#149 ブラハム シュナン・ブラン アンウッド 2016 | ワインの部屋 知識があればワインはもっと美味しい❤️

ワインの部屋 知識があればワインはもっと美味しい❤️

出会ったワインを勉強も兼ねてちょっと深掘り。
毎日、ワイン開けるわけではないので、ないときはソムリエ/エキスパート試験対策や日本ワイン検定の話も織り込んでいきたいと思います。

 令和初日、さっきまで、所さんの笑ってこらえてを見てました。森覚氏の第16回A.S.I.世界最優秀ソムリエコンクールの密着。面白かったですね。

さて、令和の1本目は軽く、南アのシュナン・ブランにしました。明日も仕事だしね。

南アフリカ(パール)
シュナン・ブラン
alc14%

輝きのある濃い黄色。粘性は高い。
グラスに開けると同時に香りたってくる。外観からも熟したブドウを連想させる。

香りは、青リンゴやグレープフルーツなど酸味を思わせるものもあるが、より甘やかな黄色い果実を感じる。白胡椒などのスパイス、蜂蜜など豊かに香る。ミネラルも感じる。

アルコールからくるボリュームと甘味を伴ってアタックは強い。グレープフルーツなどのフルーツは皮の苦味も伴い厚みを感じ広がる。酸は弱い。
余韻は長い。

買う時は見てなかったので、アルコール度数がこんなに高いとは思わず、少しパワフル過ぎだった。
10℃くらいだと酸は爽やかに感じるが苦味も強くなる。温度が上がると酸味が弱くなる分パワフル感が増し、どこを落としどころにするか難しいところだ。