チェロ×ヘヴィーメタル Apocalyptica(アポカリプティカ)
今日は I/W ( すごくアーティスティックなもの )な音楽をご紹介します。
ヘヴィーメタル・バンドの "Apocalyptica (アポカリプティカ)" です。
ところで、ヘヴィーメタルというジャンルの代表の様なバンドに"Metallica(メタリカ)" がいますが、アポカリプティカ は自分達が好きなメタリカのカバーをチェロで演奏するバンドとして結成されました。
今日ご紹介するのは1996年にアポカリプティカが発表した、初のスタジオアルバム。
チェロによるメタリカのカバーアルバムである "Plays Metallica by Four Cellos" の中からの1曲です。
チェロ×ヘヴィーメタルという組み合わせだけでも、ものすごく新鮮で、面白いです。
GIVENCHY(ジバンシー)のデザイナー、リカルド・ティッシもお気に入りのバンドだそうです。
Apocalyptica - Enter Sand Man
http://www.youtube.com/watch?v=0tN6_1dJveM
Writing by IW DESIGN ( IW DESIGN ONLINE STORE )
Apocalyptica Plays Metallica By Four Cellos/Metallica

¥1,057
Amazon.co.jp
ヘヴィーメタル・バンドの "Apocalyptica (アポカリプティカ)" です。
ところで、ヘヴィーメタルというジャンルの代表の様なバンドに"Metallica(メタリカ)" がいますが、アポカリプティカ は自分達が好きなメタリカのカバーをチェロで演奏するバンドとして結成されました。
今日ご紹介するのは1996年にアポカリプティカが発表した、初のスタジオアルバム。
チェロによるメタリカのカバーアルバムである "Plays Metallica by Four Cellos" の中からの1曲です。
チェロ×ヘヴィーメタルという組み合わせだけでも、ものすごく新鮮で、面白いです。
GIVENCHY(ジバンシー)のデザイナー、リカルド・ティッシもお気に入りのバンドだそうです。
Apocalyptica - Enter Sand Man
http://www.youtube.com/watch?v=0tN6_1dJveM
Writing by IW DESIGN ( IW DESIGN ONLINE STORE )
Apocalyptica Plays Metallica By Four Cellos/Metallica

¥1,057
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ART な服 TAO ( COMME des GARCONS )
今日は I/W ( すごくアーティスティックなもの ) な服(ブランド)をご紹介します。
COMME des GARCONS の tricot COMME des GARCONS も担当している、栗原たおさんデザインの TAO です。
ここのところ活躍している日本人モデルではありません。
TAO の服はいつも制約をしてデザインしている服だと思います。
そこがポイント。
もちろん、すごくかわいいのですが、その制約をすることで、すごく個性的な見た事のないデザインが出来上がります。
そして、+意外性。
特に好きだったのが、 ハンカチーフで作ったシリーズ。
コートやスカートなどをハンカチーフをつなげて生地として制作しています。
また、 デビューコレクションのローゲージで編んだニットのランジェリーもすごく好きです。
ニットで編んでいるという事と肌につけるのではなく服の上から付けてみせるデザイン。
ランジェリーのデザインながら、その服の意外性とかわいらしさがすてきです。
彼女のデザイン方法はとてもアーティスティックだと思います。
I/W の服やバッグをスウェットシャツ(スウェット、トレーナー)のみを使用して作った事のインスピレーションは、TAOのデザイン方法から得ました。 (⇒ I/W )
新作のTAOの服はギャザリングの技法だけで、いろいろな服を作っています。 (もちろん要素は一回の中でもいろいろありますが、ここでは制約の部分だけ見て、書いています)
僕が尊敬するデザイナーの1人です。
毎回新作がとても楽しみです。
例として、最後にハンカチーフで作ったコレクションの画像をご紹介します。
ところで、 TAO の服 を見ていると、とても悔しい気持ちになります。
