

10/18
体温38.3度
前日までは不安定ながらに自力で歩いていたが、自力では立てなくなった。やはり前回同様、悪くなる時は一気に症状が進む。
救いは食欲があること!(通常よりは若干量が減ったけれど。)
1日4回、寝たきりのうずらを起こした状態で抱っこして食事をさせる。食間に子猫用ミルク(ゴールデンキャットミルク)を複数回与えると自ら飲んでくれる(*^o^*)
今はうずらが食べたいもの、食べてくれるもので体重を落とさないことを第一に、缶詰めは一般食が中心。でも総合栄養食の子猫用ミルクを飲んでくれるから栄養も取れるはずo(^-^)o
ステロイドも、いまのところ、おやつのチュールに混ぜると残さず食べてくれる。
うーちゃん、イイ子、イイ子(*^o^*)
目力あり。おもちゃを横に置くとうさぎさんの頭をカジカジしたり動けないなりにうさぎを抱えて遊んだり。
頭上付近を大好きな蜂のじゃらしで鈴の音をたてると反応して目と頭で追うし、ミルクやご飯の時間に持っていくと、顔をあげて大きく口を開けて「にゃー」の口パクもする。
10/19
体温37.7度
前日と比べると四肢の麻痺が進んでいて、抱き上げる時に全身がピンと1本の棒のように突っ張ることが増える。(前回同様)
ただ、寝かせていると途中で自分で寝返りをうったり、何の意思表示かわからないけれど
天地逆になって移動したりもする(時々。)
朝、頭と耳が熱い気がしたが、体温を計ると37.3。平熱の範疇とはいえ、高すぎるのも心配だけど7度台になると、みーちゃんのように一気に低体温になってしまうのではないかという恐怖心からとても不安になり病院に電話をする。
キャリーに入れて連れて行く負担を考えると診察が必要な状態か様子見でいいか、判断に迷うことがある。なにせ身体が麻痺していますので・・・。
結果としてステロイドを引き続き毎日服用していれば現段階では大丈夫そうなので、様子を見ることに。(いつもの計測時間に計ると37.7度。)みーちゃんの時と違い、体も触れると温かいので心配はなさそう。
ミルク、ウエット共にしっかり食べ、おしっこ、うんP(立派なものが。。。笑)ともに問題なし。
おしっこはだいたい3-4時間置きに1度する感じ。
ただ、ミルクのみだとイヤだというようになってきたので、そんな時は大好きなチュールをミルクに溶くとすべて飲んでくれる。
ミルクはだいたい1度に8ml前後ずつ。水を飲まないのだけれど、ウエットとミルクで水分を取れているので脱水症状もなく毛艶も良い。
前回の寝たきりの時と比較すると、気力がしっかりしている。食欲もしっかりしている。
ただ身体だけが自由がきかないといった感じだろうか。
とはいえ、無理に動こうともせず、床ずれ防止に定期的に寝る向きを変えたり、トイレに連れて行ったり、ご飯やミルクを飲ませたりと抱き上げるまでおとなしくしている。
私と母には、前回の経験があるので、今回はさほど悲観的だったり必要以上に不安に駆られるということがなく、気持ちにゆとりを持ってうずらの介護にあたれている。
前回のようにひと月程度で緩やかに身体が動くようになり、またアクロバティックに遊び回るうずらを見れることを信じるのみ!