奈良国立博物館で開催中の『快慶』展に行って来ました。

今月から始まる読売新聞の文化講座『天才仏師 快慶』の初回です。

まず、快慶についての講座を受け、少し知識をいれて見どころを押さえて観覧しました。

雨降りの水曜日で、ゆったりと鑑賞できました。

 

帰り道に興福寺の仮講堂に寄って、天平乾漆群像展も観てきました。

光明皇后が母の橘三千代の一周忌法要に発願建立し、その後平重衡に焼き討ちされ消失した西金堂内をほぼ再現していた。有名な阿修羅像の八部衆、十大弟子像は乾漆群像は幸いにも救い出されて天平時代のものです。

天平文化に惹かれる私にとって焼き討ちした平重衡は悪者の印象でしたが、今日の講師の京都感動案内社の小嶋氏から言わせると善い人だったそうです。

反対側からもみて判断しなければならないと思いました。

 

奈良町をうろついて、お好み焼き屋にはいって帰りました。

昨日は京都市内で日本酒の試飲会に出かけて来ました。

 

東北から九州まで20位の蔵が出品していた。

目当てのお酒を次々と試飲したが、結局のところガツンとくるお酒が印象に残る。

一番はこれ

本醸造酒の原酒。

 りんごのリキュール

飲みやすくて女性向き。

 

夕方からの学生時代の友人たちとの待ち合わせまで時間があったので、先斗町界隈をうろついてタコ焼きとビールで腹の虫も押さえた。

 

6時からは台湾料理の居酒屋でビールを飲みながら、60過ぎた爺さん4人で学生時代の話で盛り上がり、あっという間に9時でした。

それからスナックに場所を代え、最終電車ぎりぎりの帰宅でした。

昨日、梅田で問屋さんのスペインワイン試飲会がありました。

これまでスペインワインは赤も白も甘ったるい印象(感想には個人差があります。)で、、、、

 

ワイン棚も少し空いてきたので、新しい発見を求めて出かけてきました。

 

一番の発見。

アルバリーニョ100%でスッキリ淡麗辛口で魚介料理に合いそう。

同じくアルバリーニョ100%のスパークリングワイン。

酸味がこれから夏場かけて飲むには最高。

こちらは思いっきり甘めで、シロップ代わりにアイスクリームやヨーグルトにかけて食べるのが良いかもしれません。

スペインワインの奥の深さを痛感しました。