※2021年9月発売・AKB48「根も葉もRumor」

 

リタイアは、ゴールなのか。

私は48歳でリタイアしたが、その実感としては「節目」くらいの実感だ。
卒業は出口ではなく、入口という言い方もするが、人生が大きく変わる

節目だ。

少々、生意気な表現を使うと、真価が問われると気づくことができた。

会社員20~30年間で、何を学び、吸収・体得し、そのうえで、何を

アウトプットできるのか、問われてる気がしてならない。

話は変わるが、私がAKB48に再び興味を持ち始めたのは2021年に発売された
「根も葉もRumor」だった。ボーイッシュに、カッコよく、キレッキレッに
踊りまくる姿は、AKBが何か新しい1歩を踏み出したように見えた。

あれから5年が経過し、多くのメンバーが卒業し、その卒業生たちは、
舞台女優や投資家、マルチタレント、K-POPグループなど様々な分野で

活躍している。

リタイアしても、人生は毎日のように続く。
ゴールではなく、日常として、今日がやってきて、明日がやってくる。
そして、今日も明日も自由である。

結局、人間の人生は、とても自由であり、
その自由のステージで、試行錯誤する日々なのだ。

一見、優雅、悠々自適と思わやすいが、それらとは全く違い、
自身の真価が問われ続けるプレッシャーとの戦いである。

雇用延長もできる、アルバイトもできる、趣味も楽しめる、

しかし、所得は現役時代と比べて、減っていく、その現実の中で、

自身の自尊心やプライドも含めて、経験と人生の真価が問われる、

これがリタイアの現実であり、最も差がつくシビアなステージである。
 

余計なお世話だが、住宅ローンは絶対に完済しておいた方が良い。
これマジ!

 

 

 

私は2024年1月末に22年勤めた会社を早期退職し、
その後、転職したが、当時登録したOpenWorkから
現在になっても、通知が届く。

OpenWorkは、退職者または退職希望者が活用するため、
当該企業に対する口コミ投稿は、ネガティブな内容が多く、
特に、評価制度への不満を多く見かける。

しかしながら、私のサラリーマン経験を総括すると、
実は、意外と平等に評価されていたと感じており、
評価と登用は、分けて考えるようにしている。

評価とは、業務成果のことで、社員の多くが賞与に反映され、
頑張りによって多少の差はつくが、評価を前提に支給される。

ただ、登用と評価は異なる。別物だ。

昇進・昇格といった登用は、業務成果も重視されるが、
実際は、任命権を持った担当役員が登用者を抜擢するため、
抜擢されない人は、自身が評価されていないと誤解しやすい。

そして、その抜擢の基準は「好き嫌い」と揶揄されやすいが、
現実は「キャラクター」と「コミュ力」が大きく影響している。

例えば、アイドルグループのセンターポジ、フロントポジ、選抜などの
抜擢基準は、個別売上の販売成績も影響するが、総じて、曖昧であり、
印象・評判・人柄・明るさ・受け答えといった要素に影響されやすい。

企業の管理職ポストの登用もそれと似ていて、社員の業務成果だと
差が小さく、抜擢判断が難しくなるため、差が出やすいキャラクター、
コミュ力といった要素に依存してしまう傾向がある。

そのため、社内にイエスマン、飼い犬社員が大量に生まれるのは、
そのような原理に支配されているから当然の現象だし、
社会はパワーバランスやヒエラルキーを前提にした構造のため、
それ自体、皆平等と考えた方が良い。どうか悩まないで欲しい。

誰が登用されようが、貴方様の価値は変わらないし、
貴方様の望むような労働環境を見つけてもらいたい。

まずは、退職願いを提出しよう。退職すれば、万事解決するが、
その先は、キャラクターとコミュ力を磨いてもらいたい。

 

また、静かなる退職者(定年退職まで最低限の仕事だけして

会社にしがみつく者)を軽蔑したい気持ちはとても理解できるが、

他人様には事情があるため、貴方様は未来の開拓に専念してほしい。

 

 

