「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー -14ページ目

「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー

アイウィルビーでは、新しい時代の健康と教育についてのあり方を提案します。

https://www.facebook.com/events/3057535721023671/

・テーマ:「人間関係が悪化する5つの原因」
・日 時:令和2年10月 14日(水曜日) 13:00~15:00

① 一部 基調講演       ・・・ 13:00~13:30
② 二部 質疑応答       ・・・ 13:30~14:30
③ 三部 総括とまとめ     … 14:30~15:00

・場  所:ZOOMでのネット講演会
・少人数での開催の予定です
・ 初めての方歓迎です

参加費:2,000円

 

 

 

愛の子育て塾で記念すべき第1期卒業生の片岡さん(その後胎内記憶教育協会の講師に)
この度ユーチューブを開設し、子育てについて、胎内記憶についてなどなど。
 

第1期で最初の講座を受講されてから
次の講座までにパートナーと出会い、その次の講座で結婚が決まり
40代での初産で奇跡のお産を経験されています。
 

 

 

◎以下の講座を開催しています。 

・胎内記憶教育 基礎講座 

・妊婦のための楽ラク着物講座 

・赤ちゃんのやわらか抱き方講座 

ご興味がございましたら、ホームページへお越しください。

 

 ★古礼やこの 片岡貴子ホームページ 

https://coreyakono.com/ 

温故知新の子育て講座

 

 
 
 
 
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第3期の認定講師、片岡貴子先生のユーチューブの紹介 https://www.youtube.com/channel/UCjV4205dlkwirRVqRkfgPhg/videos 今月から動画配信をスタートされ、胎内記憶のこと、普段の生活のことなど多数の動画で解説頂いております。 以下の講座を開催しています。 ・胎内記憶教育 基礎講座 ・妊婦のための楽ラク着物講座 ・赤ちゃんのやわらか抱き方講座 ご興味がございましたら、ホームページへお越しください。 ★古礼やこの 片岡貴子ホームページ https://coreyakono.com/ 温故知新の子育て講座

日本胎内記憶教育協会(@tainaikiokukyoukai)がシェアした投稿 -

思風先生から、感性論哲学では、愛というのは「能力」と捉えており、愛を求めながらも愛に苦しみ、人間関係における悩みを抱え苦しんでいる状況が多い中、どの様に愛を成長させていくかを教えて頂きました。

「愛を能力として捉える」

愛を能力として捉えるのであれば
愛を成長させる事(愛を力によって解決する)その先に、愛は人生を生きていく力にし愛の力を磨けば、考え方が異なる人とも仲良くなっていける

理屈を超える力が愛に存在し、考え方感じ方の違う方とどう接して生きていくかは愛の力(愛を能力として成長させる)事が大切。

学問的に愛を見ると→哲学の対象として考えられてこなかった
学問的に愛を考えるということは、学問というのは時間・空間の枠組みを使って物事を分析していく
愛の空間的本質は?時間的本質は?統合して愛の本質はこうだという答えを出す。これが研究方法。
愛の本質はこうなんだから、こう描けるだろう…愛を理想・目的に向かって道筋が見えてくる。道筋がみえれば愛に迷わない

「人を愛するということは、短所も長所も愛すること」

人を愛するという事について、長所は簡単に愛せても、短所はなかなか愛せない。
どうすれば短所を愛する実力を持てるのか? まず、短所は存在するものであり、短所がなければ人間ではない事を自覚する事。

長所しか愛せない=人間を人間として愛する資格がない

短所はあっていい。これからの時代において人間教育で大事なのは、短所をなくす努力をしては絶対してはいけない

短所が無いとするならば、人間はどこかで傲慢になってしまい、その傲慢になった心に謙虚な心が生まれにくい。そして短所を持った人間を責めてしまう。 短所は出てきたら嫌われる=自分が損をする短所はなければならないが、出てこないように気を付ける短所が出てきたら、即謝る。至らない人間で申し訳ない=謝罪がないのは、不完全さを自覚していない。

 

次回は11月7日(土)、12月5日(土)「愛の欠如、身勝手な愛、愛の未熟さ」で開催します。

 

 

