魅惑のDUCATI 749R -2ページ目

魅惑のDUCATI 749R

Yahooブログから引っ越して来ました

私の所有している749Rも製造されて15年。

先日、メンテをしていると、エアクリーナーが...

はい。加水分解もしくはブローバイ等による劣化と思われます。

 

予定外の出費。この際、純正品より安いリプレイス品に交換しようとネット内を物色、

今回はパイパークロスを装着しようと思います。

(2週間ほど待ちました)

 

純正との比較

吸気効率を期待してとかの交換ではないので、純正と同等の性能ならOKです。

 

装着後。

 

ネット等を見ていると、749/999系のリプレイス品もだんだん少なくなっているのかな?

仕方のない事とは言え、寂しいな~

 

 

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私の749Rをメンテナンスするにおいて、カウルの脱着は避けて通れません。

カウルやFARミラーなど4mmヘキサゴンと5mmヘキサゴンの工具を使いますが、

車両の真下に2本あるので、長い工具は使えないし、ラチェットハンドルを使うほど

トルクが掛かっている訳でもありません。

L型のヘキサゴンレンチはあまり作業性が良いとは言えないので、

ビットの交換ができる、スタッビドライバーを自作しました。

 

まず、スタッビのグリップを調達、今回はMAC TOOLの物を使用します。

 

そして、ビットホルダーも。こちらはPB製です。

 

ビットホルダーの六角部分は二面幅約6.3mm、ということは、頂点部の幅は約7.3mm。

グリップの穴が約7mmなので、丁度良い大きさです。

 

圧入して出来上がり!

ヘキサゴンやプラス、マイナスのビット等を差し替えることができます

 

カウル下のスペースにも収まるし

 

ミラーを外す際も、ビットを差し替えるだけでOK

 

ビットホルダーの軸の長さが、33mmあるので、軸部を持って早回しもOK

市販の物は軸部が短くて、早回しに不向きだったり、

全長が長すぎて、カウル下のボルトを外すのが微妙だったり、

もっと探したら、色々あったのでしょうが、今回はこんなのを作成してみました。

思ったより出来が良く、色々他にも出番がありそうです。

 

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過去何度か、冷却水の漏れが発生し、ウォーターホースのホースバンドの増し締めで

乗り切ってきた私の749Rですが、遂にホースの交換を決行しました。

ホースは定番中の定番、SAMCOの青をチョイス。

ホースバンドも専用の物を購入です。

 

自動車と違い、バイクは各部品がコンパクトにまとまっていて作業スペースが狭いので、

ホースの張り付きを剥すにはホースプラッカーより、ピックツールの方が作業し易かったりします。

 

ホースを装着し、バンドの締め付け。

確認すると、ホースバンドの頭は二面幅7mmの六角ですが、

私の工具箱に7mmのスパナやメガネレンチは入っていません。幸いにも、

マイナスの溝が切ってあるので、マイナスドライバーで締め付けていきます。

しかし、狭い場所になると、通常のドライバーでは締め付け不能の箇所が・・・、どうしよう。

工具箱をあさっていると、ありました。もう二度と出番は無いだろうと思っていた工具が。

90°位相のずれたL字のマイナスドライバー。

これは、その昔、NSR250Rのキャブレターのエアスクリューを回すために購入したもので、

長い間、工具箱の奥底で眠っていた物です。まさかこんなところで日の目を見るとは

思ってもみませんでした。

 

こんな感じで両端を差し替えながら90度ずつ回していきます(肝心な部分がピンボケ・・)

 

無事交換完了です。自宅の車庫ではご近所さんの手前、

長時間のエンジンアイドリング放置ができないので、別の場所へエア抜きに行きます。

ファンが回るまで暖気→走行→ファンが回るまで暖気→走行→自然冷却。

漏れの確認とリザーバータンク液量の確認をして作業終了。

 

こんな感じに仕上がりました。(カウルを付けるとほぼ見えなくなりますけどね)

 

もちろん、この後7mmのコンビネーションレンチを購入しました。

 

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