元AKB48総監督で、現在はタレント・大学教授として
活躍されている高橋みなみ先生のセミナーを受講した。
たかみな、偉くなったよねwww

テーマはリスキリングで、まさに私自身もこの連続だった。
大学卒業後、営業職、企画開発職、子会社から親会社へ異動、
その後は製品設計、転職、転身も経験し、現在に至っている。

たかみなの話を聞いて感じたことだが、
実はリスキリングとは、適応力が重要とも感じてきた。

もちろん、計画的に変化を起こしたこともあったが、
大半は想定外の環境変化に適応して身につけた能力、
そこに至るプロセスがリスキリングだった。

私は早期リタイアを経て、現在は複数のリスク資産の
長期運用に取り組んでいるが、あれこれと試行錯誤

しているうちに現在に至ったと言える。

変わることに物怖じしてしまう、怖いと感じる気持ちは

皆、同じだ。でも、思い切って、飛び込んでしまえば、

もう、やるかしかない!適応のみ!だから、挑戦してほしい!



※2026年4月AKB48春コンサート「スカートひらり」より

たかみな、こじはる、さっしー、川栄李奈らの活躍は
現役メンの卒業後の目標や理想像になっているはずだ。

「会いたかった」が発売されたのは20年前の2006年10月で、
私は2009年6月発売「涙サプライズ!」から興味を持ったが、
この初期メン世代にハマることができて、本当に良かった。

一般企業の会社員にとって、就職~リタイアまでは
膨大な時間に感じるし、それ自体が人生そのものだが、
いざゴールを迎えてしまうと、たくさんの時間が生まれる。

だから、何でもいいから、人生の中で1つでも多くのことに
夢中になったり、探求したり、ワクワクしたり、人生を昇華
できることを見つけてもらいたい。

会社員には平等に全員にゴールがある。(定年退職また早期退職)

お子様は数年後に成人を迎え、立派な大人になる。
なので、貴方様には、とても自由な時間が待っている。

貴方様の人生は、貴方様の好きなように生きてよいのである。
望むように生きてほしい。何がお望みですか?

 

9月27日Kアリーナ横浜で開催される

AKB48「好きishコンサート」の推し席、

上位16人が発表された。

【1位】小栗有以(旧Team8)
【2位】伊藤百花(19期)
【3位】倉野尾成美(旧Team8)
【4位】佐藤綺星(17期)
【5位】山内瑞葵(16期)
【6位】八木愛月(18期)
【7位】千葉恵里(ドラフト1期)
【8位】新井彩永(18期)
【9位】下尾みう(旧Team8)
【10位】平田侑希(17期)
【11位】武藤小麟(16期)
【12位】秋山由奈(18期)
【13位】長友彩海(16期)
【14位】水島美結(17期)
【14位】川村結衣(19期)
【16位】山崎空(17期)

AKBでこのようなランキングが行われるのは
2018年の世界選抜総選挙が最後だった気がする。

そのため、コロナ以降(2022年~)に加入した
17期・18期・19期のメンバーは初めての経験だ。

私が購入した推し席のコは最年長メンバーで、
2011年から15年も現役を続けてることになる。
(上位16位には入っていない・・・)

いつ卒業してしまうか分からないので、
推せるうちに推したくて、推し席を購入した。
(できるだけ続けてほしいと願っている)

実はサラリーマンも似ていて、周囲が後輩、若手

だらけになると、自分はこれからどうしていこうか、
進路、セカンドライフに悩むものである。

そう思うと、とても愛着が沸いてきたので、
当日はペンライトはもちろん、BIGうちわ、
推しタオル(2019サステナブル)も持参して、
参加する予定だ!

 

※2026年6月30日AKB48大盛真歩卒業公演(AKB劇場/東京・秋葉原)

 

退職には、

様々な種類があるらしい。

 

早期退職、定年退職、静かなる退職。

 

私は早期退職組だったが、メリットは割増退職金を

得ることで、積極的な投資・運用ができることだ。

 

定年退職は一般的に60歳還暦で退職することだが、

最近では雇用延長する方々もいらっしゃる。

 

静かなる退職は、実は働き方に対する揶揄らしく、

自身のキャリア自律や組織への貢献意欲は低いが、

転職も退職もせず、ただ、勤務先に所属している状態

を表現するらしい。これは、かなり厄介ですね・・・

 

皆さんは、どの退職を選択しますか?

