睡眠時無呼吸症候群というと、上のイラストのように大人のイメージですよね❓

ところが最近では、子どもにも症状が見られるそうです‼️
睡眠時無呼吸症候群とは文字通り、寝ている間に呼吸が止まっている時間があるということです。

呼吸が一時的にでも止まるということは、その間は身体に酸素が行き渡らないということ、ということは脳にも酸素が行き渡らないということです😱
睡眠は活動した脳と身体を十分に休息させるためのものなのに、寝ている間に脳や身体に大きな負担がかかっているんです💦

その結果、強い眠気や倦怠感、集中力低下などが引き起こされ、日中の様々な活動に影響が生じてきます。

大人でも大きな影響があるのに、育ち盛りのお子さんに睡眠時無呼吸症候群の症状があるとしたら、どうでしょう❓

勉強、運動、様々なパフォーマンスに影響が出てきます。
特に3歳から5歳はその後の成長に大きな影響を与える時期です。

口腔育成で改善される可能性があるので、お子さんの寝ている様子や、昼間の様子をよく見てください。
ちゃんと質の良い睡眠がとれていますか❓
昼間、眠そうにしていませんか❓


お口は成長の履歴書です💖

歯科衛生士として、3歳から5歳のお子さんを対象としたファンクショニングチェック(身体の機能チェック)を行い、お子さんの「生きる力」を応援します‼️😊

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