TAILWIND
遥か彼方へ 地球儀にもない場所へ
遥か彼方へ 地球儀にもない場所へ
馳せる 想いをのせて
未知なる道へと描いてく 軌跡![]()
場内アナウンス
声が出せない天の分まで私達がカバーして歌います
そう始まった新潟公演
正直ここで疑問に思ったのは、カバーするとはどのようにするのか??というのが素直な気持ちでした。
その疑問を抱えたまま冒頭を聞くと、すべてが納得できました。
TrySailの麻倉ももと、夏川椎菜が、TrySailの雨宮天を2人で支えるんだという意志を感じました。
雨宮さんのパートを2人で歌う
そこに2人の愛を感じました。そしてなにより、歌の面でTrySailを引っ張ってきた雨宮さんの歌への尊敬も感じさせてくれました。
雨宮さんのパートを1人では支えきれないからできるだけ2人で支える
どっちかじゃなく、2人で、1人のパートを歌う。そんな気持ちを感じました。
全てが冒頭に詰まっていたと思います。
ここで夏川さん、ももちゃんについて
この公演本当に凄かったのはこの2人です
短い期間で雨宮さんのパートも覚えて、歌割りもして。それには体力的にもキツいものだと思います。それでもそれをやってくれた2人はすごいとしか僕は言えません
僕に語彙力をください
夏川さんはちょっと歌い出し歌えなかったりというのもあったけど、声がもともと透明感のある綺麗な声。雨宮さんと少し似ている部分があるため雨宮さんの歌い方を少し意識して近付けてる印象を受けました
ももちゃんは、ほぼ目立ったミスはなかったのではないでしょうか?僕には見つけられませんでした。それくらいのパフォーマンス。いつも自分の歌割りじゃない所も口ずさんでるくらいTrySailの曲、TrySailのほか2人のことが好きだからこそなし得たのだろうなと思うと、やっぱり麻倉ももさんは可愛いに収束してしまいます。
ぼきは麻倉ももさんのオタクにはなれないようです。
雨宮天さん
最初はももちゃんと夏川さんのカバーがエモくて、それを笑顔で受け入れる雨宮さんがとても印象的で。この前なんかの記事で、
ナンちゃんはおこがましいこと言うようだけど、本当に歌が上手くなった。
って言ってて、自分が声が出なくなった時に、自分のパートを任せられるまでに信頼してるんだと思うとエモすぎて。
本当に安心して任せられる妹達に囲まれてるんだなって思いました。
そして、自分の得意分野を一切捨てて、1番苦手な分野のダンスのみでのパフォーマンス
2人がいなければこの決断できなかっただろうし、やっぱりファンに心配かけたくなかったんだろうし、歌えないことが悔しいと思うより、今を楽しむ姿に本当に感動しました。
本当にポジティブに考えられるようになったんだなって。
ダンスは歌わない分いつもよりパワフルで、いつも以上に無駄に力入ってるように見えたけど、でも歌ってるように見えるように意識してて、だからこそ雨宮さん歌ってないはずなのに、雨宮さんのパートの歌い出しの声が天ちゃんの声に聞き間違えたりしたのかなって思います。
3人がそれぞれ全力で、お互いを想いあって、いいパフォーマンスをしようとしてるのを目の当たりにして、歌では1人欠けてるのに、それは紛れもなくTrySailがそこにはあって
目を閉じたとしてもTrySailにしか感じなかったのは僕の希望的観測かもしれない
でも、それだけ気持ちが乗ってたと僕は思います。
個人的に1番よかったと感じたのは『コバルト』
イントロカット、あーまみやそらの被せ、家虎とかそんなくだらないことを言ってる訳じゃないし、ももちゃんと夏川さんの『はてないそら』が、完全に『果てない天』だった話とか、別にそんな話したいわけじゃないです。
コバルト
発売当初から雨宮天の曲というイメージの強い曲
それを裏付けるように雨宮さんのソロパートが多く、目立つ曲
それをどう2人でやるのか
どうあっても必死にならざるを得なかったんだなって思うくらい必死な姿がありました
それを見て、悪い意味でなく思った事は
雨宮天っていらないんだな
という事で。別にすぐ声失くす雨宮さんいらねえとか、戦力外通告とかそんな気持ちは全くなく
ただ、雨宮天さんだけの曲じゃなくなったんだなって強く感じました。
雨宮さんがいなくてもこの曲の新しい良さを引き出して、今までの良さを際立たせる事も出来るんだって思いました。
そして、それにやられっぱなしじゃない雨宮さん
いつもより激しく、力強く踊る荒々しい印象
髪が乱れても直さず知らん顔
鬼気迫る表情に、強い意気込みを感じ、目が離せなくなりました。
決して歌を歌わない声優アーティスト
その存在証明
雨宮天はここにいるぞ!!
