引っ越し先はこちら です。
理由
・管理画面がよくなっかこと(ブラウザとの互換性が悪い、デザインがよくない)
・それからウィンドウの動作がいちいち重たい
・エクスポート機能がない
第1章 読書の概要
第2章 読書がもたらす「行動力」
第3章 読書がもたらす「コミュニケーション力」
第4章 読書がもたらす「勉強力」
第5章 読書がもたらす「仕事力」
第6章 読書がもたらす「経済力」
第7章 読書がもたらす「成長力」
第8章 人生を変える本の「買い方・読み方」
※各章のタイトルは自分がわかりやすいように変えています
共感したポイント
・読書をしてから実践すると成功率が上がる
・オススメ本は自分にしか見つけられない
・できる人は文庫本までの時間を買っている
・借りて読む人は、人に使われる人生で終わる。自腹で買って読む人は、人の上に立つ人になっている。
・本を読むと付き合う人が変わる
・圧倒的な読書量をこなさなければ、質の高い読書ができるようにはならない
・本から学ばなければ、何からも学べない
・つらいときに群れるな、本を読め
感想
書店で表紙とタイトルに惹かれて買いました。
読んでみると共感する部分がたくさんあって一気に読めました。
多読者のあるあるネタといった感じでしょうか。
ときどきこういう本を読むと、
自分が本を読む理由を再認識することができるし、モチベーションも上がります。
そうすることで自分の読書の質も高まっていきます。
本を読むという行為は、自ら進んで他人の知恵を取り入れるということを意味します。
自分が経験できることや会える人はそんなに多くはないし、
それだけでは学べることも限られてしまいます。
本を読まない人というのは自分以外の人から学ぼうとする気がないということです。
だから「自分は人から学ぶ主義で、本は読まない」という人は矛盾しています。
本当は人から学んでいないからです。
読書は自分の力だけでは知り得ないことを教えてくれます。
自分とは違う考え方を知ることができます。
自分とは違った視点を得ることができます。
だから世界観が広がります。思考力も高まります。
つまり自分をブラッシュアップさせる為のかなり有効な手段なのです。
今後もどんどん本を読んでいこうと思います。
人を動かすのではなく、
「人が動き出す」ために必要な要素をストーリーによって説明してくれる本。
~簡単なあらすじ~
経営者を育成するスクールの生徒3人が、
赤字続きのカラオケ店を一年で黒字化させるというプロジェクトに参加する。
それぞれ店長として別々の店舗を任される。
時折スクールの代表がメンターとして3人にアドバイスを出しつつ、
黒字化するために試行錯誤しながら3人が成長していくという物語。
ポイント
「人を変えたければ、相手を感動させ、ともに感動すること」です。
そのためには共感することが必要であると。
共感なしに感動することはない。
小説を読んだり映画を見て感動するのは、
そこに共感する何かがあるからです。
そして人の心が前向きに変化するのは、
何かに感動したときでなのです。