疑う力
抽象化力
セレンディピティ
ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門
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at 11.07.25
木村 尚義
あさ出版
売り上げランキング: 2064
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疑う力
抽象化力
セレンディピティ
もうすぐ29才になる。
最近、
学生時代から仲が良い友人らとの価値観の違いをすごく顕著に感じる。
時間の使い方とか、お金の使い方とか、人間関係の在り方に対する考え方とか。
言っていることに一貫性もないし合理性もない。
一緒にいて馬鹿話できたり楽しい部分もあるけれど、
それ以上にイライラしたりストレスを感じることのほうが大きい。
こないだ飲んだときに、
「もうこいつらとの関係も限界かな」と思ってしまった。
ひとりでいろいろやっている時間のほうがはるかに有意義に感じるのだ。
社会人になってそれぞれ違う環境で生活していれば、
当然考え方や価値観も変わってくるし、むしろそれはいいことだと思う。
ただしそれは、プラスの方向に向いている場合に限ってである。
どうも彼らは違うようである。正直言って堕落しているのだ。
もちろん自分だってたいした人間ではない。
それでもそう感じてしまうのである。
とりあえず、しばらく会わないようにしようと思った。
ひさしぶりにこの本を読んだらすごく良くて、改めて気づくことも多かった。
結論
根拠
方法
事実
推測
目的
手段
これらをきちんと認識することが大事。
MECEやロジックツリーは思考を論理的に整理するための技術であり、
それ自体がロジカルシンキングではない。
“論理とは、結論と根拠、もしくは結論とその方法という複数の要素が、結論を頂点に、縦方向にはSo What?/Why So? の関係で層をなし、また横方向にはMECEに関係づけられたものである。”