みなさんこんばんは。
初回の記事を読んでいただいた方ありがとうございます。

夏がきましたね。
毎日太陽ギラギラでバテてしまっていないでしょうか。

私は夏が来るたび憂鬱になります。
日差しとか暑さも嫌ですが、何よりも「肌を出すこと」が嫌だからです。
今日は私の長年のコンプレックスについて書こうと思います。

コンプレックスって誰にでもあるものだと思っています。
でも私さすがに多くない?とも思っています。
ほんとに女を辞めたくなるレベルなんです。

私の一番のコンプレックスは毛深いことです。
小学生高学年ぐらいからあれ?と気付き始め、中高と学生時代は隠すのに必死でした。
制服はいつもハイソックス、夏でも長袖、体育も長ズボンでした。
元々毛が薄い子、処理をすればなんの問題もない女の子達がとにかく羨ましかったです。

家族や学生時代の友達など、誰にも言えなかったけど、中高の頃の将来の夢は

「素足でスカートを履くこと」

でした。
結局、大人になった今でもその夢は叶っていません。
脱毛サロンに通ったこともあるけど...その話はまたいつか詳しく書きますね。

テレビとか見てるとプールや海なんてもう一生入らないかもしれないなって毎年思います。
気持ち良さそうだし、良いなぁとは思いますが、水着なんて絶対に着れないし、私は特に膝下が一番見られたくないので、裾をまくって海に入ったり、足湯とかも無理です。もちろん誰もいなければ良いのですが...そうゆう所でなかなか誰もいないことはありませんよね。

そんな訳で今年の夏も隠し隠し乗り越えていこうと思います。
上にも書いた通り、自分が毛深いことについて家族にも誰にも話せないままの人生だったので、誰か私と同じ悩みの人はいないのかっ!!と思い書きました。というかこのブログではむしろそうゆう話ばかりを書こうと思っています。

もしよかったらまた覗きにきてくださいね。