んなろーばーろー 五木田智央
今日は I/W(すごくアーティスティックなもの)な画家、 五木田智央さんをご紹介します。(タイトルの"んなろーばーろー"は作品集の中で五木田さんが描いていたフレーズ『OH!天国』より)
五木田さんは、自称「ランジェリーレスラー」のイラストレーター兼ハードコアレイアウター&たまにDJ卍として活動中。
みちのくプロレスのポスターでニューヨークADCの金賞を受賞。
パルコギャラリーやレコードショップで個展を開催。
LAのNew Image Art Galleryやgallery ROCKETのグループ展にも参加し、多彩な活動を行っています。
雑誌『 Barfout!』の表紙を飾ったUAの顔面の作品、忌野清志朗のCDジャケット『GROOVIN'TIME』、などで注目されました。
僕が最初に五木田さんを知ったのは、 「ランジェリー・レスリング」 という作品集。
ひたすらに落書きのような絵を描いていて、それが"全くかっこつけてないところ"が、面白かった。
ホントにアホな落書きをひたすら書き続けて出来上がったであろうその作品集なんと300ページ。
その一つ一つがすごいインパクト。
とにかく面白かった。(アホの意味は、見れば分かると思いますが、そのぶっ飛びぐあいがすごいんです。)
そして、イロイロ探してもあまり作品集などは見つからず、しばらくたって発見したのは中野ブロードウェー内のカルト的本屋さんで、見つけたのが、 赤塚不二夫×五木田智央コラボレーションの作品集『OH!天国』。
五木田さんは赤塚さんにキャラを好きに使っていいよと言われたそうで、これでもか作品集の中で遊んでます。
ものすごく下品な作品だったりするのですが、あの最初に見たインパクトは健在で、何というか銀杏BOYZ的な画家です。(見ためも「この表紙誰かに落書きされてますよっ!」ってかんじです。)
自分が面白いと思うものをとにかく描く。
この人にしかできないことだとすごく思います。
最近描いている作品は部屋に飾っても"ひかれない"程度にランジェリー・レスリングの頃の要素も残しつつ、モノトーンの綺麗でもある作品を沢山制作なさっているようです。
アーティストとしての売り方として、重要にあった作品だし、実際、飾りたいと思いますが、ひそかに前の作品集の様な、大半の人に何これ?!って言われそうな作品集もファンとしては待っています。
1年くらい前、ユニクロのTシャツを沢山作っていらしたので、そこから知った人も多いと思います。
前の作品集は実は紹介するのも恥ずかしいくらいですが、それほどインパクトのあるものを作れるということ。あのテイストで売れる作品集を作れるということ、その発想と行動力に惹かれます。
発想の新しさ、新しい概念こそがアートだと思いますが、五木田さんはイラストでアートをしている人だと思います。
TOGAというブランドのマッチ箱をデザインされていて、それがすごく好きで、ずっと持っています。
TOMOO GOKITA | 五木田智央 | Artist インタビュー
http://www.public-image.org/interview/2008/03/31/tomoo-gokita.html
タカ・イシイギャラリー
最近の作品はここで。(大好きなギャラリーです。金ができたら、ここで買い物したいです。)
http://www.takaishiigallery.com/jp/artists/tomoo-gokita/index.html
Writing by IW DESIGN ( IW DESIGNONLINE STORE )
LINGERIE WRESTLING TOMOO GOKITA―ランジェリー・レスリング/五木田 智央

¥1,680
Amazon.co.jp
五木田さんは、自称「ランジェリーレスラー」のイラストレーター兼ハードコアレイアウター&たまにDJ卍として活動中。
みちのくプロレスのポスターでニューヨークADCの金賞を受賞。
パルコギャラリーやレコードショップで個展を開催。
LAのNew Image Art Galleryやgallery ROCKETのグループ展にも参加し、多彩な活動を行っています。
雑誌『 Barfout!』の表紙を飾ったUAの顔面の作品、忌野清志朗のCDジャケット『GROOVIN'TIME』、などで注目されました。
僕が最初に五木田さんを知ったのは、 「ランジェリー・レスリング」 という作品集。
