イカ飯・鮭弁フラクタル -2ページ目

イカ飯・鮭弁フラクタル

常に意識を持って、新しく作り変えられていく、日々成長、日々精進、発見と発展の新鮮な毎日のために、今日も小論と論述のお勉強です。

 今後拡大が予測される電子書籍市場をめぐり、著作者の利益、出版業者の商慣行等について課題が残されている書籍の電子化に対し私は賛成である。

 まず、書籍の売り上げが下がるという懸念があるが、私は杞憂に過ぎないと思う。なぜならば、記憶するという作業において、未だ書籍のスタイルを求める人々も多く、また、日本の消費動向を考えたとき、たとえば所謂『オタク』と呼ばれる人々においては、収集活動こそ喜びと感じているため、文学や趣味、あるいはコミック等の書籍の消費は減少しないだろうと考えられるからだ。逆に、書籍リサイクルのように、必要のない書籍は処分されていき、新たな購入がない限り、出版社の利益にもならないので、それを電子書籍へ置き換えたところでさして差はないはずだ。

 次に現在の書籍販売スタイル、つまり書店においての商慣行についてだが、現在のスタイルで売れ残りの書籍を返品するシステムをなくすことが、電子化により簡単に行えるのではないだろうか。どういうことかというと、低価格な電子書籍ならば流通も早い、そこで売れる書籍のみを多く発注し無駄な発注を減らし、返品を減らせばリスクも少なくなるということだ。また客から発注された書籍を仕入れる、あるいは一人ひとりにあわせた本を紹介する『ブックコンシェルジュ』をおき、宝石を選ぶように、本を選ぶ場所に変えていくなど、新しい書店のあり方を模索していってもいいと思う。

 書籍における、大量生産、大量消費の時代は、もう終わったのではないだろうか。電子書籍は情報を大量に取り込む媒体として、書籍は保存したい大切な情報としてあるべきだと私は考える。

 例えば、録画機能の付いたVHSレコーダーが出たときにも、これに似た論争が起きたように思う。ただVHSはよりサービスを充実させ、今は、媒体は変化したにせよ生き残っている。

 良いものは生き残る。変化をさえぎるのではなく、変わるべきなのは既存の技術であり、慣行ではないだろうか。電子書籍化により、いっそう出版業者は発展する可能性がある。よって電子化に賛成である。

今年に入って買った一番大きな買い物は、


ノートパソコン


まぁそんなに高いものも買えないので、学校の先生に頼んで法人割のDELLの製品を買ったんですが、


パソコン ド素人の私としては 十分すぎる贅沢品だ。


これを活用しない手はない!!


っ問いうことで、今の学習スタイルには欠かせないアイテムになっている。


仕事(私のアルバイトはある種オフィスワークなので)の合間に学習したり、


先生無しでもネット環境さえあれば解決法を探したり、


かさばる紙教材をPDF化して、軽量化をはかったり・・・


幼いころ夢見たドラえもんワールドの学習スタイルをイメージしていただければいいと思う。



さて、

今回はマインドマップ学習法についてなんですが、


これも例のWEB玉塾 の日本史での学習方法。


これを自分なりにアレンジして、日本史、政治経済、小論文に活かしている。


PC上で作れるものはPC上でやってまぇ!!


ってことでマインドマップの作り方!


まず、Xmindというフリーソフトをダウンロードして、

説明はこちら

それを用いて、内容整理をする。


実際、手書きで作るより早い!


そして簡単にネットにあげられる!


という便利さをもっているため、企業でも開発会議なんかで用いられたりしてる。


さて、受験においてのマインドマップを作るときの留意点は、


自分の暗記できる範囲内で書く

意識付けしながら書く

ノートをそのまま暗記するつもりで書く


の三つだけ、


作成したマインドマップをそのままUPしている人もいるので、作成してみたら楽しいかもしれない。


まぁ確かに、

これは【インプット】の方法であって、作っただけでは【アウトプット】にはならない。


だからインプットばかりしていても力にはならない。


もちろんアウトプットをしなければただのスクラップブック作りと変わらない。


インプット方法は上のWEB玉の日本史のページにのっているので、そこまで詳しく書かなかったのだが、


アウトプットについては少し詳しく書いていこうと思う。


アウトプット手順。

①白紙の紙にテーマを書き、新たにノートを書き始める。

②既成のノートを照らし合わせ、抜けをチェックする。

③抜けの単語に対しノートを作成する。


③に関しては紙のノートではできない!

ノートでは新たに紙を入れなければいけないのだけれども、

PCならばクリックすれば


鎌倉幕府 → 武士の制度 →幕府の統括方法

                  →諸武士の生活

          

         鎌倉文化  →鎌倉の宗教発展

                 →鎌倉の建築


                                 のようにどんどん詳細ノートを作ることもできる。


自分の脳みそに検索機能をつけられるので、情報整理、体系学習がとてもシンプルにできてしまう。



インプットは目と耳を動かし

アウトプットは手を動かす!!


まだまだ自身も発展途上なので、ぜひとも改良を手伝ってほしい。

早稲田めざして


一浪している21歳 麻 といいます。


論述練習、思考練習としてWEB玉塾 より、イカ練習、鮭勉強というものをしています。


その練習の場として使用するため、御指摘等いただけると幸いです。


イカ練習とは?

 小論の8話を参照してください。

鮭勉強とは?

 記事をご覧になってください

このWEB玉塾ですが、

速習特訓など、私自身とても効果が出たものなので、本当に信頼しています。

玉先生にはいつも感謝しています。


よろしければこれを機会にごらんになられては?


基本的には、このブログを発展させる気はあまりないので、


更新も小論等の勉強のときのみです。


もしご意見等ございましたら


show.k0704@gmail.com


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それでは。