先ほども書きましたが、現地でボランティアをしていらっしゃる主婦のはなさんから聞いたお話を合わせて
下記記事を転載させていただきます。
ラブちゃんですが、まずメスの子は妊娠ではなく、メス・オスともに同じ状態だとのこと。
(詳細は下記、転載記事をご参照ください)
現在はお医者さんの診察も受けた後です。
一度は里親さんが見つかったのですが、事情により白紙に戻りました。
◆◆◆やさしい里親さん大募集です!!!◆◆◆
・どちらも年齢は5~6歳程度。メスの子はフィラリアにかかっています。
・とても元気でかわいらしい性格の子とのこと。
・できれば、これまで2匹で寄り添って生きてきたので、この先も2匹一緒に家庭犬として、(できれば室内が
ベストですが)大切にかわいがってくださる方。
・食事については、ドライフードを水でふやかし、一日5回にわけてあげることのできる方
・薬を服用させてくださる方
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
もともとの飼い主のおじいさんも、善意の方だと思います。
でも、善意だけではどうにもならないこともあります。
今回、このラブちゃん2匹にはこれからの人生を食に困らず安心して家族の愛情と共に
過ごしてほしいので、先々までを考えていただき、ぜひこの子たちと共に幸せを!と
思ってくださる方に迎え入れていただければ幸いです。
(はなさんのお言葉と私の気持ちをアレンジしました。)
2匹一緒が無理であれば、1匹ずつでも、暖かい家庭の愛情の中で一緒に暮らして
いただける方ならという思いもあるそうです。
もう悲しい・不安な思いはさせたくないという気持ちで、ボランティアのみなさんも猛暑の中を
飲まず食わず、トイレもないようなところでわんこの幸せのためだけに頑張っていらっしゃいます。
この子達、そして小型犬達の家族になってくださる方、いらっしゃいませんか?
またご関心をもっていそうな方にぜひお声をかけていただけば幸いです。
(中には寝たきりのわんちゃん、シャイな子などもいるそうです。)
もとはと言えば、現状は私たち人間が招いた結果なのです。
わんちゃん達に何の罪もありません。
簡単に捨てる人がいるから
容易に購入できてしまう制度があるから
劣悪ブリーダーがいるから
なによりも自分以外の≪命≫に責任を持つという自覚がない人が多いから・・・
だから、日本はこんなに悲しい、幼い社会になっているのだと思います。
自分が世話してやれる範囲を知ることも、犬や猫にとっては大事なことです。
かわいそうだから、という理由だけで自分の限度を超えて動物を飼っても、
最期に悲しい結果になる可能性が高い・・・
これからワンニャンズを飼おうとしている方がいたら、そういう大切なことを
理解してからにしてもらいたいですね。
なにより、お金をださずにこういう子達もいるということを、もっと積極的に
知ろうとしてもらいたいです。
●以下、夢ちゃんさんのブログ転載です。
(http://ameblo.jp/tyokomilk/entry-10631634612.html )
那須烏山市28頭 多頭飼い崩壊 3日目報告
まず、皆さんに謝らなければならない事があります。
2ラブちゃんですが、こちらの意向とは違った形の飼育の為、飼って下さると言ってくれた方には大変ご迷惑をお掛けいたしましたが、戻って来ました。
多頭飼い飼育崩壊に代えさせて頂きました。
今回、2匹のラブちゃん。
体調不良の為、食事管理が必要です。
10日以上の飢餓の為、腸の働きがなく、腸自体が伸びきっています。
異様に膨らんでいます。
DOGフードを食べて、水を飲むと膨らみます。
この男の子、自分達が餌を貰えない事で、飼育放棄を理解しています。
食事を与えられずにいた反動で、異様な食欲を示します。
食事を今までとらずにいたので、たくさん食べる事で安心する。
お腹の中は全て、ウンチ。
なので、食事の管理として・・・
DOGフードを、柔らかくして5回に分けて食べさせる事。
お薬を飲ませる事。
これが必須条件です。
ラブの女の子も妊娠かと思ったのは、同じ状況だったのです。
この食事管理をして欲しい。
この子達は、食べる事=生きること。
とてつもなく、ストレスになってしまっています。
心のケアも必要です。
今回、里親さんになって下さる方は、同じように沢山のわんちゃんを保護していらっしゃる立派な方達です。
でも、私達としては、この子達の為に、普通の家庭犬として可愛がって頂けるものかと思っていました。
御紹介して頂いた方にも、大変な御迷惑をお掛けしてしまった事、お詫び申し上げます。
私の言葉が足らなかった為に・・・・・
何とか、この子達を普通の家庭犬として愛情を掛けさせたいと思っています。
私達は、ボランティア団体ではありません。
一般の主婦で、この子達を普通の暮らしの中で、子供と同じような愛情を注いで欲しいと・・・
確かに、大きな子で成犬。
フィラリアもあります。
体調も良くありません。
でも、今までの過酷な状況を、お互いをいたわる様に方を寄せ合いながら生きてきたこの子達に、
20頭以上の多頭飼いの中に入れるのは、私達には出来ません。
以上のような、我儘な私達の思いで、お断りした次第です。
そんな甘い事を言っていたら保健所行きだよ。そう言われたそうです。
書くべきではないかもしれませんが、私やこの子達を連れて行ったなっちゃんも、外飼いでもいい。
今とは違う世界で生きさせたい。
多分、賛否両論あると思います。
取りあえず、面倒を見てくれる所を・・・
でも、私達がこのラブちゃん達にしても、その他の小型犬の子達にしても、愛情を掛けてくれる家庭の幸せを味あわせてあげたいんです。
以上がラブちゃん達の報告です。
皆さんなら、どう判断されたでしょうか?
この子達に、どのようになって欲しいと考えていらっしゃいますか?
今回、ラブちゃん達を搬送してくれたなっちゃんの判断に任せて、私は正解だと信じています。
皆さんの御意見をコメントでお願致します。
今日、お手伝いをして下さった方、本当にありがとうございました。
小さなお子さんもお手伝いありがとう。
小さな子に、ラブのカエデは、かなりシッポフリフリちゃんで、遊んでもらってました。
そして、はなちゃんのママ。
ありがとう。
これが済んだら、ツンデレはなちゃんに会いに行きますね。
それと、泣きながらごめんなさいと言って帰ってきたなっちゃん。
私は、なっちゃんの判断で間違っていないと思っています。
とてつもなく、酷い言い方をされたと思います。
でも、相手も貴重な時間を割いて下さいました。
お互いの思いが違っていたという事です。
私が前日に確認をしておけば良かったのに、ごめんね。
辛い思いさせてしまって。
二度と今回の様な事がないように確認します。
御心配をして下さっている方達にも、今回の事お詫び申し上げます。
また、現地でのお手伝いをして下さるがいましたら、メッセージをお願いします。
今から、ホームページを作成すr為、コメントやペタのお返しが出来ません。
またメッセージの返信もお返事で居ないかもしれませんが、時間が空き次第御連絡致します。
私の明日の予定は、現地に7時30分程度には行くつもりです。