ひたすらに落書きのような絵を描いていて、それが"全くかっこつけてないところ"が、面白かった。
ホントにアホな落書きをひたすら書き続けて出来上がったであろうその作品集なんと300ページ。
その一つ一つがすごいインパクト。
とにかく面白かった。(アホの意味は、見れば分かると思いますが、そのぶっ飛びぐあいがすごいんです。)
そして、イロイロ探してもあまり作品集などは見つからず、しばらくたって発見したのは中野ブロードウェー内のカルト的本屋さんで、見つけたのが、 赤塚不二夫×五木田智央コラボレーションの作品集『OH!天国』。
五木田さんは赤塚さんにキャラを好きに使っていいよと言われたそうで、これでもか作品集の中で遊んでます。
ものすごく下品な作品だったりするのですが、あの最初に見たインパクトは健在で、何というか銀杏BOYZ的な画家です。(見ためも「この表紙誰かに落書きされてますよっ!」ってかんじです。)
自分が面白いと思うものをとにかく描く。
この人にしかできないことだとすごく思います。
最近描いている作品は部屋に飾っても"ひかれない"程度にランジェリー・レスリングの頃の要素も残しつつ、モノトーンの綺麗でもある作品を沢山制作なさっているようです。
アーティストとしての売り方として、重要にあった作品だし、実際、飾りたいと思いますが、ひそかに前の作品集の様な、大半の人に何これ?!って言われそうな作品集もファンとしては待っています。
1年くらい前、ユニクロのTシャツを沢山作っていらしたので、そこから知った人も多いと思います。
前の作品集は実は紹介するのも恥ずかしいくらいですが、それほどインパクトのあるものを作れるということ。あのテイストで売れる作品集を作れるということ、その発想と行動力に惹かれます。
発想の新しさ、新しい概念こそがアートだと思いますが、五木田さんはイラストでアートをしている人だと思います。
TOGAというブランドのマッチ箱をデザインされていて、それがすごく好きで、ずっと持っています。
TOMOO GOKITA | 五木田智央 | Artist インタビュー
http://www.public-image.org/interview/2008/03/31/tomoo-gokita.html
タカ・イシイギャラリー
最近の作品はここで。(大好きなギャラリーです。金ができたら、ここで買い物したいです。)
http://www.takaishiigallery.com/jp/artists/tomoo-gokita/index.html
Writing by IW DESIGN ( IW DESIGNONLINE STORE )
LINGERIE WRESTLING TOMOO GOKITA―ランジェリー・レスリング/五木田 智央

¥1,680
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上質を知るための雑誌。 selfservice magazine
今日は大好きな雑誌をご紹介します。
フランスの雑誌、selfservice magazine です。
ちょっと普通のファッション雑誌とは違います。
一応新しいものも取り入れますが、表現するものは独自の感覚。
今のトレンドなどよりも本人たちがどう感じているのか、今美しいと思うものは何か。
とにかく美しいものを見せてくれる雑誌なのです。
クロエ・セヴィニーの特集では、ほとんどのページが彼女だけ。
普通には着こなしにくいクロエならではのコーディネートを撮っていたり・・・面白いです。
学生の頃からなので、もう15年くらい買ってますが、初期はもっとアヴァンギャルドでしたが、いずれにしても良さは保ったままです。
最初の頃、ページの特集ごとに FREDERIC SANCHEZ が選曲してて、それをCD屋で探すのが楽しみでしたが、今はその選曲はありません・・・復活して欲しいです。
この雑誌は日本で買うとけっこう高いです。
雑誌には珍しく、最近はハードカバーで売られています。
TOWER RECORDSの本屋さん、LOGOSなど洋雑誌を扱う本屋さんで買えます。
東京の若者向きではないかなと思いますが、その中身の感覚の素晴らしさは確かです。
雑誌というよりも、写真集を買うような感覚で見ると良いかもしれません。
どんな感じか、サイトから少し見れます。百聞は一見にしかず。
selfservice magazine
http://selfservicemagazine.com/blog/