愛の子育て塾第17期第2講座開催
第2講座は女神講座で3名の講師の方に講演頂きました。

宮崎トミー先生「本人が決めて産まれてきている」

宮崎トミー先生からは息子さんの出産時の様子を基にお話し頂き
まだ、池川先生に出会う前(胎内記憶を知らない時)の話で

妊娠する前に、青白い電球の光がお腹の中に降りてきて、もの凄く強い他人の意志を感じた。
その後に息子さんの妊娠が分かって、その時の感覚で産まれて来る時に
決めて来ていると確信したとのこと。


リラ先生「自分が自分でいる時間の大切さ」

リラ先生から
パートナーシップについて

・パートナーシップについては、教えてもらう機会が少なく、現在子育てや、育児に対してメッセージを発信する方が多くなりつつある中で、次のステージとしてパートナーシップの大切さについてを教えて頂きました。

 

過去の体験談を基に、自分が理想の母親、妻を目指して一生懸命になりすぎて、それが自分自身を苦しめる原因になっていたという事で、
自分も生き生きとして、母親としても妻としても楽しい姿になるには
「自分が自分でいる時間の大切さ」
それを
自分の時間を週1回1時間持つ事から始めて

自分の時間を持つ、自分の好きな事を知る、自分の心地よさを感じる事を知る
そんなぶれない自分を持つ事によって、表面上ではなく本心から相手のいいとロコを見つけ、自分のいい所を認めて欲しい

ママが生き生きしているのを自分が自分に許可してあげる事でパートナーに対しても
お互いがお互いのいいところを見る機会が出来る事を教えて頂きました。


土橋先生「頭と体の両方を使う事の大切さ」

土橋先生から、胎内記憶教育に関連したお話を頂き、
赤ちゃんは真実、真理を知っている

だけど、体は使えないし経験値もない赤ちゃんにとって

意識は自由に使えても
世の中を変化させるには、体も使わないといけないし頭も使わないといけない。そうして大人になるにつれて元々の感覚を忘れてしまう時もあるけれども、胎内記憶教育を通じて受講された方が自分自身の子供の頃の感覚を思い出すことが多く、右脳の面で胎内感覚を思い出しながら、左脳の部分で実際に使ってみる、活用してみる、言葉にしてみる

そんな右脳左脳の両面が大切という事を教えて頂き、直近の事例として子育て中の男性に対して胎内記憶を話す機会があった時のお話から

胎内記憶を実際に学んで使ってみるのを想定した場合
まずは、あるないの頭で考えるよりも

子供さんに対して
聞いてみる事

聞くときは、教えて下さい、お願いします。
そこからスタートが大切で

実際に実践してみたお父さんから
スラスラ喋ってくれました

とのメッセージを頂いた事例をお話頂きました。

 

 

 

 

 

思風先生から
愛と恋について
そして、心についてを教えて頂き

 

愛は理性を使わないと成り立たない

理性を使わないで成り立つのは恋(恋は理屈抜き)
愛の世界はあの人の為にどうしてあげたら喜ぶだろうかと理性を使う。
愛は理性によって成長していく。

心について
感性と理性が協力し合う世界
心の中で理性が関わるものが思い
心の中から思いやりがでてくる
思いやりは考えてあげる事

不完全な人間が安心して生きていくには社会性が求められるが
現実の社会においては、対立が生まれて疑問を感じない人も多い。
残念ながら今の人類は本当の社会性を知らないし考えてもみようとしない
だから平気で戦争が生まれ、平気で人を非難出来る状況がある。

愛における空間論的本質は社会性であり、
社会性は異なる価値観、考え方の人間を受け入れる事でありそれが愛の成長につながる。

 

 

「対立を避けずにチャンスと捉える」

 

人間というのは、同じ考え方の人とどれだけ付き合っても成長しない。
同じ考え方の人といると楽しいけれども、自分に無いものを持っている人と付き合う努力をしないと成長しない。

対立することを
自分に無いものを持っている人だという意識を持つことが大切で
自分に無いものを学び取る事が出来る機会があるということ。
そこに成長のチャンスがあると捉えて、避ける、逃げるのではなくチャンスと捉える。
対立を避けてしまうと自分に無いものを持っている人がどういう人なのか、どんな考え方なのかを知る機会が無くなる。

