今日の英語の時間の話。
自分でいうのもアレだけど、面白いことやりましたぜ。
もちろん前から準備してたことね。
あと念のため言っておくと、ぽのむはもともとこういうこともやるキャラだから。ちょっとぐらい痛い目で見られたけど。

英語の時間、対話をしましょうみたいな授業で、客と店員が
「時計をくださいな。この時計いいんじゃない?見せて?」
「かしこまりました。こちらは235ドルです」
「え!高すぎる!60ドルぐらいのない?」
「それではこちらはどうでしょう?50ドルですよ」
「おー!いいね!プレゼントだからラッピングしてくれない?」
「かしこまりました。少々お待ちください」
って感じの会話文があんのね。

で、誰か前に出てこの会話やってくれませんかー?ってなったから、普段は手なんて挙げたり発言したりなんかしないんだけど、今日は珍しく手を挙げたのね。
普通に挙げるんじゃなくて「ハーイハイ!ハイハイハーイ!」と何度も大声で言いながら元気良く。

したらもちろん先生は驚いて、周りのみんなも驚いて、先生は僕ともう一人を指名して二人で前に出たわけだ。

それで僕は店員の役。もちろん自分で希望した。
で、会話。ホントは英語で喋ったんだけど面倒だから日本語で。

「時計をくださいな。この時計いいんじゃない?見せて?」
「かしこまりました。こちらは235ドルです」
「え!高すぎる!60ドルぐらいのない?」
「それではこちらはどうでしょう?
(昨晩5分ぐらいで作った即席の日時計の写真を見せながら)これは僕の部屋にある日時計です。これはとても安いですよ。0ドルです。しかし僕の部屋は日が当たらないのでこれは意味がありません。あなたはこれを買いますか?」
で、会話の相手は
「いいえ、いりません」
それに対して僕は
「それではこれはどうですか?」
とこの写真、昨日も載せたこの写真ね。
 
でっかくプリントしたこれを見せたんだよ。
「あなたはこれを買いますか?」
と。
客は「いいえ、いりません」

ここでネタ切れ。その後のことなんて考えてなかったから
「・・・以上です」
と言って自分の席に戻りましたとさ。
その帰り道に空手チョップ宇佐美に写真を渡して。

その後の先生のコメントが
「いいんじゃないかな、うん。まぁ自己流にアレンジするのも英語の勉強になるんじゃないかな」






伝わんないかな~?
文章じゃ。この感じ。