さて、令和の1本目は軽く、南アのシュナン・ブランにしました。明日も仕事だしね。
南アフリカ(パール)
シュナン・ブラン
alc14%
輝きのある濃い黄色。粘性は高い。
グラスに開けると同時に香りたってくる。外観からも熟したブドウを連想させる。
香りは、青リンゴやグレープフルーツなど酸味を思わせるものもあるが、より甘やかな黄色い果実を感じる。白胡椒などのスパイス、蜂蜜など豊かに香る。ミネラルも感じる。
アルコールからくるボリュームと甘味を伴ってアタックは強い。グレープフルーツなどのフルーツは皮の苦味も伴い厚みを感じ広がる。酸は弱い。
余韻は長い。
買う時は見てなかったので、アルコール度数がこんなに高いとは思わず、少しパワフル過ぎだった。
10℃くらいだと酸は爽やかに感じるが苦味も強くなる。温度が上がると酸味が弱くなる分パワフル感が増し、どこを落としどころにするか難しいところだ。
