連日、各方面に被災地の動物レスキューの嘆願メールを送っている最中、つい昨日か一昨日位にNHKで観た番組に虫唾が走りました。

今、NHKにクレームを送りました。


たまたまテレビをつけた時にOAしていたので番組名は不明です。

従業員の若い女性がペットショップに勤めていてようやく最近犬の発注を任されるようになったという内容。

彼女自身、ずっと犬が飼いたくて飼いたくて、ようやく中学の時に飼うことを両親に許可してもらい、今は20代半ば位だったかな?

犬好きだからペットショップで働きたい・・・
動物好きの多くが幼いころから一度は見た夢かもしれない。その点について彼女を責めるつもりはまったくないです。

でも・・・その女性は言ったんです。

『人気の犬種を多くいれたり、雄か雌かによってもお客さんの反応も変わるので、なるべく色々な犬を入れるようにしたいです』というようなことを。

サービス業としては、ビジネスとしては間違っていない。顧客満足に沿った正しい考え。

だけど、私はその言葉に非情に抵抗を感じました。


彼女は、自分の発注した犬が全て、ちゃんとした飼い主に終生飼われ幸せになれると信じているのだろうか?

彼女は、その発注先のブリーダーが健全な状態で仔犬を納品するかどうかしっかり理解しているだろうか?

幼くして母犬から離されていないかどうか、自分で調べているのだろうか?

人気犬種を入れることで消費衝動を刺激し、不幸な犬を増やすことになりかねないということまで想像できているのだろうか?
(ホームセンターのような巨大な販売スペースでした。)


新入社員ならいざ知らず、本当に動物好きなら勤め続けられないのがペットショップなのではないでしょうか・・・?



番組の続きです。

その女性は4種位の犬を選ぶと、上司にあたる若い店長の男性から『あと2匹だな!』と言われていました。

私は気分が悪くなってそこでテレビを消したので続きはわかりません。


年間30万匹もの殺処分をされる犬猫、さらに被災地で自己中心的な飼い主に置き去り・見殺しにされ、餓死・共食いをして死んでいった多くのペットがいる中、よくもこのようなペット産業を奨励するかのような番組を放送したなぁとNHKを憎悪しました。

正気???????と驚き、唖然としました。



虫唾が走る・・・。
NHKも落ちたものだ。


時と場合を考えて放送内容をもっと吟味しろ!!!!NHKにはがっかりだ!!!!!!

と最後は字数制限もある為、乱暴な簡潔な文章で終わらせてしまいましたぁ~ウフフドキドキ


そうなんです。私って・・・結構コワイんですよ(笑)

エヘッ♪