雨宮天さんのワンマンライブ、The Clearest SKYに参加してきました。
発表からずっと楽しみだったこのライブが終わってしまったこと、それが受け入れられなくてまだ僕の一部になってなくて、僕の一部にして本当にいいのかという想いを免罪符に受け止めきれないでいる。
終わっちまったんだってさ……。
信じられる??あんなに楽しみにしてたんだよ。
当日なんて本当に楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて。
こんなに楽しくていいのかって思ってたのに。笑顔で終わる自信しかなかったのに。
泣いちゃったんだよな……。
GLORIAで涙ぐみながら歌って、その後にまだ終わってないから!まだ残ってるから!笑顔で終わりたいからって笑顔で終わった雨宮さんがいたのに、一緒に笑顔でおわれなかったのは少し心残り。

貴女が泣いている時、僕は笑顔でいたいし、貴女が笑っている時、僕は笑顔で笑い合いたいと常々思っているけれども、この日僕が泣いてる時には、貴女が笑顔でいてくれたのは本当に幸せだった。
そんな発見もできて、自分のなりたい姿って間違ってないのかなって思えて、貴女が嬉しくて涙を流す時僕は笑顔で見守れる人でいたいと強く思った。



そんな僕がTCSで貰ったものを綴るお話。



1曲目から気合いがめちゃくちゃに入ってたなぁ。
あんなにカッコいいDefianceは初めて聴いた。
続くEternalは圧巻だった。何かが入ってくるような感覚。雨宮天の世界という色に染められるようで、これから続くライブの色を決定づけたように感じる。
チョ・イ・ス。
チョ・イ・スはずるかった。
演じて歌う。そう言い続けているのにSo 絶対 My Song好きに歌おうもっともっと自分の声でって歌うのはずるい。そんな心に"ささる"歌詞をあんなに楽しそうに、笑顔で歌われたらそりゃぁずるい。素敵な(このライブの)クライマックスへのプロローグとしての役割。存分に果たしていたね。
僕の大好きな歌詞、
『大切なのは上手くよりずっと本気 ほら見渡す全て道になる』
の後に目の前にある花道という道を選択して満面の笑みで楽しそうにセンターステージに向かってかけて行く。どんな道もあなた次第。楽しいも辛いも自分の選択で自分がどうするかで変わってくる未来への道。
まさか僕がお花に込めた未来への道って言うのを今現在の雨宮さんが満面の笑みを携えて進んでいくと思わなくて、嬉しすぎて立ってられなくて、涙を流してた。
大好きな笑顔が、眩しすぎた。大好きだなぁって改めて思った瞬間。


PARADOX。
歌う前に、天ちゃんのてん枚目のシングル!って言ってたように大切な挑戦にしてくれたこの曲。
5周年で、10枚目で、大切な節目に初めて恋の歌を歌ってくれて。それは僕が待ち望んでいたもので。嬉しいって言葉が陳腐なくらい喜ばしい事だった。
今までの9枚のシングルを出してきた5年という歳月で自分の見せたい姿は見せられたし、もうみんなにわかってもらえたと思うからこれからは自分が本当にやりたいと思える、幅広い役を歌で表現したいって選んでくれて。
それって、2019年の目標の答えだよねって。昔から変わらないものを大切にしつつも、今本当にやりたいことを見つけたいって。そうやって2019年が始まって。それを2020年の初めに見せてくれたのが嬉しかった。
見つかって良かった。
やりたいと思うことをやってくれる事が何よりも嬉しい。限界を感じてても、歌い続けたいと思ってくれてありがとう。そうやってまた前を向いて進んでくれてありがとう。
そんな想いが詰まったPARADOXは可愛さが正の無限大に発散してて収束することを知らない。あれは犯罪。
あなた思う時間ばかり増えて
リサイタルでの発表からこの歌詞通りだった。
毎日雨宮さんのことを考えて床に就く。その繰り返し。貴女を想う時間が増えてたくさんの想いを抱いたから、この歌詞を聴いて走馬灯のようにこれまでの時間が溢れてきて涙が出そうになった。
本当に楽しいPARADOXだったよ。


Silent Sword。
やっぱり好きだなぁ。この曲の貫く理想への信念が僕をめった刺しにする。
青い涙で照らしてみせる
それはやがて一番星のように輝いてその先の未来を照らしてくれるのかな。


