久し振りに梅田に出ました。

 

先ずはウメキタのウェスティンホテルでフランスワイン試飲会。

高めワインを沢山試飲してきました。

 

酔い覚ましも兼ねて時間潰しに肥後橋までぶらぶらと歩きました。

大阪駅を抜けてマルビル。

50年程前は駅前のこの辺りに木造2階立ての『旭屋書店』などが有ったなあと思い出した。

堂島の毎日新聞ビルも玄関だけ残っています。

 

肥後橋の朝日新聞ビルフェスティバルホール。

このコンサートを見に来ました。

開演前のホール。

客はほとんど同年代。

ヒットした曲じゃなくてグレープの頃のコアな曲で本人が構成したと言ってたが、昔のコンサートに戻れて良かった。ただ、しゃべりが長かったように思う。ご本人も昔を思い出してしゃべりたかったのか。久し振りの楽しいコンサートでした。

堂島のインディアンカレーを何十年ぶりかで食べたが、若い頃は大きな皿に薄べったく盛って少ないと思ったけど、今日は量が多く感じたのは歳のせい?

今日は奈良国博『忍性』展と興福寺五重塔・三重塔初層公開に行って来ました。

鎌倉時代の高僧で救済に捧げた生涯でした。

何故、奈良では額安寺、竹林寺と鎌倉の極楽寺に三か所も骨臓器を埋めた地があるのか分かりました。

彼が作らせた鑑真和上の来日の過程『東征伝絵巻』をDVDの説明を見て、理解を深めた。

なら仏像館で馴染みの仏像を観て、興福寺境内へ。

興福寺五重塔・三重塔の初層公開を楽しみに、拝観券を購入した。

1,000円!高っ!と思ったが、夕方からの拝観は五重塔内だけ興福寺お坊さんの説明付きで塔内で聞いた。三重塔ではバーチャルリアリティーで創建時の塔内の様子が観られて良かった。これのネーミングが『冷やしVR』

 

後は奈良町で飲んでかえりました。

今日は、関東地方からの旅人を連れ立って橿原の重要伝統的建造物群保存地区の今井町と橿原考古学研究所の博物館に行って来ました。

なんといってもこの暑さ、空調の効いた所で過ごして同伴者を一日楽しませて案内するコースです。

 

近鉄八木西口駅を出て南下。

今市まちなみ交流センター『華甍』に直行。

クーラーが効いたセンターでDVDを観たり、展示物を見て『今井町』の歴史を知ってもらう。

その後、今井町の核の称念寺・鎮守社の春日神社・重要文化財の今西家住宅、豊田家住宅を見て回った。

平日でこの暑さ、他に歩く人はほとんどの見かけません。

 

駅前に戻って昼食。

お好み焼き屋に入って、お好み焼き定食を注文した。

お好み焼きとご飯・味噌汁・サラダ・香の物・コーヒーで700円。関東からの客人は満腹になって、美味しいとすごく感激していました。こんなん関西では当たり前だっせ。

 

食後は電車で一駅乗って畝傍御陵前駅へ

橿原考古学研究所博物館へ。65歳以上は入館無料です。

空いていたので、我々二人にガイドさんがつきっきりで案内していただきました。

石器時代から縄文時代、弥生時代、古墳時代、、、、と橿原考古学研究所の所蔵品を中心に

展示され、ガイドさんの説明でたいへん勉強になりました。

藤の木古墳から発掘された副葬品で水に浸かった状態だったが、

復元した物がこれ

 

夕方までゆっくり見させてもらいました。