個別相談、保育面談を行いました。
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お一人お一人と、子どもの育ちを共有する大切な時間です。
いまお母さんが気になっていることを、日頃の遊びの様子や親子の関わり、環境などを参考に、

何故気になるのか?
誰にとっての問題?そもそも問題行動?
背景にあることはどんなことが考えられそう?
どんな人になってほしい?
どんな親子関係になりたい?

など一緒に考えていきました。
4月の座談会や面談経験者には4月からのお母さんの気持ちの変化やあらたな悩みなども共有。
個別面談なので、じっくり伺うことができました。

今回多かったのは
・ことばの相談(吃音、滑舌など)
・癖について
・ママのイライラ感や焦り
・子どもの遊びや遊び方、付き合い方
・かんしゃくへの対応
・ママやって!ママ一緒に!への対応
でした。

年齢や時期、環境は勿論一人ひとりの個性や経験値により考える道筋は異なり、こうすればこうなる!はありません。
また、こうあらねばならない、こうしなければならないということもなく、自分自身がどう感じてるかに耳を傾けてみてほしいなと思います。

グループと個別、座談会とセミナー、様々なスタイルを設けることでお母さん自身が自分と対話し我が子の姿を思い浮かべながら、「気づくこと」「子育てのヒントを見つけること」を大切にしています。
これまでの見方、捉え方に加え新しい視点が増えることで大らかな気持ちで子育てに向かえるよう支え、あたたかな親子関係を築くサポートができたらと思います。

あたたかな親子関係は、未来を担う子どもたちの豊かな育ちを支える根っこだと考えています。