HIのディスカバリー

HIのディスカバリー

隠岐西ノ島でルアーフィッシングを極めるための釣行記。季節を問わず様々な魚種をルアーで狙う。風、波、潮位、潮流を読み、新たなポイント、パターンを開拓するフィッシングスタイルにこだわり、常にチャレンジし続け新しい発見を届けて行きたいと考えています。

プロトのオールウェイク105パワーフィネスを持って釣りに行ってきました。


柔らかくしなやかなフィネススタイルのパワーモデル


ブリーデンさんのグラマーロックフィッシュと比べるとバットはほぼ同じくらい。


もしかしたら105の方が細いかも


井上さんが提唱する磯でのフィネススタイル。



べた凪で食わせにくい時はやはりラインを落としてプチボンバーやチャタの68、52
ぶっ飛びくんの70(プロト)などの小型のルアーが本当に良く釣れる


ラインが細い分飛距離も出せるし
遠くのシモリに小型のルアーを送り込む事も可能

今発売されているスーパーマルチ、ハイパーフュージョンもかなり洗練されていて、本当に小さなルアーから大きなルアーまで扱えるが、フィネススタイルを追求するならやっぱり105パワーフィネスかなー



ポポペンやプチボンバーの飛距離が5mくらいは伸びてる気がします。




この日はシャローエリアで少し波けがあるかなーという状況でした。

ミノーを通してもあまり反応しないんでプチボンバーを投入



気持ち良いくらい小型のルアーが飛びます。




ちょっとした引き波にプチボンバーをゆっくりと漂わせるとヒット!


グッドサイズのチヌをゲットしました。





こんな感じのべた凪具合です。


実はこの前にララペン125Fでシーバスをかけたんですが、ランディングを失敗してバラしてしまいました。


105パワーフィネスは柔らかい分、魚は違和感なく食い込むんでルアーを離さないんですが、ベリーからバットを使って強めにフッキングした方が良さそうな感じです。



この魚はサーフェス95で仕留めた磯マル
95も最近大活躍中です。



この日もちょーべた凪状態でララペン125に反応があったのでポポペンのテーブルターンでチヌが一撃でした。

パワーフィネスはトップの扱いも非常にしやすいです。


すれちゃったけど小さな青物


オーバーウェイトなんでオススメはできませんが飛びキングも投げれます。






ロックフィッシュの繊細なボトムの釣りも楽しいですね。

まあ湾内の安全な場所であれば86フィネスでいいかもしれないですね。


これは86フィネスで釣った80オーバーのヒラマサ

86フィネスですが、105パワーフィネスも同等のパワーを兼ね備えています。

あくまで僕の感覚ですが、モンスターバトルはバイト時はあわせずに持って行ってから合わせる感じが良い気がします。


スーパーマルチ、ハイパーフュージョンはとてもバランスが良く勝ってに乗ってくれる感じですね。




105パワーフィネスは発売が2月予定となっています。フィネススタイルを追求されたい方はオススメです。また高い磯や若干時化てて前に出れないメバルゲームでも活躍してくれると思います。


僕もまた105パワーフィネスを持ってシビアな状況に挑んでみたいと思います。


400本限定のオールウェイク105パワーフィネスをどうぞよろしくお願いします