2021年1月20日
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2020年10月2日資源ごみの日を出しに行きがてらの骨折
10月9日 手術
10月13日 リハビリ開始
10月22日 松葉杖一人歩き解禁
10月30日 荷重1/3
11月13日 荷重1/2
11月27日 前荷重
12月5日 退院
12月24日 一人で外へ歩行
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現状右足の痛みはあるが、歩行できている(と思われる)
階段の登りは不恰好ながらできるようになった
階段の下りもだいぶ不恰好だが、なんとかできるようになりました!
足の曲がりは湯船のなかで正座ができるよう頑張り中
⇨角度はわかりませんが、だいぶ曲がってきた(と思いたい)
正座までにはまだ至らず
走ることはまだできていない
⇨これができるようになると、とってもとっても嬉しい!
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骨折した時は
管理会社の人達
マンションの人達
いろいろな人たちに助けていただきました
ただ、痛すぎてあまりにもあまりにも記憶が曖昧なのですが。。。
一人で色々なところに行けるようになったので
ようやくお礼の菓子折りを持ってご挨拶に伺いました
まずは管理会社の方々にご挨拶
管理人室に行って、あ、確かこの方に色々介抱していただいたっけ
という方が部屋にいらしたのでご挨拶
10月2日に救急車というキーワードですぐにわかっていただいて
状況をご報告してお礼をお伝えしました
あんなことで骨折なんて・・・寒いと足は余計に痛いでしょ?
私も足の痛みはわかるので・・・無理しないでくださいね・・・
なんてお気遣いをいただきました
そして痛みが先行していてマンションのどなたが助けてくれたのかがわからなかったので
どなたが助けてくださったのかご存知ですか?
そう聞くと・・・
何号室のなになにさんと、確か何号室のなんとかなんとかさん
みんなこのマンションの方いい人なので安心して任せてしまったんですよ
そうおっしゃっておりました
早速教えていただいたお宅にご挨拶に伺いましたが
残念ながら両お宅ともご本人はご不在でご家族の方にご挨拶をする形になりましたが
お礼を言うことができました
良かった、感謝の気持ちを伝えることができて。。。
と、数日後
インターフォンがなる
応答すると、なになにさんでした
その後そのまま救急車で運ばれて行ってしまったので
どうしたのかと気になっていたそうです
色々状況をお話しして、管理人さんと同じようなことをおっしゃっていました
3段くらいの階段で骨折しちゃうんですね。。。私も気をつけないと。。。
そうなんですよー、もう何があってもおかしくないんだなって思いました。。。
私が言うのもなんですが、本当にお気をつけくださいね〜
なんてお話ししてから、快気祝いを戴いてしまいました
あぁまたお気遣いくださって・・・ありがとうございます
そして次の日
ポストに封筒が入っていて
なんとかなんとかさんからの一筆箋とともに快気祝いが。。。
かえって申し訳ありません。。。
お返事として、私も封筒に状況を記した一筆箋を入れて
お礼の言葉を添えました
なんとかなんとかさんには救急車をよぶきっかけを頂いた御恩があります
”日本には、緊急時に無料で駆けつけてくれる救急車という素晴らしいシステムがあるので
ぜひ活用してください”
そうアドバイスされて。。。
胆管炎で大熱出しても絶対救急車に乗りたくない気持ちいっぱいだった私でしたが
(先生に3文字の伝家の宝刀を出されるやつ)
”はい”
素直に受け入れられました
今回の出来事により
本当に人の優しさにふれっぱなしです
マンションの皆さん
ドクター
看護師さん
介護士さん
理学療法士さん
栄養士さん
お掃除の方
入院患者さん
ちょっと生き方を見直す
そんな機会を頂いきました
痛かったけど、まだ痛みもあるけど
これからまだ痛みを伴うことも残ってるけど(プレート抜くという治療。。。)
ご縁があった人たちと出来事に
感謝