休日、良い天気、ロゼのスパークリング・・。なんかそれだけで素晴らしい気分になります![]()
今日は1日PCとにらめっこして、ソムリエ/ワインエキスパート試験の一次対策のブログ用記事を書いておりました。
#5 マンクーラ ブリュット ロゼ
チリ(カサブランカ。ヴァレー)
ピノ・ノワール
alc12%
ブリュットとは残糖度で12g/ℓ以下ということです。そんな入ってるんだ!糖質〇〇%などの記載が気になる今日、この頃ですが、糖質の少ないお酒ってなんか物足りないというか・・。![]()
スパークリングワイン
はいずれにしてもアルコール発酵による炭酸を封じているということです。一次発酵したワインに糖分と酵母を入れて密封して二次発酵させて、その際の炭酸をワインに溶け込ませるという方法が基本的な製造法になります。一部、一次発酵中のワインを瓶詰してしまうメトード・リュラル(田舎方式)という方法で造られているものもあります。シャンパーニュやイタリアのフランチャコルタ、スペインのカバなどは瓶内二次発酵という製造法で、一次発酵したワインを調合、瓶詰する際に酵母と糖分を加えて瓶内で再度アルコール発酵させます。そうすることで、また熟成によって、十分ワインの中に炭酸が溶け込んだものは細かい泡が糸(コルドン)のようにいつまでも立ち上がり、その視覚的効果が幸福感を与えます。フルートグラスで楽しみたいですね。![]()
このスパークリングは1000円以内で購入。複雑な香りといつまでも続く泡は期待できませんが、色合いもよく、香りはフローラル、赤い果実。味わいは酸味を伴いキイチゴのようなイメージです。全然悪くない。
普段の日曜日、これで十分。TPOが大切です。あ~
結婚記念日が近いな・・。![]()
明日から、一次対策アップしていこうと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。![]()