Writing by IW DESIGN (IW DESIGN ONLINE STORE)
フランスの雑誌、selfservice magazine です。
ちょっと普通のファッション雑誌とは違います。
一応新しいものも取り入れますが、表現するものは独自の感覚。
今のトレンドなどよりも本人たちがどう感じているのか、今美しいと思うものは何か。
とにかく美しいものを見せてくれる雑誌なのです。
クロエ・セヴィニーの特集では、ほとんどのページが彼女だけ。
普通には着こなしにくいクロエならではのコーディネートを撮っていたり・・・面白いです。
学生の頃からなので、もう15年くらい買ってますが、初期はもっとアヴァンギャルドでしたが、いずれにしても良さは保ったままです。
最初の頃、ページの特集ごとに FREDERIC SANCHEZ が選曲してて、それをCD屋で探すのが楽しみでしたが、今はその選曲はありません・・・復活して欲しいです。
この雑誌は日本で買うとけっこう高いです。
雑誌には珍しく、最近はハードカバーで売られています。
TOWER RECORDSの本屋さん、LOGOSなど洋雑誌を扱う本屋さんで買えます。
東京の若者向きではないかなと思いますが、その中身の感覚の素晴らしさは確かです。
雑誌というよりも、写真集を買うような感覚で見ると良いかもしれません。
どんな感じか、サイトから少し見れます。百聞は一見にしかず。
selfservice magazine
http://selfservicemagazine.com/blog/
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Sylvie Fleuryのピンク G-SHOCK クレイジーカラーズ PINK
今日は I/W (すごくアーティスティック)なアーティストについてご紹介します。
Sylvie Fleury です。
この人の感覚は僕がやりたいことと似ていて、全然違うところで生きてきた人なのに同じようなものを考えているひとがいるというのが、見つけた時すごく驚きました。
不思議だなーといつも思っています。
普通はやらないでしょっていう素材で、日常のものを作ります。
余談ですが、普段僕はそういうことを考えて、ひらめくとメモる毎日。
ノートやケータイのメモは作りたいネタがいっぱいです。
ちょっとずつやりたくて、独立したようなものです。
今、I/Wで作っているものも全てスウェットシャツ(トレーナー、スウェット)で、コートとか、G-ジャン、バッグ、ベストなんかを作っていますが、それも同じ発想から。
売ることを考えて、着易くするために、取り入れやすい素材になったのですが、作りたい彫刻などは、まさにSylvie Fleuryのやっている感じです。
彼女の昔作品でスクラップされた車がくまなくピンクに塗装された作品がありますが、硬いものをピンクにという色の印象だったり、最近ではゴールドのタイヤなどが有名ですが、そういうギャップが面白いと思いです。
多分ルイ・ヴィトンが好きの方は見た事あると思うのが、ルイ・ヴィトンのモノグラムがメタルのシルバーメッキをしたようなデザインのものを見た事があると思いますが、あれは Sylvie Fleury とのコラボです。
僕もピンクでかなり派手にとんがった鋲がいっぱいついてる(鋲の色はそのままシルバー)ライダースジャケットを作ろうと思ってます。
彼女の作品をお見せてしたいのですが、なかなかまとまって作品が WEB 上でも見つからず、作品集に載っていたものを見せたかったのですが、ちょっとずつ文末にご紹介します。
ところでその感覚を真似たと思うのが CASIO の G-shock のクレイジーカラーシリーズ。
いろんな色があるのですがピンクもあって、見たとたん「 Sylvie Fleury のピンクだ!」と思いました。
前の会社の同僚がしていて、いいなーと思っていました。
そこで、うちのセレクトショップでも取り扱ってます。(ちなみに最近出た文字盤も含めてブルーのタイプも面白いです。うちでは売っていませんが・・・)
残念ながら自分が好んで着るスタイルには似合わず、自分ですることはないのですが、大好きです。
Sylvie Fleuryの作品とG-shock見てみてください。
カシオ G-SHOCK クレイジーカラーズ PINK/腕時計
http://www.iwdesign.jp/shopdetail/003000000001/order/
