ロウレイロ40%、アリント30%、トラジャドゥーラ30%
alc 11%
輝きのある緑がかったやや濃い黄色。
弱発泡。粘性はやや高い。
青リンゴ、グレープフルーツ、ライム、レモンなどの柑橘類、フレッシュハーブ、ミネラル。
アタックは弱い。レモンやライムの味わいが若干の発泡と相まってフレッシュさを醸しだす。ミネラリーで軽い苦味が引き締めてすっきり飲める。
寒さもでてきた晩秋には合わないね。でも、脂の乗った秋刀魚なんかと合うかもね。現地ならイワシかな?
なんで、今どきヴィーニョ・ヴェルデ?
それは、もう一本娘に買ってきてもらったアルバリーニョ単味のヴィーニョ・ヴェルデを持っているので、ワイン会の時に対比としていいなと思って買っていたやつなんです。他に開けるのもないし開けてみました。
ポルトガルと言えばヴィーニョ・ヴェルデ、ポルトガルワインの14%を占めると言われています。
微発泡のロウレイロなどのブレンドのワインはクラッシックなスタイルで、一方にアルバリーニョの単一品種での発泡のないワインがモダンスタイルとしてあります。価格的には伝統的なタイプは安いのかなと思いますが、スッキリした味わいと微発泡は暑い夏には武器になるんじゃないかな?
安ワインと思わずTPOで選びたい1本ですね。
