いつかの七夕祭りの帰り、公園で友達と鬼ごっこしたのね。


で、段差に気付かないでダッシュしたもんだから盛大にコケて。
右ヒジ、右の腰、左の手のひら、左のヒザを怪我して、一番被害が大きかったのが右ヒジで。



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これが事件当時の右ヒジで、



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これが現在の右ヒジです。
怪我したのは右ヒジなので右ヒジと左ヒジを交互に見せるわけにはいきません。

メッチャ痛くて、お風呂入ったりすると水がしみて、「こりゃ体育のプールとか無理だろな、塩素とかスゴイ痛いだろな」とか思って、でもプール嫌いだからラッキーだな(泳げないから)って思って、先生にプール入れない理由を少し大袈裟に説明したり、ボートレースの時はそんなの怪我なんて忘れかけてて海の塩水でもしみなかったなと後になって気付いたり。


そうやって一週間近くの期間を共に過ごしてきたこの怪我なんだけど、そろそろお別れの時が近づいてきたようです。
もう右ヒジ以外の怪我とはいつの間にかバイバイしてて、右ヒジもかさぶたになってきたから、好奇心で剥がしたくなる日も近いんじゃないかと。

まだ少し言うのが早いかもしれないけど、寝てる間に取れていたなんてことがあるかもしれないし、バイバイの瞬間にちゃんと挨拶ができるかも分からないし。今言うよ。




さらば右ヒジのかさぶた君。
そして短い間だったけど、今までありがとう、君のおかげでプールの授業を休むことが出来ました。
頼むから「剥がしてみたけどまだ完全なかさぶたじゃなくて、剥がしたら痛くて、もう一度怪我の状態に逆戻り」なんてことにはしないでおくれよ。
今日は江の島で行われたペットボトルレース大会に参加しました。

どんなレースなのか簡単に説明すると、ペットボトルでボートを作ってレースする大会です。名前のまんまです。
レースの他にも、コンテスト部門というのがあって、前回の時はただのかたまりを浮かべただけだったので、今回はコンテストも意識したボートにしました。
大会について詳しくはこことかこことか、あとは「江の島ペットボトルレース大会」で検索してみてください。

僕らはこんなボートを作りましたぜ。これが何かって?亀だよ。
 
誰かがビニール置いちゃってる・・・。
ビニールって一番右にあるのは違います。あれ、顔です。その左にあるのが誰かが置いた方です。
甲羅、手や足や尻尾の色塗りは我が中学の美術部様が塗ってくれました。
「絵といえば美術部」という簡単な発想で頼んだけど、「てかコレ美術部がわざわざやることじゃないだろ。こんくらい誰でもできんだろ」と言われて、「あっそうじゃん」てなりました。

レース部門では1回戦では勝てましたが、2回戦で負けてしまったため、賞はもらえませんでした。
ちなみに僕がボートに乗りました。

コンテスト部門でもダメでした。
他のチームのクオリティがすごすぎる。
ちょっとコレ見てよ、すごすぎでしょ。
 
 ワニです。
もはやどこにペットボトル使ってるのかも分からない。
亀との差が半端ない。もちろん全てのグループがこんなにすごい訳じゃなくて、スピード重視でデザインは気にしてないグループもありました。
 
うちのチームはスピード、デザイン、どちらを重視するのか中途半端だったから・・・。よく言えば両立してます。

結局賞はもらえず、ただ参加者全員がもらえる敢闘賞なるものをもらい、参加賞のジュースと、同じく参加賞のマグカップをもらい、終わりました。

残念。

今日、階段で先生とすれ違った。

そのときが掃除が終わって教室に帰る時だったのね。
で、今日は三者面談がある都合で授業は四時間で終わりで、その後ホームルームをやってから掃除だったの。

すれ違った階段で、僕は下から上がってて、先生は上から降りてきた時で、あいさつをしようと思ったんだけど、いつもなら「こんにちは」って言うけど、ホームルーム終わった後だから「さようなら」の方が適してるかな?と思ったり、いやでもいつも「さようなら」ってあいさつするのは家に帰ろうとしてる過程で会った時だけだから、教室に戻ってる今は「こんにちは」なのかな……。

などと迷っていたらついに先生が近くに来たもんだから何か言わなきゃいけないと思って。
結局言ったのは、もごもごとしながらの
「さよにちは」