Sylvie Fleury Armory-Galerie Eva Presenhuber
http://www.flickr.com/photos/sokref1/2371350946/in/photostream/
Gold Fountain LKW & PKW
http://www.todayandtomorrow.net/2010/06/29/gold-fountain-lkw-pkw/
Sylvie Fleury Sylvie Fleury
http://www.flickr.com/photos/20056291@N00/3052848847
Louis Vuitton le livre(少し下の方です)
http://www.fubiz.net/tag/print/page/9/
Writhing by IW DESIGN ( IW DESIGN ONLINE STORE )
Sylvie Fleury です。
この人の感覚は僕がやりたいことと似ていて、全然違うところで生きてきた人なのに同じようなものを考えているひとがいるというのが、見つけた時すごく驚きました。
不思議だなーといつも思っています。
普通はやらないでしょっていう素材で、日常のものを作ります。
余談ですが、普段僕はそういうことを考えて、ひらめくとメモる毎日。
ノートやケータイのメモは作りたいネタがいっぱいです。
ちょっとずつやりたくて、独立したようなものです。
今、I/Wで作っているものも全てスウェットシャツ(トレーナー、スウェット)で、コートとか、G-ジャン、バッグ、ベストなんかを作っていますが、それも同じ発想から。
売ることを考えて、着易くするために、取り入れやすい素材になったのですが、作りたい彫刻などは、まさにSylvie Fleuryのやっている感じです。
彼女の昔作品でスクラップされた車がくまなくピンクに塗装された作品がありますが、硬いものをピンクにという色の印象だったり、最近ではゴールドのタイヤなどが有名ですが、そういうギャップが面白いと思いです。
多分ルイ・ヴィトンが好きの方は見た事あると思うのが、ルイ・ヴィトンのモノグラムがメタルのシルバーメッキをしたようなデザインのものを見た事があると思いますが、あれは Sylvie Fleury とのコラボです。
僕もピンクでかなり派手にとんがった鋲がいっぱいついてる(鋲の色はそのままシルバー)ライダースジャケットを作ろうと思ってます。
彼女の作品をお見せてしたいのですが、なかなかまとまって作品が WEB 上でも見つからず、作品集に載っていたものを見せたかったのですが、ちょっとずつ文末にご紹介します。
ところでその感覚を真似たと思うのが CASIO の G-shock のクレイジーカラーシリーズ。
いろんな色があるのですがピンクもあって、見たとたん「 Sylvie Fleury のピンクだ!」と思いました。
前の会社の同僚がしていて、いいなーと思っていました。
そこで、うちのセレクトショップでも取り扱ってます。(ちなみに最近出た文字盤も含めてブルーのタイプも面白いです。うちでは売っていませんが・・・)
残念ながら自分が好んで着るスタイルには似合わず、自分ですることはないのですが、大好きです。
Sylvie Fleuryの作品とG-shock見てみてください。
カシオ G-SHOCK クレイジーカラーズ PINK/腕時計
http://www.iwdesign.jp/shopdetail/003000000001/order/
Sylvie Fleury Armory-Galerie Eva Presenhuber
http://www.flickr.com/photos/sokref1/2371350946/in/photostream/
Gold Fountain LKW & PKW
http://www.todayandtomorrow.net/2010/06/29/gold-fountain-lkw-pkw/
Sylvie Fleury Sylvie Fleury
http://www.flickr.com/photos/20056291@N00/3052848847
Louis Vuitton le livre(少し下の方です)
http://www.fubiz.net/tag/print/page/9/
Writhing by IW DESIGN ( IW DESIGN ONLINE STORE )
