるとコストは7です。

極端に言えば、この二人をコスト0の武将と交代させることができれば、コストを7減らすことができます。それなら目標であった「4.5コスト減らす」を楽勝でクリアできることになります。

 

デッキの中から必死で使えそうな低コスト武将をさがしましたよ!

その結果、荒木と小早川に代わってに新たに加わることになったのは!

 

 

 

吉乃と妙喜尼です。

コストは、吉乃が0、妙喜尼が2なので、合計で2です。

荒木と小早川のコンビと比べると、コストを5減らすことができます。

これで合成がうまく行きさすれば、目標クリアです!

 

「あれ?妙喜尼がいないから淀を入れたって言ってたやんけー!」と言われてしまいそうなですね。

でも、ホントなんです。

淀が手に入った後、季節外れの復活祭の極選くじからポロッと妙喜尼が出たのです。

「あーあ」という感じでした。

何度も風狂幻術の材料にしようかと思ったのですが、その気持ちをぐっと押し殺してキープしておきました。

 

吉乃は「課金配布」でゲットしたものです。

時々売り出される何とか包みですね。

でも、いい使い道が分からず放置キープでした。

 

いつか出番があるかもと思ってとっておいたカードが日の目を見る時が来たのです!

やることが決まったなら、さくっと合成しちゃいます!

 

本体で合成して素材化したのを持ってきてー

トンテンカンテン、

ドッ、ドドドドドド、

トガッ、ガ、ガガ、ガガガー、

合成過程をすっ飛ばします!

 

 

はいー!

アホほど素材を溶かして完成しました!

 

この大改修に着手するまで、本体から影への譲与枠はほとんどまるまる残っていましたが、いっぺんに使い果たしました。

そして、影の方で溶かせる天や童もほぼほぼ使い切りました。

その甲斐あってかなりいい仕上がりになったと思います。

 

これが影の新・速度部隊です。

 

 

惜しむらくは飛翔スキルが消えたことですかね。

その分、三合流スキルが増えたわけです。

それ以外のところは現状復帰、もしくはバージョンアップできました。

もちろん、コスト面の問題もクリアしています。

満足!

 

新たな問題が浮上!

賢明な方はお気づきかと思いますが、

新・速度部隊が完成したことによって新たな問題が浮上しました。

 

妙喜尼が加わったことで、それまで三合流に不可欠だと思われていた淀が不要になってしまったのです。

せっかくなら淀をどうにかするのではなくて、

卓越部隊の火力を跳ね上げてくれるような武将を代わりに投入したいところです。

 

(4)へと続きます。

当初は4回シリーズで考えていたんですが、

ホントに4回で終われるんでしょうか・・・