カウルのひらき | 魅惑のDUCATI 749R

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Yahooブログから引っ越して来ました

久しぶりに749Rを天日に干そうと、保管庫より引っ張り出し、
ちょっとカウルを外して・・なんてやっていると
左右のサイドカウルを繋いでいる、カウル下部の、ちょうどフロンントバンク側
シリンダの下あたりのボルト。
イメージ 1

ここは、カウル側にウェルナットが付いており、
左右のカウルを合わせてボルトで止めるのですが、
2か所あるうちの一つが回しても外れません。というか、ナット側が空回りの様相。
左右のサイドカウルが下部でつながったままで、まるで「魚のひらき」のように
なってしまいました。
ウェルナットが朽ちてバラバラになっているので、何とかカウル内側のウェルナット
内部の「芯」の部分を固定しない事には、ボルトが抜けず、カウルを外すことが
できません。
「カウルが割れるんじゃないか」と思うほど、サイドカウルの上部を外側に開き、
その状態でプライヤーをエンジンとカウルの隙間へ突っ込み、挑戦すること数十分、
何とかボルトを外すことができました。
(作業中は写真どころではありませんでした)
イメージ 2

以前から、ボルトが薄い錆などに覆われ、以前から回すのに少し重いな~って
思ってたんです。
完全に自分の整備不良ですね。
近くの用品店で、同サイズのウェルナットと、ボルトは同サイズのステンボルトに
変更して取り付け。
イメージ 3

「バイクには色んな種類のボルトナットが使われているが、
どれ一つ無駄なものは無い。すべて理由があり、大きさや数が決められている。
どんなボルトも常にスムースに回るように気を配るべき」旨の記事をその昔、
何かの本で読んだことがありますが、
回すのに重いな~と思ったその時にタップやダイスでボルトナットの
メンテナンスをするべきだったと反省です。

 

 

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