1stアルバム最後の2曲!予定大幅に遅れてびっくり丸!
でもこの2曲はライブで見せてくれる景色が大好きな2曲。思いを綴って纏めるのが楽しみたのであります。
僕はこの2曲にどんな想いを貰ったかな。
その想いがひとつひとつ、僕の宝物です。
After the Tears
「そばにいるよ」そのエールが心に花を咲かせる種をまいてくれる。涙がそれを育てる水分や養分になる。種は時間をかけてでも、少しずつ少しずつ成長する。芽が出て、蔓が伸びて、そして最後に素敵なお花を咲かせる。まいてくれた種は自力で咲く力を持ってるかもしれない。それでも、涙という水を与えて、栄養を与えてあげることで大きく、綺麗に、自信を持って咲くことが出来る。
大きく咲いたお花は心のお花。そのお花が笑顔のように輝いて、明るい気持ちにしてくれたり自分を照らしてくれる。そうやって前を向けてまた歩み出すきっかけになる。そんなイメージ。
一人じゃないよって教えてくれたあなた。そんなあなたにも涙を流す時があると思う。人はどんなに強くても挫けちゃうことや、辛いことがあると思う。そんな時は、あなたがしてくれたように今度はこちらからして貰えたものと同じようにしてお返しとして渡してあげるよ。って言ってあげてるこの曲が美しくて感動してしまう。そうやってお互いに貰ったものの少しかもしれないけどお返ししたいと思い合う関係性が大好きだ。そうやって応援したいと思うし、そう在れたらどれだけ幸せだろう。
少し脱線してしまうのだけど、僕は雨宮天さん宛に御祝い花(フラワースタンド)を贈る企画をしています。僕がこの企画を継続する理由がこの曲の歌詞にあって、
「心に咲いた大きな花は
涙を越えた証
あなたがくれた宝物が
私の夢になってく」
という部分なんだけど、あなたがくれたものはこの歌の中ではまいてくれた種であってその結果のお花。
咲かせたのは自分の力だって言いたい気持ちはあるんだけれども、それでもまいてくれたのはあなただから。って優しく言ってくれているようで。
だからあなたがくれた宝物っていうのは大きな花であると僕は解釈しています。
そしてこの曲は my dream って歌詞がサビにあるのだけど、その前に対応する歌詞が歌い続けたいよなんです。
だから僕の解釈では続けると、
あなたがくれた大きな花は宝物で、それが歌い続けたいという想いになるんだよ。
というふうになります。
涙のあとに咲いた花は、消して枯れない想い
と続く歌詞が僕の中では、花は想いで想いは花で表現できるんだよ。ってことで、だから僕は僕の雨宮さんへの大好きだって想いをこの歌に背中を押されて形として表現したいと思うのです。だから辞めたくないし伝えられる想いであるなら迷わず伝えたいと思っています。単にお花が好きなのもあるのですが、継続する理由、僕がお花のみの御祝い花にこだわる理由もここにあったりします。
1月に行われるThe Clearest SKYでも雨宮さん宛に御祝い花企画しております。
気になった方、よろしければご一考下さい。
↓御祝い花企画ツイプラ
(初めて色分けしてみたけど分かりやすいかしら笑)
少しで留まらなかった笑笑
僕はこの曲を"花"と"涙"と"支え合う"というキーワードで見ていて、お互いに支え合って壁を越えていくための勇気を貰い合う歌で、それを歌う雨宮さんには種を皆がまいてくれたから今度は私が種をまけたら嬉しいなって歌ってくれているようで。
それでも、最初に種をまいてもらったかもしれないけどじゃあ、今のあなたに種をまいてくれる人はいる?って聞きたくて。
僕はいつもあなたに種をまいてもらって、たくさんの大きな素敵なお花が心に咲き誇ってるけど、僕は少しでも、1粒でも種をまけているかな。って思うのです。
そうやって僕にできる応援を少しでもやろうと思わせてくれるのがこの曲で、お互いに支え合って心に種をまいていけたらいいなと思うのです。
枯れない想い。
いくら枯れないと言っても、嵐が来て暴風雨に晒されたらヘタってしまうよね。