Trust Your Mind。
流れが好きすぎて泣き崩れた。
Silent Swordでは
貫いてるスタンス笑われても構わない
って歌っていて、自分の譲れないものって言うのは周りの誰にバカにされようが、自分が納得できていればそれでいいって強い想いがあって。
Trust Your Mindではその道の先の途中に思っていて、
高らかに誉れ
って歌うんだよね。
自分で描いた未来図に心を燃やして
自分で描いたキャンパスに命が宿って

自分の貫くスタンスのまま進んだ道で描いたもの。
それは終わらない。永遠で、誉れと言えるものなんだって。誉れって世間的に光栄って意味で、自分の貫くスタンスは最初は誰にも理解されずに笑われてきたけれども、今では周りから認められて、評価されている。その変遷がこの5年間だったのかなって。自分の中で認められたのかなって思って涙を流した。
そして命ある限り探してる存在の意味を、心の全てで叫んでから続く。


VESTIGE。
混じり気のない存在の証明を今此処で旗印に
探していた存在の証明は今ここに自分がいると叫ぶ。
この繋がりがずるい。
存在の証明。存在の意味。叫ぶ想い。
その答えは自分の中にいつもあるから。
その自分の答えを自らの力に変えて人に届ける姿が何よりもカッコいいんだよ。


Skyreach。
僕にとってこの曲は、自分一人のためにひた走っていた人が、実はそのひたむきに走る姿を支えにして頑張る元気や勇気を貰っていた周りの人がいて、その人達のためにも走っていたんだねって気付ける曲。
そんな曲を最高の仲間に届けると歌ってくれて、仲間と呼んでもらえた気がして、嬉しかった。
仲間の一人になれたらいいなと思いつつ、その歌を受け取れる一員になれて良かったと思った。
今まで青という自分を奮い立たせるために背負ってきたたくさんの想いという重み。
それに躊躇なく袖を通す雨宮さんの姿がカッコよすぎてまた惚れてしまった。


GLORIA。
涙ぐみながらもしっかりと自分で、自分の手で物語のページをめくったところ。ちゃんと見たよ。
また貴女の物語のページがめくられて、新たな1ページが進んだところを僕は見れてよかった。
何があるかはわからないから、悲しくて涙を流す時も、嬉しくて涙を流す時もあるかもしれない。
それでも、笑顔でいられる時間をたくさん増やしていきたいね。お互いに笑っていられる空間が大切だから。笑顔を交わしていたい。


今の雨宮天の全部。それをぶつけてくれて、今の雨宮天を作り上げてくれてありがとうって言ってくれた。
そんなありがたい言葉、僕が受け取っていいのだろうか。
僕はまだ何も出来てない。今まで貰ってきたものに比べたら、何も……。
僕の応援は、少しでも雨宮さんの原動力になれたかな?そんな応援ができていたかな?僕にやれていたのかな?僕は、ちゃんと雨宮天さんを応援できていた?
そんなことを考えたら涙が止まらなくなってしまった。
今までと今で出来ていなかったとしても、これからの僕はそれが出来るようになっていたい。雨宮さんを全力で応援し続けたい。そう思ったライブだった。

雨宮さんが仲間って読んでくれた気がして、僕もその一員に入れて貰えたら嬉しいなって思うんだけど。
僕にも仲間が雨宮さんのおかげで出来て。
そのみんなは純粋な雨宮さんを応援する気持ちを形にする人達。文字や言葉で。お花で。イラストで。
他の人の想いもくみ上げて伝えようと企画したり。
そんな皆がいて、いい刺激を貰って、本当に楽しい。
素敵な仲間。かけがえのない仲間。その中で僕は何ができるだろう?
僕にできることは本当に少ない。
少ないなら、少ないなりに一つ一つやっていこう。
貴女が僕の未来を照らしてくれる一番星なら、僕は貴女の未来が輝けるように、貰った想いを届けるよ。

今まで5年間ありがとう。歌い続けたいって思ってくれてありがとう。仲間をくれてありがとう。仲間と言ってくれてありがとう。全部ライブに込めてくれてありがとう。たくさんの想いをくれてありがとう。本当にありがとう。
まだ、道は続いていくから。この先の道でもよろしくね。まだまだ楽しい時間を共有したい!
笑顔を交わしていこう!



最高のライブ。最強のライブThe Clearest SKY。
それはもう終わっちゃったけど、この一番星を胸にまた新たな時間を共有して、最高を更新していきたいと思う。








そぼく( ´∵`)