早朝3時、釣りに行くというのでついて行きました。

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フィリピン独特の船、バンカー

ボート。船に乗ると驚いた事に

数人のスタッフが寝泊りをして

いた。






釣りというより完全に漁。 まずは2,3槽でチームを作り、先に他の船が集魚灯をつけて魚を寄せて

待っている。そこに網を張るやり方(日本でいう刺し網漁)に似ている。

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全部手作りのバンカーボート

舵は車のハンドル
















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集魚船の周りに網を張っていく。













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網を張った後2,3人が海へ

飛び込み魚を追い込む

そこで笑ちゃったのが足ひれ。

ベニヤ板にゴムを巻いてるだけ

これも生活の知恵。








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小アジの用な魚がいっぱい

採れました。

マリネにして食べるとすごく美味












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朝日も昇り始め漁も終わり。
















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こうやって皆で魚を分け合う。

赤いシャツのおやじ日本人の女

紹介してだって。

自分の顔鏡で見てから言って

ほしい







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本土の市場へ魚を売りに行く

弟のギルバート。28歳だけど

5人の子供の父親。

採れた魚多いときは月に日本円

で100万円ぐらいになる時も

あるんだって。






日本からわざわざシーバスロッドとリールと仕掛けいろいろ持っていったけど結局使う暇なく全部あげちゃいました。