 

※以前にヤフコメで早期退職制度活用について意見したら、

 粗さがし、揚げ足取りの返信が来ましたが、ご自身の将来

 を快適化する思考に専念したほうが良いかと思います。

 

 

■6.30AKB48大盛真歩卒業公演

【出演】
<先輩>
岩立沙穂(13期)、福岡聖菜(15期)、倉野尾成美・下尾みう・永野芹佳(Team8)、
千葉恵里(ドラ1期)、黒須遥香・長友彩海・武藤小麟 ・山内瑞葵・山根涼羽(16期)
<後輩>
徳永羚海(2019加入Team8)、佐藤綺星(17期)、新井彩永(18期)、
伊藤百花・奥本カイリ(19期)、近藤沙樹(20期)

【セットリスト】
影アナ:大盛
前座:わるぴょん(わるきー)大盛
M0:overture2.0
M1:願いごとの持ち腐れ(☆大盛・山内)
M2:思い出マイフレンド(☆大盛)
M3:アイドルだよ、人生は…(伊藤・大盛・佐藤)
MC:自己紹介
M4:Blue rose(下尾・大盛・倉野尾・永野)
M5:てもでもの涙(大盛・新井)
M6:となりのバナナ(大盛・徳永・近藤)
M7:Better(大盛・山内・山根・長友・黒須・武藤・岩立・福岡)
M8:思い出のほとんど(大盛・千葉)
VTR:大盛真歩の軌跡
EN1:私は私(大盛・伴奏新井・ギター奥本)
MC:ソロ写真撮影
EN2:カラコンウインク(☆大盛)
ファンのみんなにメッセージ
EN3:初日
アルバムと花束贈呈

 

 

私は早期退職後、一旦、菓子メーカーに転職し、
約2年間の調整期間を経て、
現在のリタイア、セカンドライフへ移行した。

最後の会社で教わったことは多くあるが、
人生は「上りのエスカレーター」に
乗りなさい、これは一生の格言としている。

企業は常に成長市場に対して、
新製品を投入し、積極的に投資を行い、
業績を上昇させていくのが一般的だ。

これは個人も同様で成長している業界、市場、
企業に身を置くことで、自身の努力や活動が
成果となり、人生が昇華していくことになる。

私が早期退職に興味を持ったのは2022年頃で、
最終的に2024年1月に退社したが、当時の
将来見通しは、ほぼノープランだった。

しかし、早期退職をきっかけにNISA、iDeCo、
また、以前からやっていた個人年金などの

投資ブームに乗ることができ、現在に至った。

実は業界では、カラコン市場にも興味があり、
何でもいいから、カラコンの仕事がしたくて、
今もいろいろ探してはいる。

10年ほど前に国内のインバウンド現象で、
当時の勤務先でも良い思いをしたが、

人生は上昇気流に乗ることが重要と感じる。

人生は1度きり。

ぜひ、気流に乗ってもらいたい。
 

決断、実行、実現、そのプロセスは極めて

ハイストレスで、面倒なことが多いが、

気流に乗った後の景色や気持ちは言葉で

表現するには難しいほどに異次元の世界だ。

※アニメ「ガールズバンドクライ」

 

先日、ガールズバンドクライ展に行ってきました。
その流れでTVシリーズ第1話~第13話まで一気見しました。
10月公開の映画が楽しみです。

◆ロック
世の中の無力、無関心、無責任に対する怒りや不満をぶつけるためにあり、
歌い手は心が鬱屈していて、エネルギーや言いたいことが溜まってる人ほど
適任だ。また、喜怒哀楽、絶叫など自分の感情全てをさらけ出すことが重要だ。

