雨宮天さんの2ndライブについて全公演参加しての感想をズラズラと書き連ねたいと思います。
ただ、これはあくまで個人の感想であり、誤解を招く表現もあると思われます。誤解を解く気はサラサラありません。好きなように受け取って貰えたらと思います。
また、誤字脱字、なんじゃこりゃな文章ありましたら申し訳ないです。



堅苦しく全部こんな感じでやろーと思ったけど無理くさいのでやめます(^^)
そんなこんなで書いていきましょうかね、


セットリスト
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kaguyaさんがTwitterに載せていた物を拝借させていただきました〜
許可はとってません、無断です
まあ、なんでしょう、、、ごめんなさい


セトリを見て思うことは、

攻めてんな
って事でしょうかね
Velvet Raysで始めてその後すぐAbsolute Blue
序盤にAbsoluteを持ってきたところがすごく印象的でしたね
Eternalの歌詞的に、初っ端に僕らの色が"絶対的な"Blueである事を示したかのような攻めを感じました

そしてRAINBOWの位置でしょうね
トリに来るだろうと予想していた方は多いだろーし、自分もそう思ってました
ここで従来の印象を変えてきたことは素直に評価される所ですよね
その後のセトリにも期待が高まりましたし

カバーもなかなかに熱い
雨宮さんの好きな歌謡曲、、、ではなくロックテイストの曲の連続
自身の主演したアニメの主題歌をカバーする
これこそ声優であるアーティストの特権であり、作品に対する意識だと思う
また、TrySailの曲をやるという箱推し対応もさすがである
夏川さんを大切にするMCも印象的だし、声の出し方が特徴的なソロバージョンで聴くのが楽しい選曲でしたね

あとのコーナーで座らせて見せた千秋楽は客への配慮や、公演ごとの色を出したところに感心しました
羽根輪舞の演出をじっくり見て欲しかったのかしら
座って聴くTearsには絶大な感動がありましたね

最後の超絶アグレッシブゾーン
これは高まる以外にないよね( •̀∀•́ )✧


まあこんなもんですかね
ちょっと書いてたらセトリ見た以上の感想書いてるけど^^;
セトリを見ただけでワクワクしてくる、そんなライブだったように感じます


ライブとしての完成度
これはすごく良かったと思います
歌唱からMCまで、全てにおいて雨宮天のライブであると堂々とステージ上で表現されていたように感じました
MCで楽しそうに話す姿から一転曲の世界に引きずり込む歌唱は本当に見事でした
月灯りのBメロ最初のライト演出なんて特に感動的でしたね
中野一日目は、高音の調子が悪くあまり出ていなかったり、苦しそうに歌う姿が見られましたね
その中でどうライブを作り上げていくか、どうカバーしていくかという面で好印象を抱きました
正直最初は
どうした?大丈夫かな?やばいやばいって感じでヒリついてたけどね笑

二日目はあまり高音に大きな違和感を感じず、丁寧に歌い上げているのが印象に残ってます
ここで2日目の話を少し…

二日目はアンコールのあと、ダブルアンコールでもう一度姿を現してくれましたね(^^)
そこ自体は僕は評価しています
そしてただただ嬉しい気持ちでいっぱいです
出てきて、みんなで歌って終わりたいと言う事でRAINBOWを歌唱しました
1stをなぞってくれたこと、非常に嬉しくて涙が出そうになりました
そして歌唱中とても楽しそうに、満面の笑みを浮かべながらステージに立つ姿
まさに僕が見たかった姿を目の当たりにして目からは涙が出ていました
そして歌唱後の雨宮さんの涙

ライブまでにたくさんの努力があったのでしょう
数えきれない失敗、何度拭ってもとめどなく溢れてくる不安、攻めに攻めた年最後と言うとてつもなく大きな期待、そして何より2ndライブという計り知れないプレッシャー
あの小さな体が何度潰れてもおかしくないほどの物を背負って迎えた本番に、あれだけの演出を終えて流した涙に何が込められているのか
本当に、本当に努力をなされたんだろうなと
そして涙が止まるまで待たず、子供のように泣き叫ぶように気持ちを述べる姿には涙が止まりませんでした
何より可愛すぎたし(´∀`*)

MCで、好きな事でも必死こいてやってたら楽しくなくなる時もある
と言っていましたね
今回恐らくそういう場面があったのではないかと思います
それほど努力を重ねたんでしょう
最後の笑顔はそんな死にものぐるいの努力の結果得られたもので、そしてその結果の涙だったのだと思いました
あの涙、僕は一生忘れないでしょう
たくさんの勇気や希望を貰えました
雨宮天さんに感謝しかありません



