IW DESIGN の Life with Fashion & Art BLOG !!!!! -65ページ目

香りだけで間違いないとわかる極上ハンバーガー GOLDEN BROUN

今日は 久々、 です。


お店は 
"GOLDEN BROUN" というハンバーガー屋。


ここのハンバーガー屋は、前を素通りできない確実な香りを漂わせています。


お店は
TRACK FUNITURE の家具を使い、味のあるアメリカンな店構え、お店のサイズも丁度いい。


味はもちろん細部まで店主のセンスを感じます。


何の曲だったか忘れてしまいましたが、初めて行った時に流れていたジャーマンロックの選曲もまさに自分好みで、
CICOUTE CAFE 以来の完璧なお店だと思いました。


ここは普通じゃないです。


来店した人を感動させられるお店です。


小さなお店ながら、よく男性ファッション誌に写真の背景として使われています。


アメリカのハンバーガー屋より、アメリカンなお店だと思います。


聴いた話では店主は
胸にハンバーガーのタトゥーを入れている そうです。


そんな気合いの入り方も好きです。


何というか、豆腐屋が豆腐を作ることに誇りを持っていたり、大工が大工であることに誇りを持っていたり、ハンバーガー屋がハンバーガー屋であることに誇りを持ってる。


そういう姿勢がいいなと思います。


自分もそうありたいと思います。


ここのハンバーガー、
"ゴールデン ブラウン バーガー"ニューヨーク・タイムズの記者が 「世界一美味しい」 と太鼓判を押したそうです。


そんな極上のハンバーガーがここで食べられます。


一回食べたら絶対にまた食べに来たくなります、
辛口のジンジャーエールと一緒にどうぞ。


所在地はここ

Golden Brown
東京都目黒区東山2-3-1
TEL:03-6661-8560
営業時間:11:00~22:00
http://www.goldenbrown.info/

(2009年11月には表参道ヒルズ店をオープンしたそうですが、僕はそっちには行ったことがありません)


Word by IW DESIGN (IW DESIGN ONLINE STORE)

名曲パンクカバー!Me First And The Gimme Gimmes

今日は I/W (すごくアーティスティックなもの)なバンドをご紹介します。


Me First And The Gimme Gimmes (ミー・ファースト・アンド・ザ・ギミー・ギミーズ) です。


このバンドは1995年に、
最高のポップソングだけをカヴァーする為だけに NOFXFAT MIKE が結成。


メンバーは

Vocals: Spike Slawson (Swingin' Utters)
Guitar: Jake Jackson (Foo Fighters)本名Chris Shiflett
Guitar: Joey Cape (Lagwagon)
Bass: Fat Mike (NOFX)
Drums: Dave Raun (Lagwagon)

アルバムごとに、ミュージカル、舞台のヒット曲、60~70年代のヒット曲、R&Bのヒット曲などテーマを分けて作っています。


原曲を聴いてこなかった若い人にも、また聴いてきた人にもなじみやすいパンクです。


名曲はパンクカバーしてもやっぱり名曲でした。


まず、聴いてみてください。 いいです。


Me First And The Gimme Gimmes - Country Roads (これはジブリ映画の主題歌にもなった原曲のカバーなので、きっと聴いたことがあると思います)
http://www.youtube.com/watch?v=BUehViMjRo0&a=GxdCwVVULXfYX0lU8GKj4hbFxo01EdGq&list=ML


Me First And The Gimme Gimmes - I Believe I Can Fly (おすすめ動画 Paris Hilton もちょこっと出演)
http://www.youtube.com/watch?v=vV3XQcCyyPc&feature=related


このバンドのCD(PIZZA OF DEATH RECORDS からのCDのみ)も、うちのセレクトショップ
IW DESIGN ONLINE STORE でも扱う予定です。

これです。日本のみのリリース
"TURN JAPANESE"
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Tasha Tudor (ターシャ・テューダー) の19世紀のライフスタイル

今日は PERMANENT PIECES (今までもこれからもずっと変わらない良さをもつもの)なライフスタイルを生きた絵本、挿絵画家をご紹介します。


かなり遅い時間の更新になってしましました。


Tasha Tudor (ターシャ・テューダー、1915年8月28日 - 2008年6月18日)です。


彼女はニューイングランド地方の広大な敷地で、ほぼ自給自足の19世紀のライフスタイルをしていました。


それは、服を作るなら生地を織り、ニットは毛を紡ぐところから。


ロウソクを作り、道具を作り、自分の生活に必要なものは自分で作るという発想。


彼女はその生活に心から満足していると語っていました。


彼女に関心を持ったきっかけは、大好きな映画「
存在の耐えられない軽さ」を観て、主人公の2人が最終的に選んだ生活がターシャのような生活だったことから。彼らはとてもしあわせそうでした。


そして、これだけ便利になった世の中で、逆に都会にいるとなかなかターシャのような生活の体験はできないような生活かもしれませんが、なぜ、現代を生きた彼女があえて、その生活を選んだのかということ。


彼女の生活に興味を持つ人は、僕以外にも多いらしく、沢山彼女の生活を紹介する本が出版されています。


見てみて、想像すれば、それは簡単に共感できました。


気持ちがいいんです。


自然のものの中で生きている感覚が得られるということ。


本当にきれいなものだけの世界 に居るような気がします。


実際、本を見ている間はそんな気になれますが、実際はエンターテイメントが大好きな僕は、完全に彼女の様な生活はしないと思います。


現代アートが好きで、美術館、映画、音楽、ライブ、ファッションが大好きな僕ですから。


しかし、そこに共感するので、うちのブランドI/Wの素材は全て古着のスウェットシャツを使っていたり、オンラインショップではモノを売っていますが、買った人がずっと、使いたいと思うかどうか、が重要な判断基準になっています。


実際、片方のショップ名
"PERMANENT PIECES" "今までもこれからもずっと変わらない良さをもつもの" という意味。


"I/W" の商品にも (IP) というマークがついてものがありますが、それは"I/W"の様なものが好きな人のライフスタイルに合わせたPERMANENT PIECES。


つまり
"I/W for PERMANENT PIECES" の略なんです。


モノを大切に、ずっと使って欲しいと思うので、本当にいいと思えるものだけ、売ってます。
(ちなみにショップはこんなです⇒ IW DESIGN ONLINE STORE


武者小路さんの「新しき村」にも通じる感覚だと思う。


ほぼ自給自足の生活は昔のきれいな地球の戻すための最終的な方法でもあると思います。


しかし、都会でできる、そういう生活がいいなと思ってます。


ちょっと話がそれてきちゃいましたが、彼女を紹介する本でおすすめは


ターシャ・テューダーの世界(文藝春秋)

ターシャ・テューダーのガーデン(文藝春秋)

ターシャ・テューダー手作りの世界 暖炉の火のそばで(メディア・ファクトリー)



興味がある方、ぜひ、見てみてください。


ターシャ・テューダーのメモリアルサイト(英語)
http://memorialwebsites.legacy.com/tashatudor/homepage.aspx



暖炉の火のそばで―ターシャ・テューダー手作りの世界/トーバ マーティン

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ターシャ・テューダーの世界―ニューイングランドの四季/ターシャ テューダー

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