魅惑のDUCATI 749R

魅惑のDUCATI 749R

Yahooブログから引っ越して来ました

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この夏はバイクに乗ろうと思っていたのに生憎の雨続き。

バイクに乗れないので工具箱の中を整頓してます。

 

私の工具箱の中にはいくつかの「ほぼ使う予定が無く、工具箱の肥やし」と化し、

いつも、どこに仕舞っておこうか?なんて考えている工具があります。

その代表格がこれ、

2サイクルエンジンのスパークプラグ脱着用のレンチです。

今からおよそ30数年前、私はホンダNSR250Rに乗っており、

特にMC18に乗っていた頃はプラグかぶりに悩まされ、出先で予備のプラグと交換する場面も・・。

このレンチは、スパナ部の厚みが先端部でも約10mmほどあり、

スパークプラグの六角部に斜めにアクセスしても滑ることなく、

しっかりホールドできる造りになっています。

反対側はフレアナットレンチのように、メガネレンチにスパークプラグのガイシ部を通す

切り欠きがあり、かじって固着したスパークプラグもトルクをかけて緩めることができます。

MC18からMC21へ乗り換えてからは、フロントバンクのセンタープラグ化をはじめ、

HRCのプラグキャップに換装し、頭の短いレーシングプラグを装着していましたから、

プラグの脱着は日常の事だったので、このレンチはマストアイテムでした。

 

しかし、NSRを手放してからは、20.8mmと特殊なサイズという事もあり、

他の何かを緩めることもなく、工具箱の奥に眠っております。

文字通り「工具箱の肥やし」状態ですが、たまに眺めては当時の思い出に浸っており、

使わないからと言って、工具箱から外せない(笑)

いや、ただの貧乏性なだけかも・・・
 

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久しぶりの投稿になります。

 

実は少し前に、モノも入手し交換もしていたのですが

アップが遅くなりました。

 

あまり外出もできずに、ネットでバイク関連のモノを見る時間が増えてくると、

自分の中に物欲が芽生え、そしてどんどん膨らんできます。

 

そして買っちゃいました、ステップキット。

ノーマルでも、特に不満というわけでは無かったのですが、

単に「カッコイイ」それだけでが理由です。

 

ノーマルとの比較

見ての通り、ステップバーの位置は、少し前、少し上へ移動します

(メーカーHPでは上、前とも20mmとのこと)

 

シフト、リヤブレーキとも、べダルはステップバー同軸になりました。

ステップバーは可倒式ではないので、転倒厳禁(立ちゴケ含む)のプレッシャーが

さらにのしかかってきます(笑)

 

 

ブラケットやペダルの肉抜きが美しい!

 

交換後乗った感想ですが、上、前方向に20mmずつ移動したため、

ライディングポジションで言えば、結果、膝の位置が少しあがり、

タンクのホールド感が良くなった感じですね、

プラシーボ効果も相まって、乗りやすくなった感じがします。。。

 

 

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最近、あまり乗っていない749Rですが、乗る、乗らないに関わらず、

2年に一度のこの時期がやってきました。車検です。

前々回の失敗がトラウマになっているので、今回も知り合いに事前に相談し、

ヘッドライトの光軸を点検・調整してもらいました。

いつもの如く、車体はミラーやスクリーン、ナンバーフレーム等

ノーマルで車検に臨みますので、ヘッドライトの光軸さえクリアできれば

車検は通ったも同然!

午後一番の検査を予約していたので、窓口で手続きをし、検査ラインに並びます。

外装、ブレーキ、メーター・・・次々と検査をパスしていき排ガスの検査での事。

検査官が排ガステスターのプローブ(排ガスを取り込む細い棒のようなものです)を

マフラーに差し込み、掲示板の表示が「測定中」に変わります。

? ・・・・

なかなか「測定中」から「判定」に変わりません。

あれ?と思いながら掲示板を見つめていると、

変わりました「判定」に、しかし「判定」の横にある

COとHCの判定結果「○」「×」の表示が高速で交互に点滅をしています。

?!?!?!なにこれ!?

こんな交互に点滅している所など見た事ないです。

なんかのゲームじゃあるまいし、故障?とか思っていると、

点滅が止まりました「×」のところで。

検査官がすかさず問いかけてきます。

「ちゃんと暖機できています?」

確かに、12時過ぎに到着し、1時までエンジンを止めていましたが、

検査ラインに並んでいる間に、電動ファンは何回も回っています。

でも、この状況でこの質問の答えは一択

「ずっとエンジン止めていたから、完全にあったまってないかもしれません・・」

検査官が「じゃあ、エンジンを完全暖気してもう一度並びなおしてください」

「・・・はい」というしかありません。再検です。

その後、ヘッドライトの光軸を楽々クリアした後、ラインを一旦出ました。

う~ん、困った。

この749Rは11年排ガス適合車なので、

CO(一酸化炭素)が4.5%以下、HC(炭化水素)が2000ppm以下の基準になります。

検査結果はCOが4.63%、HCが363ppmだったので、COがアウトです。

 

何が原因かしばらく駐車場で考えていました。

COが高いという事は、燃調が若干濃いのか?

アイドリングは特に回転が低い訳でもなく安定している感じだし、

失火があればHCも高くなるはずなので、

なにか燃焼状態が完全でなくなる要因か・・・

そう言えばタンクのガソリンって最後に給油したのは去年の10月・・・

ガソリンが古いのが原因?いや、やっぱりエンジンは暖気できていても、

マフラーまで完全にあったまっていなかったのか?

(749Rの触媒は、ホリゾンタル側はちょうどエンジンの下、バーチカル側は、

なんとテールパイルの中にあります。スリップオンマフラーに交換したら、

触媒は片バンクのみになっちゃいますね)

とはいえ、現状何か触って出来るような事はないので、ワンチャンス賭けて、

もう一回このまま並んで、それでだめなら、一度家に帰ってガソリンを抜き、

新たに給油して出直すか・・最終の検査時間にそれで間に合うか?

今日無理なら、余分にお金はかかるが、別日に再度出直すか・・。

いや、そんなにうかうかしていると車検が切れてしまう、何とか今日中に済ましたい。

 

色々考えながら、とりあえず検査ラインに再度並びます。

今度は時間的にすごい数の検査待ちの列、中には数台バイクもいます、

数分に数mしか前に進まないので、エンジンを止めておいてもよいのですが、

そもそも“完全暖気”で臨まないと後がないので、ずっとエンジン掛けたまま、

数十分並びました。

そして自分の番、排ガス以外は無事合格の印があるので、排ガス以外の検査場はスルーです。

そして運命の排ガス検査。

 

検査官が再びプローブをマフラーに差し込み排ガス測定、

掲示板に「測定中」と表示される時間がものすごく長く感じます。

そしてCO、HCとも無事「○」の表示が!

あー良かった~、いったい何だったのだろう?

安堵と共に全身の力がぬけました。

モヤモヤ感は残りますが、これで、無事今回の継続検査は終了です!

 

重量税を払い、書類を提出して新しい車検証を受け取ります。

前回(2年前)からの走行距離の伸び約1200km

前々回から前回の車検までの2年間が約1400kmだったので

ますます盆栽化が進んでいますね。

 

今回↓

前回↓

今回の継続検査費用 

自賠責保険9680円 検査1700円 重量税4600円

計15980円

 

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