↓以下マイナス部分
また先程、意味深にアンコール出てきた事"は"評価すると言いました
そもそもアンコール自体恒例になってる感じが好きじゃない
アンコールはサービス
なのに最初からアンコールを考えた上でのセトリになってるのが気に食わない
チョ・イ・スはわかる
本人が推してない曲をサービスでやるのはもはやアンコールでやるべき曲と言える
Fleeting Dreamはリリイベ以外初披露なのにアンコールでやる意味がわからない
アンコール部分は楽しい雰囲気でやろう感がびんびん
ダブアンが一番引っかかりますね
大盛り上がりしたTrySailアリーナ公演を意識したような動き横アリを1日やって後日ワールドで二日間
今回と同じですね
また、セトリを変えてこなかったところも似つかわしい
アグレッシブならセトリ変えてくると期待した方も多いと思います
この恒例化な雰囲気に魅力を感じない
サービスではなく義務になる
そんな雰囲気がしてしまうのが僕はすごく嫌ですね


ここで3度目の寝落ちをかましたわけですが、マイナスの事あと2個くらい書くつもりだったんですが、何書きたかったんだろ??
マイナスなことはすぐ忘れるご都合主義な頭なので思い出せません
まあ、いいや需要ないっしょ(^^)


ここでMCについて触れてみます
ただの感想です
印象的な部分を数個語りたいだけです( *˙˙*)
あと、基本中野2日目です
記憶力の問題により笑


ドヤを見に来てくれた方多いと思います

、、、は??
いやいやいやいやいやちょっと待って
ドヤじゃないから
あなたの楽しそうな笑顔を遠くから見に来てるだけなんです
ただただあなたが本当に心から楽しんでる姿を見たいだけなんですよ
だからホントにたのしんで??
それだけで僕は楽しいし幸せなのさ〜

って脳内で逆ギレしてました^^;



一つ一つの曲の主人公になりきる


これが雨宮さんの歌の一番の魅力だと初めてGlitterを聞いた時から思ってます
なので、まさかMCでそのことに触れられるとは思ってもみず、びっくりしたのを覚えてます
雨宮さんは歌ごとに声の出し方を変えてますよね?
それが曲ごとの主人公になりきるという事だと解釈しています
歌い方を変えることで大切にするポイントがパターン化されずにダイレクトに届きます
今回はTearsがいい例でしたね
感謝を込めて、一音一音を大切に、気持ちを込めて歌ってくれていたところがすごく印象的でした




好きな事を好きでいたいし、ちゃんと好きなことをやっていきたい


ここからどれほどの苦労があったのかというのがまず最初に思われますよね
上手く歌えない、思ったように声が出ない
どうしてもこうやりたいのに実力が足りない
そんな場面がいくつもいくつもあったんだろうなぁ
だからこそこの言葉が出てきたし
目標になったんだろうと感じます




始まるまであんな不安だったのに、今はこんなに終わりたくない


たびたび耳にしますね
僕はこの言葉を聞くと、
そんな楽しい空間であって良かったと心から思います
雨宮さんの事が少しでも好きな人が集まって、お客さんとの相乗効果でどんどん素敵な空間になっていく
そんな場面を目撃することが本当に大好きなのです
その空間に立ち会えた事が誇らしくて仕方ないのです(僕は何もしてない)



さてさて、なんだかまとまりなくダラダラと長く続いたこのブログも締めないとですね
もう読み返すのも恥ずかしい


纏め

歌、MC、ダンス、その他演出
全てにおいて完成度の高い素晴らしいライブだったと心から思います
リサイタルではカバーを多数披露し、
雨宮天だぞっ?くらいの印象を受けましたが
今回のライブは
どうだ!これが雨宮天だぞ!!
という力強い気持ちが入っていたように感じました(誰に伝わるねん笑)
最後のRAINBOWなんかは特に1stの終わりをなぞるかのように僕に感動を与えてくれました
公演が最後になるにつれて最高の仕上がりになっていたところは素晴らしいの一言に尽きますね




さあさあやっと終わりの挨拶になります
そぼくはこれからもあんなカッコで現場に姿を現すと思います
そっとしてやってください(´∀`*)
最後まで読んでくださった猛者な方には絶望のお知らせですが、
何度か雨宮さんについてブログ書こっかなって思ってます
そっとしてやってください(´∀`*)
正直このブログ、
僕は金輪際読まないでしょう
恥ずかしいので

ではまた、なにかの機会があれば…



そぼく( ´∵`)