へらへら女子大生

へらへら女子大生

都内の大学に通う女子大生です

毎日へらへら楽しく過ごしてます

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最近ブログ書いてなかったけど、ドラゴンボールの最新作を公開日である今日見てきたのでレポでも!

以下ネタバレあり

良かった点
・大勢のフリーザ軍と対峙するアクションシーンが壮観
・マキシマムザホルモンの曲から誕生しただけあって劇中でのフリーザ復活シーンの挿入がかっこ良い
・悟空とベジータが共闘してウィスとの修行のシーン

良かった点(小ネタ)
・ピッコロがパンちゃんの子守してるシーン
・警察官のクリリンの活躍
・18号のクリリンに対する態度
・クリリンの携帯の着信音がワンピース
・フリーザにとっての地獄のシーンがメルヘン
・天津飯に足手まといと言われる哀れなヤムチャ

悪かった点
・ジャコ、ビルス、ウィスなど原作外のキャラクターが主要キャラとして登場する。
・原作では早々に戦闘キャラとして引退した亀仙人がいい勝負できる程度のフリーザ軍の戦闘力。
・フリーザが本気で闘っているのに対して悟空とベジータはゲーム感覚。かつてのフリーザ戦のような絶望感は全くなし。
・4ヶ月ほどトレーニングして強くなったフリーザの変身前の戦闘力が150万。←原作のフリーザ編の3倍程度って個人的には圧倒的な強さではない気がする。
・時間を巻き戻すというチート
・更なるパワーアップしたスーパーサイヤ人ゴッドスーパーサイヤ人である悟空が不意打ちとはいえ、光線銃で瀕死は違和感。
・フリーザがあっけなく死ぬ
・ウィスとの修行シーンでは悟空とベジータの共闘はあったが、対フリーザはベジータ1人で倒せるレベル

パーっと思い出したことを箇条書きにしただけだけどこんな感じでした。

個人的にフリーザの圧倒的な強さによる絶望感がまったく無いのとわ、原作外のキャラがグイグイ劇中で出てくるのは残念(´・ω・`)

ビルスとウィスは前作の映画で出てきたからまだ良しとしても、ジャコにいたってはジャンプで数ヶ月連載して、最終話でチラッとドラゴンボールと繋がっているって出てきた作品のキャラだから、ドラゴンボールの映画にあんなにがっつり主要キャラとして出てくるのはなんだかなーって思う

でも、あくまで個人的な感想で悪かった点も多く書いたけど、やっぱり連載がとうの昔に終了したドラゴンボールを映画館で新しいストーリーを見られるというのはドラゴンボールのファンとしてとても嬉しかった!

特に小ネタが結構挟んであって面白いし、映画館の中で度々クスクスとみんなが笑っていたので昔からのファンも楽しめる内容だったと思う!

気になった人は劇場に見に行ってくださーい(^O^)