成長は考え方が伸びるだけではなく
いろんな考え方があるという人間の幅を広げて、分かる。包容力がある。
それが空間的な成長。

 

 

「目を鍛える、目を磨く」

目の色の変化を創り出すのは矛盾を生きる力の中で大切

人間関係は目で決まる

どういう目で相手を見るか 批判的、見下す、そんな目で見るか 相手から何を学ぶか、相手が自分と違う何を持っているか、相手に好意を持つ そんな目で見ると相手を見る目の色が変わる。

 

 

第1講座:魂について

池川先生から魂と次元に関連した話をいただき

5次元の世界においては1次元が線、2次元が縦横、3次元が縦横高さ、4次元が時間的な概念(時空)が入った世界で、5次元は過去、未来が含まれている世界。
その5次元の世界から自分が産まれてから亡くなるまでを見ていて、いろんな世界の情報を見てその中から最適なお母さんを見つけて産まれてくるとのことです。

それをアリを例に解説頂きました。

 

 

 

 

赤ちゃんにはガソリンが必要

赤ちゃんが産まれて、育っていく過程で常にエネルギーが必要(それをガソリンと例えて解説頂きました)

産まれる前からの両親からの愛情が多い子供と
愛情がなく育ってしまった子供について
愛情がなく育ってきた赤ちゃんは思春期の頃にガソリンが枯渇してしまう。
枯渇状態の子供は、怒り、悲しみの感情が肉体に関連し怒る事によってエネルギーを創り出すのでイライラした子が育ってしまう。
愛されていない子は常に自分からエネルギーを創り出さないといけないので、満ち足りない感を常に感じながら怒りや悲しみのエネルギーで育ってしまう。

それに対して、愛情をもって育った子は、怒り、悲しみのエネルギーを創り出さなくてもいい環境にいて、愛情でエネルギーが満タンになっているので親子関係が良好なケースが多い。
仮にご両親からの愛情が無かったとしても、1人でも愛情を注いでくれる人がいたら、その子のエネルギーは満タンになるとのことで

産まれる前に考えるべき育児を教えて頂きました。

 

 

 

また、当日の様子を宮崎トミーさんからご紹介頂きました。

 

 

思風先生から
愛については多くの人が求める愛から脱却できず、与える愛に気づいて進化していない事が人間関係の崩壊の原因になっている事を教えて頂きました。

 

離婚、幼児虐待、誹謗中傷等、ネットを使って悪意のある他人に対する非難等

これらは、完全性を求めるが故に失敗を許せない。相手を否定・非難・責めるという理性的な理屈な形で人を責めてしまう。=愛の欠如

 

・身勝手な愛
愛を持って対応していても、相手からすると伝わっていない。自分勝手な愛。愛しているつもりの愛も多い。

 

・未熟な愛
愛というものはあるが、未熟である。愛の未熟さ。人間の愛というのは、子どもの頃の求める愛から、大人になるにつれて、与える愛へと成長していく。愛の成長のプロセスがある。

 

 

これらの与えられることを前提に捉えてしまうと、多くの人が求める愛から脱却できず、愛されても物足りなく、愛の不足で相手を責めるということをしてしまう。与えてもらうことを期待しすぎて、自分の心が満たされていない。

 

思風先生は愛を能力と捉え、努力する愛として捉えられており
与える愛に喜びを感じることになると、成長したということ。人のために尽くすことが喜びになり与える愛、尽くす愛へと人間性が成長すれば、愛も成長する。

 

その愛の努力や成長を実現する為に大切な事として

 

愛の本質は
人間の短所を許し、認め、補い、相手の長所と関わって生きる。

それを言い換えると「不完全を生きる」

どんな立派に見える人でも長く付き合えば嫌な面も見えて来る。ただ、それが人間でありそれでいい。
そういう人間観を持たないと愛する事が出来ない。
短所が出て来るものであり、それを指摘、否定するのではなく許し、認め、補うという自分の方の心がけが大切

 

 

講演の最後に、東京思風塾 世話人の松前先生から

この時代を選んで、日本を選んで、思風先生と出会う事を選んで産まれてきた。

出会ったからには、聞いただけではなく、年々愛を深めていく義務があるのではないか。
選んできたなら選んできたなりに活動していこうとメッセージを頂きました。