こんにちわ!
先週から、気温が下がり急に秋めいてきましたね![]()
相続登記のご依頼を多くいただく中で、皆さまからよくいただくお悩みがあります。
登記そのものは無事に完了しても、その後の不動産をどうするかという点で、迷われる方がとても多いのです。
よくあるご相談内容
・空き家になり、住む人がいない
管理や維持費はかかるものの、利用する予定がない。
・遠方に住んでおり、遺品整理や管理が難しい
頻繁に足を運ぶのが現実的でない。
・売却したいが、買い手が見つかるか不安
築年数や立地によっては、売れるのかどうか心配。
こうしたお声は少なくありません。
ですが、一つ一つのケースを見ていくと、お悩みの内容や優先順位は人それぞれ違います。
一緒に考えるという姿勢
私たち司法書士は、相続登記という「法律上の手続き」だけではなく、
その後の不動産のあり方についても、ご相談を受けることが増えています。
「こうすべき」と一方的に答えを出すのではなく、
お客様と一緒に状況を整理し、最適な方法を探していく。
そんな伴走型のサポートを心がけています。
今後に向けて
的確なアドバイスを差し上げられるように、
不動産市場の動向や空き家対策、遺品整理に関する最新情報など、
日々学びを続けていきたいと考えています。
相続登記が終わったあとも、安心して次の一歩を踏み出せるように。
そのお手伝いができれば幸いです。
ご相談ください
相続登記のあとに「不動産をどうすべきか」でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
一緒に最適な方法を考えてまいります。
アイル総合司法書士事務所 司法書士 梶 木 太 嗣