自分のショップ IW DESIGN ONLINE STORE もよくここでもご紹介していますが、 TAO も含めて、取り扱いたい服やアートなど、が沢山頭の中にイメージがあり、こういうショップにしたいというものがあるのですが、全然イメージ通りにいきません。
今、できることからしかできないのは当たり前ですが、実にもどかしく感じます。
皆さんにもショップで、素晴らしいものを沢山ご紹介したいですが、今はまだ思い描くようには出来ていません。
早くそこへ行きたいと思います。
こんなもんじゃないと、自分のショップながら、見ていて思います。
これで十分だと思えなければ、満足はできないと思っていますが、今の状況では満足なんて、まだまだ先です。
思ったものを仕入れることができるショップにしていきたいと思います。
そして、見に来て下さる方が面白さを感じていただけるショップ、誰かにギフトを送りたいと思った時に、ここならいいものが見つかるショップだと思っていただけるショップにしたいです。
きっと、そういうショップにしてみせます。
どうそお楽しみにお待ちください。
Spring 2006 TAO
http://www.style.com/fashionshows/complete/slideshow/S2006RTW-TAO?event=show1381&designer=design_house972&trend=&iphoto=0
Writhing by iW DESIGN ( IW DESIGN ONLINE STORE )
COMME des GARCONS の tricot COMME des GARCONS も担当している、栗原たおさんデザインの TAO です。
ここのところ活躍している日本人モデルではありません。
TAO の服はいつも制約をしてデザインしている服だと思います。
そこがポイント。
もちろん、すごくかわいいのですが、その制約をすることで、すごく個性的な見た事のないデザインが出来上がります。
そして、+意外性。
特に好きだったのが、 ハンカチーフで作ったシリーズ。
コートやスカートなどをハンカチーフをつなげて生地として制作しています。
また、 デビューコレクションのローゲージで編んだニットのランジェリーもすごく好きです。
ニットで編んでいるという事と肌につけるのではなく服の上から付けてみせるデザイン。
ランジェリーのデザインながら、その服の意外性とかわいらしさがすてきです。
彼女のデザイン方法はとてもアーティスティックだと思います。
I/W の服やバッグをスウェットシャツ(スウェット、トレーナー)のみを使用して作った事のインスピレーションは、TAOのデザイン方法から得ました。 (⇒ I/W )
新作のTAOの服はギャザリングの技法だけで、いろいろな服を作っています。 (もちろん要素は一回の中でもいろいろありますが、ここでは制約の部分だけ見て、書いています)
僕が尊敬するデザイナーの1人です。
毎回新作がとても楽しみです。
例として、最後にハンカチーフで作ったコレクションの画像をご紹介します。
ところで、 TAO の服 を見ていると、とても悔しい気持ちになります。
自分のショップ IW DESIGN ONLINE STORE もよくここでもご紹介していますが、 TAO も含めて、取り扱いたい服やアートなど、が沢山頭の中にイメージがあり、こういうショップにしたいというものがあるのですが、全然イメージ通りにいきません。
今、できることからしかできないのは当たり前ですが、実にもどかしく感じます。
皆さんにもショップで、素晴らしいものを沢山ご紹介したいですが、今はまだ思い描くようには出来ていません。
早くそこへ行きたいと思います。
こんなもんじゃないと、自分のショップながら、見ていて思います。
これで十分だと思えなければ、満足はできないと思っていますが、今の状況では満足なんて、まだまだ先です。
思ったものを仕入れることができるショップにしていきたいと思います。
そして、見に来て下さる方が面白さを感じていただけるショップ、誰かにギフトを送りたいと思った時に、ここならいいものが見つかるショップだと思っていただけるショップにしたいです。
きっと、そういうショップにしてみせます。
どうそお楽しみにお待ちください。
Spring 2006 TAO
http://www.style.com/fashionshows/complete/slideshow/S2006RTW-TAO?event=show1381&designer=design_house972&trend=&iphoto=0
