今日は最近読んだ本を紹介。


中山 七里の『 さよならドビュッシー 』です。


簡単な内容は・・・

ピアニストからも絶賛!ドビュッシーの調べにのせて贈る、音楽ミステリー。ピアニストを目指す遙、16歳。祖父と従姉妹とともに火事に遭い、ひとりだけ生き残ったものの、全身大火傷の大怪我を負う。それでもピアニストになることを固く誓い、コンクール優勝を目指して猛レッスンに励む。ところが周囲で不吉な出来事が次々と起こり、やがて殺人事件まで発生する―。(「BOOK」データベースより)


クラシック音楽は嫌いではないのですが、こういう本として読むのはどうかな~と思い買ってからしばらく読まずにいた本ですw


しかしいざ読み始めてみると・・・はまりましたねw


ピアノを弾いてるシーンの描写がとても凄いです。(ちょっと長いかなと思うとこもありましたが・・・)


僕はピアノも弾けないし作中で出てくる曲もわからないのですが凄く伝わってきます。


ドビュッシーの事もさっぱり知らなくて、先日ピアノの先生をしている友人に会ったので聞いてみたところ


優しくていい曲が多いとの事でした。


これを機にちょっと聴いてみようかなと思ってます。


ピアノを弾いてるシーンも多いのですが、このミスの大賞を取っただけあってもちろんミステリーとしての要素ももちろんあります。


今映画でもやってるのかな?


ラストはなかなかのどんでん返しも待っていて、読む価値ありだと思います。



さよならドビュッシー (宝島社文庫)/宝島社

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