親不孝な人間です。

 

素晴らしい両親のもとに生まれ素敵な家族の一員として育ててもらいましたが、

私の臍がおかしな方へ向いてしまい迷惑をかけることしかしてきませんでした。

 

本当はもっとたくさんの時間を家族と過ごしたかった。でも私が拒んできた。迷惑ばかりかけているのに

会いに行けないと、すべては私がどうしようもなくろくでなしだからです。

 

今思えば、たくさん旅行に連れて行ってもらったり毎日おいしい手料理を食べさせてくれて本当は感謝するべき事なのに

臍が曲がった私はすべてを否定的に捉えるようになっていたけど、素直に受け入れるべきだった。旅行も親が行きたいところだろ?手料理もただ外食よりも安いからだろ?なんでこんなロクデナシに生まれてしまったんだろうな。全ては子供の為にしてくれたのに。貴方達が私の事を思って叱ってくれたことさえ怒鳴り散らし否定して親不孝をしているんだ。

 

札所何番か忘れたけど登るときに落石があって私は父ちゃんに飛び移った。花火を観たかったら父ちゃんに肩車。小学校入学式の写真で写っているかっこいい父ちゃん。小学生の頃の夏休みに父ちゃんがいる会社の近くで落石があった。震えたていたよ。。。

私の父ちゃんはかっこいいよ。見た目だけじゃなくね。私が何歳か忘れたけど、父ちゃんの筋トレやジョギングについて行ってたね