#12 シャトーパレンヌ キュヴェ プレステージ 2016
フランス
ソーヴィニョン70% セミヨン30%
alc12.0%
12℃で抜栓、色調はグリーンの入った淡い黄色、香りはカシスの新芽や青臭さが強く、ハーブなどの傾向が強く、果実系の香りが得にくい感じでした。酸は強く、全体に尖った感じでした。冷蔵庫で保存して2日目、香りは青臭さが落ち着いてパッションフルーツやメロンなどの香りも取れるようになりました。全体に丸くなった感じです。
香りをとるとき、ワインの近くでとるとカシスの新芽の香りが強く、傾けたグラスの上方でとると果実系の香りが取りやすかったように思います。成分の揮発性なんかの関係だろうか?これも勉強ですね。
しかし、まあ、連日750円のワインで楽しめてニッコリです。
昨日は、デパートの北海道物産展で日本ワインを5種類買ってきました。それが来たら、また、勉強です。
今月23日は日本ワイン検定2級のテイスティング試験です。買ってきた日本ワインは1級に向けてってことですけど、全然想像もつきません。