とでも言うかのような
歌ってなくても、これは雨宮天の曲であると感じさせるようなそんなダンスに見えました
やはりコバルトはバッチバチにぶつかり合って、お互い切磋琢磨する曲であって欲しいと思ってます。それはタイアップのClassroom☆CrysisのストーリーでA-TECがお互い認め合い、負けじと高めあったそんなイメージがあるかもしれませんが、ロックバンドのフェスみたいな感じで熱くバチバチになったら、素敵なハーモニーになるんじゃないかなって思います。
それがよく見れたコバルトのように思いました。
雨宮天っていらないんだ
って思ってからすぐ、雨宮天しか見てないんだから何を言ってんだって感じだけど、でも雨宮天さんしか見れなくて、ただただ綺麗だった
コバルトについて書いてたら何書きたかったのか忘れた
メモしとけばよかった
良かったとこは沢山あるし、書ききれないだろうし、もはや僕の文じゃ伝えられないこともわかってるし。だけど伝えたい思いもあるし、少しでも伝わればいいと思うけど
ここからは別に誰に伝えたいとかそういうのじゃなく独り言みたいなもの
伝わらないでいい文を少しだけ
新潟公演良かったと思えば思うほど、途中で感じた悲しさを思わずにはいられない。
雨宮さんの声が聞けない寂しさ、辛さ、悲しさ
primaryの頭で毎回聞いていた
ラストスパート、声出せ
の雨宮さんの煽り
これを聞けないことがこんなに胸に重くのしかかるとは思ってもみず、失って初めてその重みを知るんだなと思った
いつも期待してる雨宮さんの声
・今日はどんなふーに抑揚つけて歌うのかな
・どんな声かな
・声が笑顔でいるのかな
・ファルセットでどう魅せてくれるのかな
どんな調子でもいい
声から好きになった人だからこそ、声が聞きたい
もちろん顔面も、クソガキなとこも、ズボラだけど自分をしっかり持ってるとこも、目標に向かって真っ直ぐなとこも。
そんな知らないけど知ってる雨宮天さんのことが大好きだけど、やっぱり声が聞けないのは辛かった
だからもう、この公演は見たくないなぁ…
1回だから楽しかったで終われてる気がするから
だから「最高」ではなく、『サイコー』
夏川さんのブログから引用してるけど、
僕には語彙力がないし、いろんな伝え方ができる訳じゃないから
TrySailとして「最高」位のライブとは言いいたくないから、若者の便利な言葉『サイコー』
本当に良かった
軽々しく口から出てしまう『サイコー』
それでも「最高」ではない『サイコー』
そんな感じ
夏川さんやっぱり上手いなぁって思う
さーて1オタクの独り言、戯れ言は終わりにして纏めたい
未知なる道へと描いてく軌跡
どこまでも続くその途中でのトラブル(障害)
それを越えて君(ファン)に見せてくれた2つとない奇跡
そんな新潟公演
サイコーに楽しかった!!
さあ、皆さん、今日明日遂に最後の幕張ですね
このトラベルの先の景色
どんなものが見えるのか楽しみですね
ギリ午前中…
そぼく( ´∵`)