Writhing by iW DESIGN ( IW DESIGN ONLINE STORE )
もっと評価されてもいい気がする くるり
今日は、音楽です。
メジャーではあるけれど、なんとなく実力以下に見られている気がする くるり です。( 偉そうですみません・・・ )
個人的にこの人達のユーモアのセンスはかっこいいと思ってます。
このブログで紹介してきた音楽は、エレクトロとかパンクが多いですが、JAZZもクラシックもテクノもロックも聴きます。
でもあまりポップス系の音楽は、自分が面白いと思うことが少なくて、比較的聴いてませんが、この人達は面白いと思うんですけど・・・あまり周りから名前を聞かない気がします。
何というか、アレンジ具合がすごくオリジナルでいいなと思います。
なんていうか遊んでる風なふりして極めてるような、そんなすごさを感じます。
例えて言うと日本のビートルズみたいだなって思います。
ファッションやってる人間から言わせていただくと、もっと玄人ふうでもいいので見かけのトータルな演出をしたら、もっとすごいことになる人達だと思います。
中身の割に見かけは演出してなくて・・・きっとそういうのがいやだったり、するのかもしれないですが。
それぞれのこだわりがあるのも見てて分かりますが、ちょっと、もったいない。
細野さんの昔のバンド、 はっぴぃえんどか、見かけまでビートルズみたいにこだわってやってみてもいいかも・・・と個人的に思います。
僕の職業病かな?
音楽は沢山聴いてるだけで、音楽やってるわけではないので、偉そうなことは言えないんですけど・・・。
僕も結局、彼らがさらに人気者にならなくても、彼らの音楽が聴ければ、それで満足なんですけどね。
これからも聴きたい音楽です。
ばらの花 Live
http://www.youtube.com/watch?v=lgVdcRvcUOs&feature=related
ワンダーフォーゲル Live
http://www.youtube.com/watch?v=5a_pMPtUwik&feature=related
Writing by IW DESIGN ( IW DESIGN ONLINE STORE )
TEAM ROCK/くるり

¥3,045
Amazon.co.jp
メジャーではあるけれど、なんとなく実力以下に見られている気がする くるり です。( 偉そうですみません・・・ )
個人的にこの人達のユーモアのセンスはかっこいいと思ってます。
このブログで紹介してきた音楽は、エレクトロとかパンクが多いですが、JAZZもクラシックもテクノもロックも聴きます。
でもあまりポップス系の音楽は、自分が面白いと思うことが少なくて、比較的聴いてませんが、この人達は面白いと思うんですけど・・・あまり周りから名前を聞かない気がします。
何というか、アレンジ具合がすごくオリジナルでいいなと思います。
なんていうか遊んでる風なふりして極めてるような、そんなすごさを感じます。
例えて言うと日本のビートルズみたいだなって思います。
ファッションやってる人間から言わせていただくと、もっと玄人ふうでもいいので見かけのトータルな演出をしたら、もっとすごいことになる人達だと思います。
中身の割に見かけは演出してなくて・・・きっとそういうのがいやだったり、するのかもしれないですが。
それぞれのこだわりがあるのも見てて分かりますが、ちょっと、もったいない。
細野さんの昔のバンド、 はっぴぃえんどか、見かけまでビートルズみたいにこだわってやってみてもいいかも・・・と個人的に思います。
僕の職業病かな?
音楽は沢山聴いてるだけで、音楽やってるわけではないので、偉そうなことは言えないんですけど・・・。
僕も結局、彼らがさらに人気者にならなくても、彼らの音楽が聴ければ、それで満足なんですけどね。
これからも聴きたい音楽です。
ばらの花 Live
http://www.youtube.com/watch?v=lgVdcRvcUOs&feature=related
ワンダーフォーゲル Live
http://www.youtube.com/watch?v=5a_pMPtUwik&feature=related
Writing by IW DESIGN ( IW DESIGN ONLINE STORE )
TEAM ROCK/くるり

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