お久しぶりです。長い間更新を滞ってしまいましたが、またぼちぼちと更新していけたらなと思っています。

そして、Episode 70を機に新しいスタイルで綴っていけたらなと考えています。



ふと、過去の記事を読み返して居ました。

その当時はそれなりに様々なことを考え、思い描いていたのが伺えます。






以前も今現在も一つだけ変わらぬ想いは、

『いつかは「あの時、あの転機があって良かったな。」と思えるようになること。』

ということです。

それは、今はまだまだそんな段階には到達できていないし、考えられないですが、いつかはきっと・・・。




この先、何度も何度も同じテーマに対することで決断を強いられるかもしれません。

何度も何度も同じことで悩むかもしれません。

また、立ち止まってしまうかもしれません。

だけれど、逃げようと、立ち止まろうと、それでもそれが自分のリアルです。











少し前にTwitter上でも書いたことですが、今日のこの記事の最後にも、最近ふと考えたそのことを書き残しておこうと思います。




☆The Life is Rehabilitation.





過去と未来のバランス感覚。


これは、人が生きる上でそれぞれ個人が身体の中に持たなければいけない重要な要素。

どんな人生の中にも、この世に存在し得るもの全てに、過去と未来は必ず付いてまわる。

そして、それを受け止めて前に進むことこそ、人が『生きる』という証だと思う。





自分の過去と未来に深く付き合い、時には戦い、そして葛藤、怒り、喜び、感謝を繰り返し、歩んでく。

自分自身に正面から向き合うことで人はリアルに生きてきた。

勿論、これからもそうやって生きてく。

そこには、自分の等身大で飾りの無い自然な生き様がある。

そして、大きな優しさがいつも溢れている。





人生のリアリティをどう考え生き抜いていくか。

自分の生き方への取り組み、その姿勢は何事をも体現し意味を持つ。

人が行う行為全てに無駄なものはない。

考え、行動することこそが本物に近付くことでもある。

そうやって人は生きていくだろうし、そうやって自分も生きたいと思う。





今の世の中には情報が溢れて、リアルとリアルではないものの境界が曖昧になってきている。

連日、ニュースに取り上げられる事件に数年前では信じれらない耳を疑うようなことが多いのも、それが一因なのかもしれない。

だけれどその反面、『今』を『リアルに生きる人』も確実に存在している。