そんな時は涙を流していいんだよって。その流れた涙がまたヘタった花の養分になって、それを得て元気になった枯れない。決して無くならない想い。
涙は次の1歩を踏み出すための栄養なんだって僕に教えてくれる。その栄養が疲れてしまった想いを癒してくれてまた強い想いになる。
だから、涙って言うのは1歩を踏み出すための0番目(準備段階で)のポジティブなんだよ。
僕にとってこの曲は
雨宮さんの想いを直接受け取れる曲で、感謝を思い出させてくれる曲で、誰かの為にできることをやろうという気持ちにしてくれる曲で、
『涙は弱さじゃないんだと思わせてくれる曲』。
涙という強さを持って最初の一歩を……
RAINBOW
時を超えて……
時を超えるものって何だろう。
物体はタイムマシンがないと無理か。空の雲なら風に流されて日付け変更線を越えて時を超えるかもなぁ。とか、他愛無いことを考えてみたのだけど、でも人の想いは時を超えるのかもしれない。
例えば、短い期間でも一年前に叶えたいと願った想い。それを今の自分がまだ叶えたいと大切に握りしめていたら1年という時を超えて自分の中に在るんじゃないかと思う。また、誰かを好きだという想い。これも何年も想い続けれれば時を超えているように思う。
そんな時を超える想い。
想いって1種類じゃない。喜怒哀楽というように多種多様な感情が想いに各々の色をつけてくれる。もはやある人の好きという想いは青色だけど、ある人はピンク色かもしれない。人それぞれ同じ言葉、同じ文字で「好き」という想いを持っていたとしても人それぞれ個性があってカラフルに色付いているのかなって。
その一人一人違う色の想いが時を超えて過去から今へと架け橋のように架かる。そして今から未来へとその架け橋は続いていく。
それが虹みたいに見えるよね。って。そんな楽曲に思う。
哀しみも歓びも全部集めていこう 全ての色が欲しい
という全ての色って言うのが一人一人が大切に持ち寄る想いだと思っていて、誰がどんな形のどんな色の想いを持っているかはわからない。
誰であってもその色と形は違うもの。たった一つのかけがえのないもの。たった一つのOnly one。
その想いを全て受けいれてくれるようで、曲という流れに流されながら自由に空間を漂う。
その空間が心地よくてウトウトしてしまったり笑顔になったり。人それぞれの感じ方があるけどみんな同じように受けいれてくれる。その安心感が嬉しい。
そこがこの曲の魅力だと思うし、歌ってる雨宮さんの優しい歌声から伝わる想い。
だからライブでこの曲を聴く時の持ち物はたったひとつ。自分の大切な想いの色。
好きだという想いも、こうなりたいという想いも、楽しみだって想いも、こんな景色が見たいという想いでも何でもよくて。そんな様々な想いが集まるからそこにある色は別々でカラフルに彩られてその架け橋は虹になる。
とっても美しい曲だと思う。
虹っていうのは光で、光は宇宙という空間を超えて、大気を超えて地上に届く。これも時を超えて届くものだ。どちらも時を超える光と想い。想いという輝きが光となってもたらしてくれる色鮮やかな彩りその一つ一つを大切に自分の中にしまって自分のものにしていく。そんなエゴイズムで周りの人達を喜ばせてみよう。そうやって語りかけてくれる気がする。
自分の想いを君にえいっ!って投げつけてみて届くかなぁと夢想する。投げた想いが届かなくても壁に当たって返ってきて、またえいっ!って届くまで投げてみる。そしたらポーンって君の想いが返ってくる。そうやってキャッチボールを楽しむような曲がいいなって思う。
僕にとってこの曲は、
綺麗だと思う曲。声が可愛いと思う曲。どんな感情も自分の一部なんだって思わせてくれる曲。自分だけの色を見つけたいなと思える曲。
『想いの先で笑顔でいたいし、君にも笑顔であって欲しいと思う曲』。
不確かな未来で、お互いに笑顔を交わし合うこと願って。
貰った想い。投げかけたい想い。そうやってたくさんの想いを届けてくれるこの2曲が大好きだ!
そぼく( ´∵`)