◆仕事
この世には出来レース、負けシナリオ、誰もやりたくない役割が存在する。
それでもやりきるのが責任であり、逃げる人間を追う必要はない。
また、仕事における良い物とは売れる者であり、本物よりも人気者かが重要だ。

◆人間関係
人生は人間関係のトラブルをきっかけに大きく変わってしまう。
自分にとって有害だった人が平和に生きていることを悔しいと感じ、
生涯に渡って、根に持つ感情は純粋で素直な心と言える。
そして、人に本音をぶつけたり、思ったことを口にするのは怖いことだ。
なぜなら、その人との関係性が悪くならないか心配してしまうからだ。
また、自分の味方だと思ってた人から裏切られた態度を取られた時の
孤独感は大きく、絶望してしまう。立ち直るより、どう付き合うかだ。

◆志
自分が好きなこと、信じていることを本気で追求するのは怖いことだ。
なぜなら、上手くいかなった時の傷が大きすぎるからだ。

また、若者は何者かになろうと必死であり、その過程が青春なのだ。

以上は多くの人が抱える素直な感情であり、溜まっている人ほど
ロックを通じて叫べばよい。人生は、ロックだぜ!!!

 

 

◆TVシリーズ

【第1話】東京ワッショイ
【第2話】夜行性の生き物3匹
【第3話】ズッコケ問答
【第4話】感謝(驚)※ライヴシーンあり
【第5話】歌声よおこれ
【第6話】はぐれ者賛歌
【第7話】名前をつけてやる ※ライヴシーンあり
【第8話】もしも君が泣くならば
【第9話】欠けた月が出ていた
【第10話】ワンダーフォーゲル ※ライヴシーンあり
【第11話】世界のまん中
【第12話】空がまた暗くなる
【第13話】ロックンロールは鳴り止まないっ  ※ライヴシーンあり

 

◆キャスト
Vo.井芹 仁菜(CV:理名)  
Gt.河原木 桃香(CV:夕莉) 
Dr.安和 すばる(CV: 美怜) 
Key.海老塚 智(CV: 凪都) 
Ba.ルパ (CV: 朱李) 

 

 

 

 

 

2019年も終わりますね。

そして、いよいよTOKYO2020ですね。

新しい時代が始まります。

 

今年は、図書館、美術館、包装管理士、

ゴルフの練習など新しいことに挑戦しました。

 

猫(ぎんなん)は来年1月で5歳になります。

肥満気味なところが心配ですね。

 

●博多(10/25.26)

※福岡市立美術館

※LinQというグループのライブを見ました

 

【2019年JRA戦績】

45戦回収率116%

 

【column】

東京を離れて、もうすぐ7年が経ちます。

現在のマンションを購入して、5年が経ちます。

もともと賃貸目的で購入したので、

来年は次の人生を展望・計画する年にしたいです。

 

今年の夏も終わりましたね。

包装管理士講座に通い、無事に合格できました!

さらに、2年連続で西武がリーグ優勝できました!!

 

●蓼科・諏訪湖(8/13)

※蓼科湖に泊まり、諏訪大社・ハーモ美術館など巡りました

 

●京都伏見稲荷(9/14)

 

●JRAアニバーサリー

10月1日から消費税が10%になりますね。これまでと同じくらいの

出費をしていたら、2%アップでキャッシャアウトされ続けることに

なってしまうので、投資やギャンブルでカバーしていきたいです!

 

令和を迎えました。

 

令和の令は、命令・辞令・発令などの令ですね。

また、和は平和・調和・和食・和風・和む、などあります。

 

不透明で、不安な時代ゆえに、和を令ずるということでしょうか。

 

 

●茅野(4/30~5/4)

 

●桜花賞

 

春は桜花賞に始まり、平成⇒令和の10連休は茅野で過ごしました。

そして、ついに包装管理士講座が始まり、豊橋で合宿がありました。

9月6日の最終合宿までは課題・論文提出と試験勉強に集中します。

 

【馬券成績】

回収率84.5%(計26レース)※過去最低ショボーン